現在のPFを上からセクターだけ公開

2026年6月20日  2026年6月20日 

来年の日経平均株価が12万円と言われても違和感のない相場です。

仮にキオクシアがサムスンに期待されるような利益成長するなら当然のように安いので、半導体は低PER時がピークと言われがちですがメモリがまだまだ増益するなら低PERは続きそうです。


さて、私のPFも今年で色々と変化していまして、内需やソフトウェア株をアンソロピックを見てAIだけかなとハイテク株に入れ替えたので上位が結構AI関連だらけになってます。




1位 ハイテクETF

日経平均株価やコスピは既にAIハイテク指数となっており、ハイテクETFだけ書いても分かりづらいと思いますがもっと大本のハイテクETFを増やしてます。

アンソロピックやOpen AIが上場してくるならいずれは保有するであろう指数で日経平均株価やコスピに大きく劣後していますが今年の底値で結構買えたので上昇も相まって1位になってます。

指数系は売る必要性がないので増やすか上がるかの二択。





2位 内需株

もともとは4位か5位の銘柄で買い増してないのですが内需も特定分野は月次が強いのでそこに張れてます。

ぐんぐん上がってますが半導体でないのに月次が強いのでしばらくは上がるのかなと思います。


違う内需も探ってますがコスト部分に問題ない内需はリユース以外にあるのか疑問ですね。短期的に。





3位 データセンター・電力関連株

ハイパースケーラーの投資が続くことがメモリ含めた今の相場の続く絶対条件ですが、そうなればデータセンターやその周りの電気は絶対に恩恵があり、他にもテーマ性がちらほらあるので保有している銘柄で最近は他のテーマが上がって、移動してまた上がってを繰り返すので短期で売る理由もないので下値に行く気配はないですが何度も急上昇してとうざめの動きをしている銘柄。





4位 資源関連株

いまいちセクターだけだと表現しづらいですが名前やカテゴリーは資源系ですが、レアメタルや電子部品関連など、あるいは関連銘柄との相対的な割安さで保有継続している銘柄で数年前からもっており倍以上になってもまだ関連に対して割安な銘柄。





5位 データセンター関連株

こちらも数年前から保有しているデータセンター関連株で数ベエです。

需要に対してまだ上昇余地があると思っていて買うならここかなと最近は思ってます。


データセンター関連は需要の方からやってきて自分たちは投資を増やして対応するしかない側なので、どの銘柄にしてもハイパースケーラー側の投資が減ったときに重い維持費で利益消し飛ぶだろうとどこの企業の決算を見ていても思います。

なので、投資で利益が伸びてない関連株はどこかで利益が急増するだろうし、逆に利益が先に急増した企業は投資で利益が伸びなくなるのが今の流れで、最近も話題ですが企業のぬるくて弱い想定を超える需要が湧いてくると上方修正されるのでPERは今の相場で意味があるように見えないです。


どこかに巨大な受注がきたなら全体にくると見て、発表した企業の直接の関連でなくとも総枠の中で反応していない銘柄を買ってもどうせ上方修正されるだろうなという相場です。

なので現時点では継続しており、ハイパースケーラーは当初予想する設備投資以上に最近は投資しているので彼らが10%増やすだけで信じられない金額の投資が入るのでハイパースケーラーの投資家やそれに警鐘を鳴らすファンドの意見が問題にならない間はハイパースケーラーが湯水のごとく投資するでしょうし、アンソロピックやOpen AIが上場すれば巨額な資金調達になるので買収なのか投資なのか数年はビッグウェーブになるのかなと思ってますが、数カ月後にAIがどうなっているかも分からないので受注はまだ増えると見ていくしかないですね。


ちなみに1位から5位と6位以降では規模が違うので5位までがポートフォリオの主力と見てもらって構いませんが、6位は金融で、7位が高配当ETF、8位がITインフラ、9位が金融となっています。

金融が新規投資先として高配当にならないのが今の相場の面白いところですが、利上げされれば金融株は利益が増えて配当が増えるのも面白いところです。

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