将来に期待できる高成長小型株(時価総額100億円未満)

2022年5月24日  2022年5月24日 


どうもこんばんは!フルツチです。

決算シーズンが一巡し、本年度の業績に集中して投資をするタイミングとなってきていますね、同時に金融相場が不安定なので企業体力の低い小型株などに関しては好業績でもほとんどフォローが入っていないように思います。

そんな状態なので将来のダブルバガー〜テンバガー候補が眠ったままだろうと思います。

業界のトレンドや注目ワードやテーマ性があるかも大事ですが、そもそもバリエーションの評価が低いならリスクがないので、監視してもいい小型株をピックアップしていこう!


 ※銘柄を取り上げますが投資推奨しているわけではありません。投資は自己責任で無理ない範囲に楽しみましょう。


2981 ランディックス

不動産マッチングなど不動産テック強化中の企業

経営計画としては東京の富裕層をターゲットとした収益不動産。

時価総額59億円 PER会予6倍 PEGレシオ0.1倍

22年3月期通期業績結果が前年比で売上+35% 利益118%増


3970 イノベーション

ITの製品比較サイトのITトレンド等のプラットフォーム運営

時価総額56億円 PER会予12倍 PEGレシオ0.4倍

22年3月期通期業績は前年比から売上+42% 利益+50%

金融プラットフォーム事業が成長のドライバーであったが、年末年始から業績悪化。


4445 リビン・テクノロジー

不動産売却をベースとしたリビンマッチのプラットフォーム運営

時価総額33億円 PER会予12倍

業績は売上が会計基準で変更で表示なし、利益は+233%(積極投資からの反動)


6666 リバーエレテック

世界最小の水晶デバイスを供給

20年度から業績回復も市場では評価されず

時価総額78億円 PER会予7倍

21年度の自己資本比率20%→22年度42%に回復し財務体質改善

省電力、小型化で5G需要が強い



PERが出ている企業で絞ったのでIT系は比較的少なめ

給与計算アウトソーシングのエコミックも成長性と低PERですが上場基準を満たす必要があるため外しました。

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