まだまだ業績期待のできる不動産株

2024年3月31日  2024年3月31日 
日銀利上げと配当権利落ちのイベント通過で安心感から不動産株が買われている。 金利上昇は不動産にマイナスですが、不動産の本質は金利以上のリターンを生み出せるかどうか?であり、国内産業の強さ、つまり国内に工場が増え、周辺領域が活況な限りは不動産内でセクターが分かれるが利上げ=成長不可能ではない。 金利以上のリターンを生み出せる、海外流なら住宅も余裕でいけるが、金利とリターンを考えるのは投資用不動産や産業用など一般人以外がメインとなるので新築神話の一戸建て以外は強い状況が続くと見ています。 LAHD PER9倍で足元は株価上昇中の新築、再生両方を手掛けており分譲マン…

ゼネコンとサブコンが受注不能となっている現状は明豊ファシリティワークスに追い風

2024年3月29日  2024年3月29日 
2024年問題を待たずして建設業界は人手不足から激変しています。 2024年問題で多くのゼネコンが対応不能になりかけていますし、採算性悪化から仕事を選んでいる状況で、サブコンはひと足早く高採算の受注メインで利益を上げています。 こうなると先延ばしや受けられない発注が増加することから、明豊ファシリティワークスの建築発注者支援サービスはさらに強い恩恵を受けるはずです。 まず国内投資が増えているデータセンターですが、明豊ファシリティワークスはさくらインターネットの石狩データセンターのトータルマネジメントで実績があり、データセンター需要を受ける側にいます。 2024年…

割安是正、半導体、データセンター、AI、不動産、2024年問題とテーマを広く取っていく

2024年3月28日  2024年3月28日 
野村マイクロS=半導体、PKSHA=AI、さくらKCS=データセンター 多くのテーマで株価倍増に近い、中期や短期で急上昇した銘柄を上昇前にたまたま買っているフルツチです。 私の投資方法はシンプルでテーマに従う、テーマ内でいい感じの企業を買うというシンプルな方法で、野村マイクロSは多くの半導体銘柄が2023年に業績足踏みの中で成長し、上方修正するタイミングまで当てた銘柄で、PKSHAは上昇前に1年間見続けた銘柄、さくらKCSはデータセンターを調べていたら見つかった激安銘柄と、テーマを物色しているだけでお宝が見つかって、勝手に資産が増えます。 テーマ株、国策は長…

投資先筆頭の地主が高値ブレイク

2024年3月28日  2024年3月28日 
保有株の地主が地価上昇で株価ブレイク? レンジの間で最高な業績期待の株を買う。 これ以上にリターンが得やすい方法はなく、株価が20%上がっても業績が30%上がるなら評価不足なので地主はその点で最高の投資先でした。 上の記事で地主が株価ブレイクする?という記事を3月26日に書いており、翌日の3月27日以降にブレイクを達成し、本日は3%超上がっており終値はどうなるか分かりませんが、分かりやすい高値圏の突破が発生しました。 地主は本決算前のPERが9.5倍付近で、決算後に株価下落と業績上昇で7倍まで下落、最近の上昇でPERは8.4倍まで回復していますが、ここまで株価…

さくらインターネットじゃないさくらKCSで爆発的な利益を得たので利益の使い道

2024年3月28日  2024年3月28日 
【四季報】業績好調かつ水準が割安な上昇候補銘柄 四季報が出た3月18日で取り上げた記事でかわでんとさくらKCSを低PBRと好業績、株価上昇中という3点で買ったのですが、片方のさくらKCSというデータセンター関連のさくらインターネットじゃない銘柄が爆発的に上昇しています。 953円の取得単価は、記事の当日とその翌日に買った分の平均くらいの単価なのですが、3月29日の9時30分時点では1448円と一瞬で大儲けになっています。 上がった理由がブログで書いた理由とほぼイコールで、データセンター関連×低PBRと株主に大企業が多いという。上の記事をセルフ引用しますと デー…

保有株の地主が地価上昇で株価ブレイク?

