日本アクア、世紀東急工業、ADワークス、タムロン、スミダコーポレーション、デンソー、日本高配当ETFに投資

2026年3月9日  2026年3月9日 

中東情勢で原油が上がると株価が下がる相場ですね。


もともと保有の多かったソフトウェア関連や最近買いたいサンリオや任天堂は相対的に下落幅が小さく、全体が下がる相場ですが売られているメインは最近上がっていた銘柄ばかりです。


現状はエネルギーが今後どうなるか分からないので、現状が高いかどうかで判断していますが、原油価格はやや過剰感が出ており、これ以上上がるならインフレで世界全体の治安そのものが悪化するのでインフレが先進国以外で大きな問題になるでしょう。

この状況が続くなら中東で原油生産しても輸出できないので世界的なエネルギーの動きが止まるので原油企業以外はどうせ全部下がるでしょう。

その前提だと本日の原油先物の動きは過剰さがあったので売られているところを買っていきました。


サンリオなど欲しい銘柄は日経平均株価がこれだけ下落してもオーバーシュートは一切感じないので直近で下がっていた銘柄が多い人はそこまで減らず、何なら上昇し、高値圏の銘柄を買っていた人がくらっていると思うので急落相場ですがセクターローテーション的な動きにも見えます。


前々からウォッチしていたデンソーがロームを取り込んで半導体強化される見込みで、今は買収で相場のオーバーシュート+買収側の下落で安くなっているので安く買えました。

豊田自動織機の売却益が入りますがローム全体を買うなら足りないので現状の報道ベースのままで完了するなら計算できますがロームの業績が改善して半導体を自前で作るデンソーならシナジーはありそうで面白い銘柄だと思ってます。



今はAI懸念で売られた銘柄は原油価格そのものでは環境が激変しないので割安だしマシという感じですね。情勢悪化以降は保有セクターだとソフトウェアが良いパフォーマンスです。

この情勢悪化でAI投資そのものが止まるならAI相場自体が終わるため今の高値銘柄はどちらにせよ終わりなので、激しく売られているのが直近高値銘柄ばかりなのは納得ですね。

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