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Nisaで個別株を買うのはちょっと待って!

2026年1月8日  2026年1月8日 
新年になったのでNisaの枠を埋めようとしている人は多いと思います。 つみたて投資の枠なら毎月決まった額なので触らないでOKなのですが、個別株は制度も含めて使うべきタイミングに極少数の銘柄を買うべきだと思うのでその点を書いていきます。 Nisaで買った投資先の損失は返ってこない 非課税というNisaのメリットは損失を利益から引けないというデメリットもあり、確実に利益が出る状況や永続的に上がる銘柄を買わないとNisa枠を潰す上に売るメリットもない最悪のケースになります。 つみたて投資をOKとするのはインデックス投資であれば年間はぱっとしなくとも、数年間続けるな…

岩谷産業に投資と超長期金利の話し

2026年1月6日  2026年1月12日 
年初から勢いよく持ち株が上がる中で日本の30年債の金利が3.5%になったことが話題になっています。 メディアや煽り芸人の方たちは30年金利が過去最高と言い、バブル期の再来だ!と一部でも言っていますが日本の30年債は90年代後半に登場したバブル後の国債でバブル期は10年と20年金利を参考にする必要があります。 バブルのときの10年20年金利はピーク時に8%を超えており、現在は10年が2.1%、20年が3.09%と日本にしては高いかーくらいの水準です。 30年金利3.5%を本気で考えると教科書的なら「日本の期待実質経済成長率+期待インフレ率+リスクプレミアム」で…

SBIHD、カナデン、日本空調サービス、アイチコーポレーション、大豊建設に投資

2026年1月6日  2026年1月6日 
遂に新年の相場が動き出した1月5日、1週間ほどの間にSBIHDは新生銀行の規模感的に上がっているけど利上げで上昇余地、増配余地があるなと記事にもしましたが今年の主力にしようと買いながら様子見します。 カナデン は三菱電機系の商社でFAシステムがメインですが、 インフラ事業も強く受変電設備や蓄電池など電力関連でもあり三菱電機自体も需要対応で投資強化しているので良い影響があるだろうと予想しています。 日本空調サービス は空調設備のメンテナンスやリニューアル工事をしており、特にデータセンターの投資拡大で恩恵を受けるので現状のAI投資の規模では追い風は続いていますしメ…

大発会から予想が大当たりして年始から資産が最高を大幅更新中

2026年1月5日  2026年1月5日 
昨日から新年の市場が開きました! 当ブログでは大まかに新規投資した銘柄を報告したり、ざっくりとした所感での投資方針や思っていることを書いています。 1月5日の新年一発目の投資分を本日の夕方以降に記事にしようと思っていますが、ヒントは2026年に投稿した1月5日までに書いた記事に関連する銘柄が中心となっています。 SBIHDの割安さが気になる 極東貿易、インソース、大東建託、霞ヶ関ホテルリート、ゴールドウィン、ノジマ、タカミヤ、ジェイリース、TSIHD、山陰合同銀行、GMOFG、SBIグローバルに投資 上の記事をざっくり要約すると、2026年も去年のテーマが続くよ…

極東貿易、インソース、大東建託、霞ヶ関ホテルリート、ゴールドウィン、ノジマ、タカミヤ、ジェイリース、TSIHD、山陰合同銀行、GMOFG、SBIグローバルに投資

2026年1月3日  2026年1月3日 
2026年の相場も明日から始まりますが、ブログに書き忘れていた年末に投資した分を書いていきます。 2026年は引き続きAI株がテーマとして続くの分かりませんが、日本国内でもリートでデータセンター運用が進むようなのでリート売却前提で開発が進むなら電力需要は増えるだろうという点とまだまだ割安なので電力セクターはかなり注目しています。 高市政権で円安が進んでいますが、為替介入をやらなくなった以上は利上げが円安対策なんだろうと邪推しているので日銀が利上げ継続すると発言しているのは口先介入かもしれませんが円安で利上げは2025年から明らかに要因としてあるので銀行株は…

