9月26日に年初来安値をつけた内需株

2022年9月26日  2022年9月26日 

 

26日は日本株大幅安となりました。

ソニーやトヨタ、日本取引所Gなどが大幅安しており大型株でも海外売上が高い企業でも耐えられない状態です。

そんな状態で年初来安値を更新していった企業を把握しておきたい・ω・





ニップン 2001

製粉国内2位 冷凍食品や健康食品も強化中

どの事業にせよコスト増のあおりを受けており、業績が軟調。

終値が年初来安値ですが、始まり値から対して下げてはいないのでボラティリティは低下。



グリコ 2206

ビスコで有名な菓子メーカー

終値はプラス圏でしたが、一時年初来安という状態で非常に低ボラです。




日本ハム 2282

食肉加工で国内首位

業績で見ればそこまで売られるほどではないですが、成長の芽が海外なので成長は厳しい

株価はコロナショックとほぼ同水準というレベルであり、こちらも低ボラ化





博報堂 2433

広告会社で国内2位

業績は堅調であり、海外のM&Aを進めている。

株価自体はコロナショックを下回っており本日は大幅安。

メタバース領域での広告を国内初の取り組みとして進めており、XR領域育成

自動車業界が大幅減収も、官公庁が伸長。

大学生が入社したい企業ではトップ10に入りますが、株価は冴えないよう。

個人的にリスクは感じないので本日様子見




バリューコマース 2491

アフィリエイト広告首位級。

コロナでインターネット全体が伸びたので増収増益を維持。

長期の上昇トレンドから大きく下げています。1年で半値以下になっているので下げすぎ

博報堂も下げているため全体的な広告費削減を見越している機関が多いよう。




ソリトンシステムズ 3040

自社開発のセキュリティ対策ソフトなど展開している企業。緩やかながら増収増益。


ブレインパッド 3655

国内企業向けにAI活用によるビッグデータ分析活用を提供するコンサル

売上は右肩上がりで成長中、業績は黒字でもありライバルも弱い


CARTA 3688

電通傘下。広告配信システム等ネットがメイン

テレビ広告の効果を見える化するテレシーなど


オロ 3983

海外育成中の自社開発ERPソフトやマーケティング支援などを手掛ける企業

増収増益を続けるグロース株であり、DXやクラウドなど流行りは抑えている。


すららネット 3998

エドテック企業であり、オンライン学習教材を塾や学校に提供。


フリー 4478

クラウド会計大手。個人事業主向けの確定申告支援ソフトが有名




26日に年初来安値更新した銘柄は100を有に超えている状態です。

かなりの悲観相場的状態ですね。特に大口投資家が入っていないようで大型株も多くが年初来安値でして、ソニーや村田製作所等もありました。

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