2024年3月26日  2024年3月26日 
地主は株主還元を配当一本化して上昇トレンド継続するか? 2月に投資先である地主をチャートから分析していました。 2120円を下値、上の反発ポイントが2375円と書いていました。 下値は若干下回り、2100円まで低下する日もありましたが、-20円が底値で反発していたので問題なし。 2120円で買って2100円で損切りしても無傷でしょうw、損切りするには下落率がなさすぎるので問題ない範囲です。 問題は上の反発ポイントで本日の終値が2384円と2375円のラインを少し超えて終わりました。 こちらも少しだけ超えた程度なので、上値ブレイクとなれば3000円へと一気に上がって…

テクノプロが反落も全体はプラスで好調

2024年3月21日  2024年3月21日 
テクノプロ・ホールディングスが2.5%安で上昇を戻すも、リートや半導体、不動産、銀行とアービトラージ的な保有株の増やし方で最悪利下げでも利上げでもどっちか上がるだろうの取引でほぼ全部上がる展開で助かっています。 持ち株で好調なのはフェローテックやミライトワン、グッドコムアセット、宮崎銀行、いよぎん、西部技研、かわでん と割りといい感じの上昇が各セクターであるので集中のない全体的な上昇。 ただ、 テクノプロやジャパニアス、アクシスが下がっており 全部が上昇とはならず。 3月の配当落ちは多くの銘柄に及ぶので3月末は取引する気がないですが、倉庫や物流、銀行などの配当落ち…

日銀のマイナス金利解除でREITが急騰!本日は爆益!

2024年3月18日  2024年3月18日 
金利に勝ち、業績期待ができる6つのリート 当ブログでは先月からJリートを取り上げており、いかにチャンスがあるかを書いていました。 リート戦略として日銀の政策会合が最大の要因になるだろうと書いていて、本日は日銀の政策発表があり、リート指数は+3%超と株式を圧倒する結果となっています。 当ブログでは日銀政策が決まった段階でリートは買えるという旨で書いていたのですが、 個人的には日銀お漏らし連発の時点でリートが利上げ材料を全部織り込んだと判断していたので、欲しいリートは日銀待たずに購入済みです。 上の業績期待ができるリート記事で取り上げた中で3つに投資しており 本日の上…

【四季報】業績好調かつ水準が割安な上昇候補銘柄

2024年3月18日  2024年3月18日 
四季報が発売され、多くの銘柄を振り返るタイミングとなっています。 個人的に注目して、かつまだ未保有な銘柄を一斉に書いていきます! Libwork 熊本、福岡地盤の注文住宅メーカー 半導体関連の新工場がばんばん建設され、多くの移住者が増えることから年収水準が高い割に生活コストが低いので住宅メーカーは追い風だろうと思います。 不動産銘柄にしては珍しい売上急成長銘柄で利益はこれからなので評価待ちができる。 急成長にしてはPERも39倍とそこそこ。 MIRARTHホールディングス マンション分譲や再エネ開発の不動産銘柄 PER6.3倍、PBR0.9倍とそこそこの評価で来期増益が…

月曜日の株価急反発の反省点

2024年3月18日  2024年3月18日 
まだ日銀の会合結果も、FOMCもまだですが株価が急反発したので、そこを振り返って反省点をまとめていきます。 半導体株を利確してしまった 半導体が急落する前から利確していましたが、Nvidiaの限界感もあり、もっとも強気の1銘柄以外の半導体株は利確して、残した銘柄を下がる中で買い増ししながら反転を待っていました。 しかし、先週時点で一旦手仕舞っておくかと最終的に離れてしまいました。 個人的に注目しているトリケミカル研究所の決算が良かったので半導体関連は今年度に業績反発するの確定かな?と土日で書いていましたが、月曜日に半導体関連は多くが一斉に上昇してしまった。 決算…

【株価急騰】見透かされた日銀

2024年3月18日  2024年3月18日 
土日に書いていたように半導体はやっぱりファンダが良いので買われてしまった😗 寄りで買い戻ししたので少しプラスですが、最後の利益確定が遅く、買い戻しを金曜日にしておくべきでした。トリケミカル研究所の決算を待ちすぎたのは最近だと致命的なミスでした。 他方、2024年問題への投資は順調で、本日はみんかぶで物流と建設の2024年問題特集がされており、テクノプロや日本パレットが下げきらず、狙いだとYE DIGITAL、メイホー、ナレルなどが取り上げられており業績連動での株高期待ができる銘柄が多くある。 日銀のお漏らし連発で市場はほぼ織り込んでしまっており、逆に楽観が…

半導体銘柄は2024年度の復調が見えており、地銀も与信費用減少と株高で好調

2024年3月16日  2024年3月26日 
地銀のPBRが一向に改善されないので多くの地銀を調べています。 見てみるとEPSがじわじわ上がっている地銀もあるので、甲乙つけまくりで増配できそう地銀と限界地銀を分けて考えれば徐々に動いていく地銀は増えると予想しています。 また、地銀は最近は業績上方修正しているところが多く、コストや債券の損失を多めに見積もったコンサバ予想なので後から上方修正が増えています。 狙い目の一つとして中期経営計画を出してくる地銀はトレンド的に株主還元に触れないわけにはいかず、地銀も株主還元を考えるべきと地銀代表が言っているくらいなのでPBR1倍に向けて動く地銀は2024年度に増える…

