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世紀東急工業、SBIグローバル、リコー、スミダコーポレーション、日本高配当ETFに投資

2026年3月4日  2026年3月4日 
本日は多くの銘柄で大幅下落するかな?と待機していましたが、特に日経平均株価はそこまでの下落でした。 これまで上がっていた銘柄が売られていて、この相場以前に弱かった任天堂やサンリオ、ソフトウェア関連は普通に上がっていたので全体的に悲壮感はなかったです。 色々と物色してみましたが今の相場が続くならもっと下落余地がある銘柄が多く、とりあえずで高配当を増やしてみました。 世紀東急工業、SBIグローバル、リコー、スミダコーポレーションは高値は遠いので入れましたが、建設株で何かないか探してました。 本日が追証回避売りの投げ売り感は薄かったので、仮に下落が続くなら投げ売りは…

相場の投げ売りの確認

2026年3月3日  2026年3月3日 
イスラエル、アメリカ VS イランの戦いで相場が激変しています。 イランはホルムズ海峡の北側の大国で市場が恐れる原油などエネルギー流通が減ることでインフレになる懸念が強まっています。 日曜日の展開だけだとアメリカの圧勝ムードで月曜の下げが弱かったり、ビットコインが急反発したりと楽観が強かったですが、イランは組織的な動きが継続していることから終わらないことが分かるにつれて火曜日から本当の下落が始まった感があります。 こういった下げが強く続く相場では午後にかけて日本株が落ち続けるケースは多く、簡単に底値をつけるか不明です。 終戦を決定づける内容が数日以内に出てくれ…

岩谷産業と三菱倉庫を利確

2026年3月3日  2026年3月3日 
年初にこれからの大量データセンター時代は水素活用は確定だ!!!と投資していた岩谷産業でしたが、想定より早いスピードで上昇していたのに業績が追いつくわけがないので昨日利確しました。 本日は、つい最近投資していた三菱倉庫も株主還元でちょっと上がっていたので追加材料は乏しいから利確してます。 売りを増やしているのはイスラエルに端を発するイラン攻撃が要因で、日本は特に原油は中東依存しているので短期で終わらないと影響がありますし、オーストラリアが多い石炭や天然ガスも価格高騰などの影響が出れば日本産業は打撃を受けますね。 特に最近の相場は上がっていたので売り材料にはなり…

世紀東急、日本アクア、トーホー、三菱倉庫に投資

2026年2月26日  2026年2月27日 
先日、Arentを利確した金額を24日から26日にかけてタイトルの銘柄へ投資しました。 世紀東急工業 は道路舗装大手で道路の舗装や補強で受注が積み上がって業績が安定しています。 日本政府は自動運転ができる道路を増やす方針を示し、自動運転の整備を整備士一級に限定するなど30年に向けた自動運転の普及を前提に動いています。 自動運転はEVとのセットである可能性が高く重量が上がりますし、センサーでズレなく走行するので道路の舗装は必須になります。 自動運転のために道路側から車に情報を送るための規格も政府が進めており、道路側の進化が必要で地方まで自動運転が普及する前提なら世…

Arentを売却

2026年2月24日  2026年2月24日 
アンソロピックが2月は暴れまわりましたね。 AIの脅威でAIネイティブや投資を加速している企業の価値を下げまくったので、アンソロピックによる全方位攻撃の影響と過剰反応が凄まじい相場でした。 今年上場するという目標で高値で資金調達したいアンソロピックが市場に俺達に投資した方がいいだろ!という報道を出しまくるのはある意味で当然でわざと競合する業界を増やしているように見えます。 Open AIも上場に向けて対象の市場規模を過大にしたり、想定利用ユーザーを過大にしたりとAI企業はド派手に上場したいんだろうなという思惑は見て取れます。 Arent売却 昨年末の下落時に何度…

日本は海外AIの草刈り場確定なのでハードに寄せていくしかない、SaaSの勝ち筋。

2026年2月12日  2026年2月12日 
アンソロピックで米株が揺れて、その業界が日本でも揺れるを繰り返しています。 SaaS銘柄は1日で10%以上下がるのも当然になってきており、SaaSは赤字とビッグテックからの支援で激安サービス展開するアンソロピックに大敗北しています。 Open AIも人を使ってコンサルを始めるので、AI開発で突出する企業が結局は人を使って新たなSaaSかコンサル側に回るのでAIツールを使えば生産性が上がると思われたソフトウェア企業が墜落中です。 前提として、この激震は特にアメリカでは業界が広がっているので日本で〇〇×DXで成長しているようなテックを上手く使っている企業までもリ…

ソフトウェア開発やSaaSの終焉、それでも残るソリューション、AIの最後の勝者

2026年2月7日  2026年2月7日 
少し前からヘッジファンドのソフトウェア株保有が落ち込んでいるなどソフトウェア銘柄は今の市場ではもっとも避けるべき対象になっており、アメリカ株では評価が危機時と同水準まで下落しています。 つまり、ソフトウェア株はAIが支配するまでに少しでも伸びるなら逆張りで買える水準まで下落しています。 AI時代のソフトウェア株の懸念 今のソフトウェア株下落の主因はAnthropicという主にビジネス向けに使われるAIツールで法律や金融分野でもツールが出てきた点です。 コーディングの評価はAIの中で極めて高く、日本語対応も文脈まで読み取れるためレポートを読み込ませて再構成させた…

Nisaで個別株を買うのはちょっと待って!

2026年1月8日  2026年1月8日 
新年になったのでNisaの枠を埋めようとしている人は多いと思います。 つみたて投資の枠なら毎月決まった額なので触らないでOKなのですが、個別株は制度も含めて使うべきタイミングに極少数の銘柄を買うべきだと思うのでその点を書いていきます。 Nisaで買った投資先の損失は返ってこない 非課税というNisaのメリットは損失を利益から引けないというデメリットもあり、確実に利益が出る状況や永続的に上がる銘柄を買わないとNisa枠を潰す上に売るメリットもない最悪のケースになります。 つみたて投資をOKとするのはインデックス投資であれば年間はぱっとしなくとも、数年間続けるな…

岩谷産業に投資と超長期金利の話し

2026年1月6日  2026年1月12日 
年初から勢いよく持ち株が上がる中で日本の30年債の金利が3.5%になったことが話題になっています。 メディアや煽り芸人の方たちは30年金利が過去最高と言い、バブル期の再来だ!と一部でも言っていますが日本の30年債は90年代後半に登場したバブル後の国債でバブル期は10年と20年金利を参考にする必要があります。 バブルのときの10年20年金利はピーク時に8%を超えており、現在は10年が2.1%、20年が3.09%と日本にしては高いかーくらいの水準です。 30年金利3.5%を本気で考えると教科書的なら「日本の期待実質経済成長率+期待インフレ率+リスクプレミアム」で…

SBIHD、カナデン、日本空調サービス、アイチコーポレーション、大豊建設に投資

2026年1月6日  2026年1月6日 
遂に新年の相場が動き出した1月5日、1週間ほどの間にSBIHDは新生銀行の規模感的に上がっているけど利上げで上昇余地、増配余地があるなと記事にもしましたが今年の主力にしようと買いながら様子見します。 カナデン は三菱電機系の商社でFAシステムがメインですが、 インフラ事業も強く受変電設備や蓄電池など電力関連でもあり三菱電機自体も需要対応で投資強化しているので良い影響があるだろうと予想しています。 日本空調サービス は空調設備のメンテナンスやリニューアル工事をしており、特にデータセンターの投資拡大で恩恵を受けるので現状のAI投資の規模では追い風は続いていますしメ…