【相場が弱いときは高配当バリュー株】まだ米国株が危ういので下落体制に期待できる注目高配当企業

2022年5月19日  2022年5月19日 


どうもこんばんは !フルツチです。今は深夜1時なんですが今が一番活動しやすい時間帯ですね😪

ナスダックよりNYダウが下落するときは「あ、まじで経済ヤバいんだな」と察します。


米経済の失速でも耐えうる高配当企業を探しましょう!

高配当銘柄が下落に強い理由をめちゃくちゃ簡単に説明すると

  1. 高配当銘柄の株価下落
  2. 配当額は変わらないので利回り上昇!
  3. え!?この利回りで買えるんですか?と買い増しが入る
  4. 下落が終わっても配当で再投資や新規投資で元値に回帰していく。

銀行の預金利率が上昇していくなら預金しますよね?そんな感じです😗

これは配当株最強説ですね😠


※銘柄を取り上げますが投資推奨しているわけではありません。投資は自己責任で無理ない範囲に楽しみましょう。


9434 ソフトバンク

ROE 30% 配当利回り5.8%の携帯キャリア

ソフトバンク以外にワイモバイル、LINEMOなど展開!ワイモバイル民としてソフトバンクを買っています。

企業価値はKDDIとソフトバンクはほぼ同じでも、ソフトバンクの方が3兆円ほど時価総額が低いのでソフトバンクGが復活すれば面白い銘柄!

それにしても配当利回り6%近くというのが魅力的。


8309 三井住友トラスト・ホールディングス

三井住友銀行よりも信託銀行のこちらの方が他の金融株と同じ動きをしないので、耐性は高いだろうと思います!

証券や資産運用などをしており、国内首位の信託財産を有し株主への書類はここが委託して送っていますね。

岸田総理の金融資産強化みたいな話だと、普通の金融株よりも信託銀行業務をメインにした8309が強いはず!

配当利回りは5.2%と高配当の基準を満たしています。21年度は増配していませんが、22年度からは増配傾向になるIRが出ており、配当銘柄として増配の確認はプラス!


5020 ENEOS

言わずと知れた石油元売り

成長投資として多角化を進めており金属分野の売上が成長

配当が4.3%と今回の中では低めですが、4%以上なら合格です😗


1952 新日本空調

企業名の通りに空調工事を主力とする企業。

配当利回りは4.3%とENEOSと同じですが、こちらは増配傾向!


1928 積水ハウス

住宅不足は米国だけでなく日本でも同様で、住宅建設や再開発は活況で短期的な不景気に耐えうるだろうと思います!

配当利回りは4.3%で、コロナ下で減配していますが22年度から増配継続。


9509 北海道電力

北海道は地域リートができたり不動産投資が活発、観光地開発が盛んでエネルギー需要は高い!しかし、電力自由化で苦戦していましたが、最近のエネルギー高で既存大手への回帰が起きており、円高とコモディティ低下まで保有継続できるなら安定的にいい投資先。

配当利回りは4%


これらの企業は比較的下落耐性があるだろうという高配当企業です!

シクリカルや素材系に強みがある方は化学系も面白いと思います

高配当企業はたまに急上昇するときがあるので、そのときは別の高配当株に一部動かすなど利確をするという意識も必要で、資金を置いておく→他よりは下げが弱い+高配当が今の相場では最高ですね!

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