SBIHDの割安さが気になる

2026年1月2日  2026年1月2日 
2025年は銀行株が大幅に上昇し、利上げによる業績の恩恵や割安さもあって資金流入が続いていました。 日銀は12月に利上げを決め、さらに利上げ継続の可能性が出ているため春闘賃上げが手応えありなら前半に追加利上げも全然見えてくるでしょう。 その上で年末に再上場したSBI新生銀行は現状だと1.56兆円の時価総額で、SBIHDが子会社含めて1.2兆円程度を保有しており、現状だと流通株主比率に不適合で将来売却していく予定になっています。 まず、SBIHDの時価総額が2.2兆円で、新生銀行の持ち分が1.2兆円、過去のTOB価格が問題になるほど安く推定で6000億円規模と…

今年の相場を振り返ろう2025

2025年12月30日  2025年12月30日 
本日で2025年の相場は終了しました! 今年は瞬間的に+100%を超えた保有銘柄が過去最高の年であり、資産的にはもっとも増えた年です。 今年は前半と後半で様子が変わりすぎた トランプ政権が1月から動きだし、関税の乱打があった4月にトランプ・ショックが起きて相場が大荒れしたのが今年の大底で、ここで投資した銘柄が後半の躍進に繋がりました。 その後は夏までは中小型株や比較的に内需株が上がっており、振り返るとドル円も夏までは140円台前半にいることも多く、140円が多くの企業の為替設定になる要因になっていて、今のほぼ150円を下回ることのない水準は外需企業が上方修正で…

色々ある損切りの基準

2025年12月19日  2025年12月19日 
投資初心者の人はネットで損切りのルールについて、色んな意見を聞くと思います。 投資のやり方で損切りのルールは変わるので今回は投資種類別の損切りの簡単な基準を個別株を前提として書いていこうと思います。 初心者の損切り まだ投資に慣れておらず、 下落に耐えられない場合は-10%などの基準を決めて自動で損切り するのは精神的にありです。 まだ銘柄の選別が上手くなかったり、その投資先の特徴を理解していないなら半値になるのか?実は-10%でも十分に下げていたのか、あるいは80%下落するのもあり得る銘柄なのか分からないからです。 既に上がりきっている銘柄で、半年で2倍以上になっ…

アセンテックを売却、東計電算へ投資

2025年12月16日  2025年12月16日 
直近で連続して投資していたアセンテックが昨日の決算で業績の上方修正をして15%以上上昇したので、短期的な急動で追加の買いをしないので利確しました。 アセンテックは引き続き割安なニッチIT企業で今のメモリ高騰の中では需要を掴むと思います。 東計電算へ投資 アセンテック売却の資金は昨日増配を発表したIT企業の東計電算へ移しました。 増配で4%を超える配当利回りで業績は安定成長しており、下落は相場の弱さもありますが60万株の立会外分売が影響しています。 基本的に業績が成長している企業の売出しは短期的な需給悪化に過ぎず、流動性も増えるしで問題はないです。 事業は好調で先月…

エムアップHDを売却、アセンテックへ投資

2025年12月15日  2025年12月15日 
先週から激安株は多数買っています。 ArentとSHIFTはチキンレース化しており、本日はArentが大上昇して含み損から脱しましたがSHIFTが勝負どころです。 本日は日経平均株価が崩れて他が上がる、個人的に理想的な相場で資産としては今年でもっとも増えた日でした! 直近に安さから買っていたエムアップHDが短期で10%上昇したので利確しまして、相場乱高下なら買い戻す場面も来るかな?と想定していますが短期で増やしすぎたので上がればすぐに売ります。 エムアップHDの売却資金は全てアセンテックに投資したのですが、本日が決算日と知らずに買いました。 アセンテックは足元の…