この意味不明な相場で最近買ってリターンが高い保有銘柄

2026年6月4日  2026年6月4日 

私は昨年から個別株は面倒さが増したので日本株は半導体ETFか高配当ETFを過熱感のない方をNT倍率で買うという極めてシンプルな投資をしてます。

これは個別株をいつでも買うというのは長期的に保有するのは大変なタイミングもあるので、これだ!という個別株以外を買わないように、あるいはどうせ半導体や高配当を個別株で探して買うよりはETFで勝手に強い銘柄が買われる方が楽なのでつえぇ銘柄はETFに任せて個別株など数千億円以下の企業を最近は個別で投資してます。




+89% 東海カーボン

炭素製品大手で国内でライバルが少なく上がるならいくかなと保有してました。

取得平均は977円で現在は1852円になってます。


今のバリュエーションならシンプルな半導体株を買った方がいいかなと利確する予定です。






+53% 三桜工業

自動車部品でド安定な事業を持ちつつ評価されてないデーターセンター冷却部門が立ち上がっている企業で過去に何回も上昇していた銘柄。

なぜだか最近も700円まで売られていたので703円の取得平均で現在は1082円まで上がっています。

三桜工業はデーターセンター事業がこれからなのでバリュエーションは評価不能です。

とはいえ今の自動車部品だけでPBR1倍超えはデーターセンターを評価するしないで評価が大きくブレるのでPBR0.9倍台でデータセンター関連の受注がないなら一旦売りでいいかなと思ってます。




最近はこの銘柄以外は個別株だとNTTが無料なので買っているくらいで最近は高配当ETFも1週間以上買っていないので配当が入りながら現金エンドレスエイトです。





今の相場でいくなら気になっている銘柄

監視というか材料があるなら循環するならどこかで評価されるかなと見ている銘柄は多くあり、ほとんど上がったので未だに上がっていない、つまりテーマ性がない可能性のある銘柄を少し書きます。これより下の銘柄は買ってませんが今の銘柄を売ったら買い替える可能性はあります。

①有沢製作所

プリント基板向け材料のメーカー


②富士フイルム

半導体事業の利益も多く今後は医薬品受託の利益も入るためキャッシュフローに対して割安。


③大日本印刷

同じく半導体事業の利益が多いが本業で評価不足感、半導体にもっと投資するか還元するかでテーマ性が変わる。


④ヒビノ

絶好調なイベントで利益が成長してきて今は足踏み中だがデータセンター向けに引き合いがあり、今後は今のバリューにテーマが加わるので受注次第。


⑤日油

防衛や電子部品など国策や需要が同時に入っており、医薬などディフェンシブがあるので富士フイルム的な底堅さに成長性がある面白い銘柄。


他の候補はほとんど軽く2桁上がっていったので、この 5銘柄は直のテーマでヒットしない銘柄が多いです。

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