今年の相場がもう上がらないと思う理由

2024年3月16日  2024年3月16日 
今の相場がバブルとは思えないし、かといって暴落するとも思っていません。 位置的に急落に弱いと思いますし、日経平均株価が4万円→3万6000円くらいの調整程度はあると思っています。 問題は4万→4万2000円の上昇がいつ起きるのか?で、今からなら10%は取れるので、そうなれば高ベータ株なら20〜40%くらいはファンダ関係なく上がるでしょう。 利下げ?マイナス金利解除?その先の大統領選 日本のマイナス金利解除は金融正常化という不確実性の一連の動きの中間にある変化だと思われているので、マイナス金利解除が最後の金融引き締めなら相場は反発できます。 この先にYCC、ETF…

日銀のマイナス金利解除なんかより恐いFOMC

2024年3月16日  2024年3月16日 
アメリカの経済が全く読めない状態が続いている。 雇用統計の無限下方修正のように個人なミクロでは悪化が何箇所でも見られる。 他方、FRBが最重視しているインフレに関してはマクロな世界情勢の悪化もあり、PPIが反発したりPCEも利下げを急ぐ結果でもなくなった。今の上下が続く形ならFRBは中立金利の引き上げを明確にする可能性がある。 これがFOMCの最大の警戒ポイントで中立金利が引き上がるのなら日銀がマイナス金利解除する程度では不可能な円安要因となる。日銀の金融正常化は限界が分かりきっており、どうせ75bpまで政策金利上げられないんでしょ?と市場は舐めている。アメ…

下げ相場でひっそりと利益拡大

2024年3月14日  2024年3月14日 
相場が天井圏で先に降りていましたが、投資先の選別に成功して下落相場でなんとか利益を確保しています。 投資先を減らし、半導体やAIなどの高ベータを中心に利確して、全く異なる動きを期待できる割安やネットネット株に移したので相場が下がってもほぼ下がらないし、上がっても上がらない状態でした。 兼ねてから書いていたリート3銘柄が揃って反転し、まずはこれが最低限の利益を出しており、相場に逆行高しているので助かっています。 個別株ではパルグループが逆行高の主人公で、ミライトワンやセガが打診買いに成功して配当分下落しても含み損にならない安全域、決算後に下落してPFに入れてい…

日本株における大型株の比率がITバブル以来の水準へ

2024年3月14日  2024年3月14日 
The US stock market isn't the only one with high market concentration Market cap of top 30 Japanese stocks relative to their index have now reached levels last seen in 2000 pic.twitter.com/aNESHYxlqe — Game of Trades (@GameofTrades_) March 14, 2024 時価総額ベースであるTOPIXに占める、時価総額上位30社…

日経平均株価が4万円をぶち抜いていくには

2024年3月13日  2024年3月13日 
日経平均株価は寄り底か寄り天か、米半導体やAI株が銘柄ごとに明暗を分ける展開となっており、一喜一憂から失望と動きが良くないです。 米国株に関してはVIXがかなり低下したので短期的に急落イベントが終わった感があり、CPIや雇用統計が終わり、利下げが遠のくことはなさそうだと一応の安心を得ています。 日本株が最高値をぶち抜いていくには米国株が好調であることは絶対条件なので、それを祈りながら、 日経平均株価が3万円をぶち抜いたストーリーを振り返りましょう。 日経平均株価の5年チャートに白色の横線が3万円ラインを水平に引いています。 最初に3万円を超えたのは2021年2月…

相場の反転でAI株の押し目買いは成功

2024年3月12日  2024年3月12日 
本日の相場は米国株を引き継いで下落スタートでしたが、植田総裁のハト派発言が午前の最後にあり、午後は回復相場となりました。 私は円高メリットを円安関連である半導体と相殺させる形で保有していましたが、総裁の力で両方が助かるCルートに突入しています! 一応、当ブログのスタンスは日銀は市場予想ほどタカ派ではない、3月の急激な政策変動はないという強気なスタンスで株価は高いという弱気派でありつつ、半導体とAI株が下がる月曜日から押し目買いをする一貫性のなさで相場を流されていましたw 銀行株の買い時だけ識者に教えてほしいですが、AI株と半導体株は昨日の安値よりは回復したの…

