大発会から予想が大当たりして年始から資産が最高を大幅更新中
昨日から新年の市場が開きました!
当ブログでは大まかに新規投資した銘柄を報告したり、ざっくりとした所感での投資方針や思っていることを書いています。
1月5日の新年一発目の投資分を本日の夕方以降に記事にしようと思っていますが、ヒントは2026年に投稿した1月5日までに書いた記事に関連する銘柄が中心となっています。
極東貿易、インソース、大東建託、霞ヶ関ホテルリート、ゴールドウィン、ノジマ、タカミヤ、ジェイリース、TSIHD、山陰合同銀行、GMOFG、SBIグローバルに投資
上の記事をざっくり要約すると、2026年も去年のテーマが続くよね、その中で利上げが絶対的な金融や需要増加がまだまだ続く電力関連は重要テーマと書いています。
年末の記事でオールド産業ばかり上昇していて、あまりにも日本株変わんないよねと愚痴的な振り返りをしましたが、これは持ち株の中でトップのリターンを上げているのがこの周辺ばかりでトレンドとして当然理解しているので日本産業で新しい企業に期待するのが厳しい理由として書いていきました。
本業から転換してビットコインを買うだけが世間から注目を集める事業となるのは、日本全体の産業構造が進化する必要があるという見方からすれば市場を歪めるだけで上場企業がやることではないと思っています。
残念ながら日本株に投資するときは新たな構造を生み出すイノベーションやビジネスモデルに期待できる企業よりも、アメリカを筆頭にビッグテックが恩恵をくれる、円安で利上げで戦争でと外から誘引される需要で伸びる企業ばかりが上場企業では高いリターンを出しています。
Nvidiaが投資拡大するから上がるから、Open AIが〜、TSMCが〜、日本はこの海外企業が主導する投資や変化に金魚のフンとしてくっつていくことを決めた国なので海外企業が変えていく世界の中で構造変化から利を得る日本株に投資するのが実はお手軽にリターンが得やすいでしょう。
なぜなら日本より遥かに成長する巨大企業、米中の投資額は規模的に不可逆なのに日本は国内の力で全くスケールできないので海外の影響は今日が最低で、明日はもっと影響が強く、明後日はさらに影響が強いです。
さあ!日本では構造変化に投資しましょう!まだまだ増やせる株主還元を狙って投資しましょう!
日本には極めて強いプロダクトを生み出す企業は大量にあります!それを活かすプラットフォームや最上位のプロダクトはほぼ全て海外が握っていますが、必ず日本の企業を何らかで利用してくれます。これは今後も変わらないでしょう。
Noteは面白いサービスの企業でしたが、大本営のGoogle様が出資されるまでの株価は2年間横ばいでしたがGoogle様のワンプッシュで300%上昇しました。
