本日午前にリバウンドの可能性を見せたマザーズ指数は大型株に押されて大幅下落

2023年6月26日  2023年6月26日 


マザーズ指数は午前2.4%安で引けており、午後はいっそうの安値かリバウンドか?

日本株においてはマンション節税を不可能とする増税により、もはや節税を許さない日本は社会主義国として全ての民へ平等に重税を強いる政策で不動産株が大幅下落し、相場自体が良くないので特定のセクターの短期的崩壊はさらなるセンチメント悪化を招きます。


特に不動産株は出遅れバリュー株で注目されていた感があり、マンション銘柄は個人投資家が結構保有していたので、また巻き込まれる銘柄を生み出すでしょう。



さらに言えば、最近は上場が増えているので個人投資家の少ない資金はIPO突入とセカンダリーという似非投資に消費されるので、個人投資家が買う銘柄は総じて売られる状況に弱く、マザーズ指数はもっともそれを受けている印象です。



マンション増税で売られる不動産、短期的には有害でしかないIPOラッシュ、崩れる需給と現在の状況は個人投資家にはやや不利であり、投げ売り換金売りのオンパレード感があります。

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