押し目買いするなら半導体やAI、銀行株

2024年3月11日  2024年3月11日 
Nvidia平均株価はNvidiaの上昇ストップと日銀のメジャーSQ週大攻撃で崩壊しました。 米国の経済指標待ちですし、日銀の金融政策待ちなので多くの銘柄が下げていても動くに動けない人が多いでしょう。既に金曜日で降りている投資家はセーフティで静観しているはずです。 米国CPIに問題はないと思いますし、日銀も狂った政策はしないと思います、マイナス金利解除とYCC撤廃を同時にやってくると一時的に日本国債が麻痺すると思うのでYCC撤廃だけでも慎重にやってくると予想しています。というか、ここまで動くのを引っ張ってきて条件が整ったから全部同時に動かすということを学者…

新人投資家が強気相場に強い理由と弱気相場で消える理由

2024年3月11日  2024年3月11日 
知り合いの投資家がSNSから蜃気楼のように消えていく、投資とはそういう世界でタイトルにあえて新人と書きましたが、個人投資家が強気相場で調子を出し、弱気相場(入った瞬間)から消えていく理由を書いていきましょう。 私は2020年はイナゴ投資をしていたので間近で破綻していく様を見ていまして、最近人気のゴミ株へ投資している人たちを見ても同じだったので理由は変わっていないのです。 強気相場は新人で愚かなほどいい 経験のある投資家、あるいは日本だとバブル崩壊を経験した絶望を知る人たちは一足飛びに相場が上がっていく強気相場で悲観が入ります。 「こんなに上がるのは間違っている…

日経平均株価2.19%の急落!戦略変更で"まだ"小ダメージ

2024年3月11日  2024年3月11日 
日経平均株価が2%を超えるマイナスとなり、最近絶好調だった半導体、AIやクソ株が軒並み指数以上に急落しました。 米国株は半導体やAIなどのグロース中心で上昇してきたので、グロースが下がっていたのが金曜日の展開で、本日はその流れを受けて下落しました。 日本株はAIや半導体に加えて バリュー株が相場を牽引してきて米国株をアウトパフォームしてきたので、売られるときは米国株と異なり絶好調のバリュー株も同時に売られる ので下げを止める存在がいないのが日本株。 株は2%超下げましたが、私が最近注目している打診買い継続中のJリートは+0.45%で相場に逆行する形になりまして、…

日本株下落へ備えた現在の投資状況

2024年3月8日  2024年3月8日 
少し前から利確を段階的に報告しているフルツチです。 基本的に永遠のブル派なのですが、相場がこれ以上無理じゃね?と思うとリスクテイクを減らすので上昇を取り切れないことがありますが、反面、下落時にほとんど資産が減らないので、これまた下がる余地なくね?となると強気で買っていくニュートラルな戦略を取っています。 最近の私の相場への認識は、米株はマグ7ほぼ全滅してどう上げる?という点と、日本株はクソ株に資金が流れ出して日本銀行まで連騰しているからスマートな投資家は買い手からいなくなったんだなという認識でした。 口が悪いですが、心配なのでクソ株、クソ株と最近の記事では書…

メジャーSQが過ぎた!下落への私の戦略

2024年3月8日  2024年3月8日 
メジャーSQ週に日銀の利上げ可能性急上昇、米国の雇用統計と相場が上がるにはNvidiaのようなビッグビッグ株が必要で日本株にはなかった。相場は引っ張る銘柄不足で円高が重しでした。 マイナス金利解除から利上げを織り込みだした日本株 日本株が上昇しているのは好調なAI技術が世界に広がる中で恩恵を受けている半導体から恩恵を受ける日本の高シェアの半導体銘柄たちです。 それ以外では円安が大企業の利益を押し上げることは1ミリも否定できず、海外子会社からの配当がドル建てなので同額でも円安で増益効果、海外生産がメインとなっても円安で利益は増えるので日本企業は多くが純利益ベー…

リート買いの戦略アップデート

2024年3月7日  2024年3月7日 
金利に勝ち、業績期待ができる6つのリート リートの買い時を考えよう 最近はリート記事ばかり書いています。 個人的にリートは個別株より利回りやバリュエーションから投資妙味を感じている、一部からゴミ箱と言われている市場ですw リートは現在売りと買いが真っ向からぶつかっており、空売りがあるのと同時に大量保有が増加する状態でここからの下落なら利回りで十分回収でき、なおかつ少しでも買われればOKという点で買い側が若干有利です。 ただ、地銀の投げ売りは通常3月いっぱいは続く見込みなので、もう一発の大きな売りを待っているのが私です。 買ったリート 産業ファンド投資法人とスターアジ…

