日本のマッチングは全て支配したんじゃないか?と思えるリクルートHD

2022年9月26日  2022年9月26日 

 

TVのCMで終わり際に「リクルート!」と聞くことが絶えないほど、リクルートのサービスは多岐にわたっています。

世界で見ればIndeedの企業だと思いますが、国内では不動産から飲食から結婚から人材から、DX...etcとリクルートに問い合わせたら企業の問題は全て解決しそうですw



主要なサービスはIndeedですが、スタディサプリやスーモ、ゼクシィ、じゃらんなどCMで見まくるサービスを展開しています。



リクルート バフェット・コードから

売上は順調に成長しており、5年平均は9%成長と売上2.8兆円の日本でも有数の企業です。

利益はIndeedなどのHR部門が牽引しており最新では6割の利益がHR部門です。


今期は売上しか業績予想が出ていませんが、進捗はコンセンサス予想を上回っています。

1Qは増収増益で好調な滑り出しですが、バフェット・コードで出ているコンセンサス予想のPERは以下の推移となっています。

株価情報

20年の全体暴落のときのPERが20倍で現在が24倍と低い位置にいます。

コロナ前が38倍、21年末が39倍と平均的に見ると30倍以下は割安だろうと推測できますね。


ぶれの少ないPBRだと20年4月は3.9倍、現在は4.3倍とこちらも接近中。

コロナ前が7.5倍、21年末が8.4倍からすると相当低めになっています。





キャッシュフローは過去10年間、17年3月期(投資CFにより)以外はプラスであり、営業CFが毎年増加し、投資を加速しています。

現預金、等価物は6000億円以上あり問題はありません。


社内ベンチャーや出身のサービスが無数にあり、今後もリクルートHDが成長していくでしょうから、最近の下げは買いの絶好なタイミングと思っており、4000円以下なら買いでいこうと狙っています。

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