極東貿易、インソース、大東建託、霞ヶ関ホテルリート、ゴールドウィン、ノジマ、タカミヤ、ジェイリース、TSIHD、山陰合同銀行、GMOFG、SBIグローバルに投資
2026年の相場も明日から始まりますが、ブログに書き忘れていた年末に投資した分を書いていきます。
2026年は引き続きAI株がテーマとして続くの分かりませんが、日本国内でもリートでデータセンター運用が進むようなのでリート売却前提で開発が進むなら電力需要は増えるだろうという点とまだまだ割安なので電力セクターはかなり注目しています。
高市政権で円安が進んでいますが、為替介入をやらなくなった以上は利上げが円安対策なんだろうと邪推しているので日銀が利上げ継続すると発言しているのは口先介入かもしれませんが円安で利上げは2025年から明らかに要因としてあるので銀行株は恩恵を自動的に受ける立場として重要テーマの一つだと思ってます。
極東貿易は機械商社であり防衛銘柄なのでテーマ的には中小型株ではありますが思惑買いですね。
インソースはリスキリング関連で高成長銘柄ですが、PER15.6倍 配当利回り3.4%まで下落しているので2桁成長が継続している限りは十分安い。
大東建託は賃貸住宅で仲介から家賃保証まで一貫してやっているので家賃がこれから上がっていく状況では収益が上げやすいだろうと大手なので金利等で業界が苦戦しても有利な立場にあると思います。利回り4.6%も魅力的。
霞ヶ関ホテルリートは霞ヶ関キャピタル系の大人数向けホテルの運用で2025年に唯一上場したリートです。築浅のホテルがポートフォリオに多く値上げは時間がかかりますが施設のレビューはいいので改善しながらバリューアップで含み資産も改善すると思います。
リートなので5%超えの利回りでホテル割引の優待も1株ずつに出るようなので高配当と優待のリートは少ないので面白い。
ゴールドウィンはノースフェイスなどスポーツ、ファッション系の販売で在庫管理が優れているので業績の波が同業と比べて安定しているのが昔から優良企業だなと思っていました。
株価は低迷していて高収益ですがPER13.6倍とROEが低い同業と同評価程度です。
ノジマは買収巧者の電気量販店企業で最近はVAIOも取得していよいよ何の企業が分からないのですが利益を生み出す構造自体が優れており成長性は抜群。
PERが8.6倍とかなり安く、隠し優待で水がボックスで届くらしいのでとりあえず保有してみます。
タカミヤは建設用機材のレンタルと地味ながら、足元はプラットフォーム事業の成長性が高くストック収益が伸びています。
ジェイリースは家賃保証大手で家賃が継続的に上がっていく現状で保証は継続は見直しがないと変わりませんが、新規は上がりますし一人世帯が増える今後のトレンドだと家賃保証はストック収益として強いです。
TSIHDはレディスアパレル大手、改革や買収など最近の動きが面白いので投資してます。低PBRでもある。
山陰合同銀行は収益改善が続く山陰地方大手の地銀で優待狙いで取得。
GMOFGはいずれきたる暗号資産の分離課税化に向けて国内の活性化は税制改正後だろうと一旦保有してみました。四半期配当銘柄ですが業績の波があるので受け取ってみないと利回りが分からない変わった銘柄です。
SBIグローバルアセットはSBI系の運用受託や投信などの企業で投信の勢いはSBIが1番強く感じるので収益基盤は安定しています。
レオスひふみを吸収したので優待が拡充され優待の量が豊富になってます。
年末なので12月配当で余っていた資金を投入しました。
この前にグロース株寄りに買っていたのでバリュー株や高配当を多めに買ってみました。