日本株の少し危険な兆候

2024年3月7日  2024年3月7日 
メジャーSQ週らしく日経平均株価は高値から1000円ほど下落し、円高に進むという割と地獄な相場でした。メジャーSQ週は水曜上げやすく木曜下げやすいので今回は前例通りの動きでした。 今回記事のサムネは日本銀行の5年間の株価推移です。 日本銀行は投資価値があるかないかはさておき、日経平均株価が高値を取っているときは上がりがちでバリュエーションはないけど、日本銀行を買う輩が出るほどの株高水準として注目しています。 日本銀行の株価は過去1ヶ月で18%上昇しており日経平均株価より高い上昇を続けていました。金融緩和の出口が〜とかそういった材料ではないでしょう。事実、20…

なぜ昔から生き残っている投資家が半導体やAI株バブルに乗れていない

2024年3月6日  2024年3月6日 
米国でもそうですが、よほどのリスクテイカーでない限り、AIや半導体株のバブルに大物投資家が乗れていないです。 日本でも割りと新興や最近入ってきた投資家が最近流行っている銘柄やテーマで儲けており、例えばビットコインなどのようにミーム化しやすい投資対象から大儲けする新型と生き残ってきた人たちで差がつきます。 生き残ってきた投資家は暴落を耐え、ファンダメンタルズに乗ってきた ある特定期間のバブル化を除いて、株価が右肩上がりな銘柄は長期的な成長つまりファンダメンタルズがしっかりしている銘柄が基本です。 ウォーレン・バフェットがメインの銘柄をコロコロ入れ替えるタイプなら…

クソ株の上昇数が増えだしたので相場のクライマックス感が出始める

2024年3月6日  2024年3月6日 
AIや造船、三井など最初に数銘柄が注目されて大きく上昇するくらいならいいですが、 ここ数日は関連銘柄への物色や三井ESが日本株で一番取引されている銘柄になるなど、ミーム株と呼べるものが最注目されるほどに相場の盛り上がりがない。 取引の主体が外国人投資家から個人投資家へ移ったようです。 私は2020年や21年はミーム株や個人投資家が飛びつくような銘柄で資産を大きく増やしたので、ミーム株化したものの動きについては最初から最後まで見届けており多少は詳しいです。 三井ESは脱造船ですが造船でトレンドにあり、注力のクレーン事業がホワイトハウス、米国関連で注目されこの受注…

リートの買い時を考えよう

2024年3月5日  2024年3月5日 
地銀のセリクラが終わった説があり、既に底値圏説のあるJリート 日経平均株価が上がる中で歴史的な安値圏にあり、利回りの差はだいぶ高まっている。 日経平均株価とリートの差が開く現象は過去にあり、過去に利上げがあったときは利上げ後はリートが上昇に転じており、日経平均株価と開いた差を埋めるのは利上げ後や日経平均が軟調になったタイミングだと思いたいが、どさっと買うタイミングを探っている。 株が下落トレンドになったとして、リートの方は連れ安するとしても既に安値圏で割安が激安になるかが個人的な買い時の判断としたい。正直、いま大量に買っても判断としては間違っていないと思う。…

金利に勝ち、業績期待ができる6つのリート

2024年3月5日  2024年3月5日 
株式との相関性が低く、日本のマイナス金利解除からの金融正常化が懸念となっているJリート リートは利益を投資家に還元することで免税される仕組みで総還元性向が株式より高く、利回りが高いのが特徴で、なおかつ運用している不動産からの収益がメインなので実物資産がある点で株式とは違う動きをする。重要なのは相対的な利回りで、現在はJリート平均でも4%を超えており日本株より随分高く、5%超えの利回りも多い。 日本の金融正常化が実現しても政策金利が2%までいかないと致命的な問題は発生しづらいと予想でき、リートの配当が大問題になるレベルだと日本経済そのものが致命的な問題が発生…

ゴールドマンは過去のバブルと違うと言い、JPモルガンはバブル形成と言い、経済はノーランディング期待が高まる

2024年3月5日  2024年3月5日 
大手ハイテク株主導の米株高、過去のバブルとは違う-ゴールドマン ゴールドマン・サックスはビッグテックのバリュエーションから過去のバブルとは異なると指摘し、まだAIや半導体バブルが続くと見込んでいる。 PSRの高さ水準で過去より低いというのが上の理由だが、2021年は赤字でも成長が許された相場だったのでPSRは自動的に高くなった。 2023年以降は赤字より利益、売上成長より効率という企業経営の方針転換で企業はレイオフで利益を生み出し、売上成長はAI分野への集中に絞って成長低下だが利益が増えてPSRのベースとなる売上成長自体が2021年より悪化している。なのでP…