SBIHD、カナデン、日本空調サービス、アイチコーポレーション、大豊建設に投資
2026年1月6日
2026年1月6日
遂に新年の相場が動き出した1月5日、1週間ほどの間にSBIHDは新生銀行の規模感的に上がっているけど利上げで上昇余地、増配余地があるなと記事にもしましたが今年の主力にしようと買いながら様子見します。
カナデンは三菱電機系の商社でFAシステムがメインですが、 インフラ事業も強く受変電設備や蓄電池など電力関連でもあり三菱電機自体も需要対応で投資強化しているので良い影響があるだろうと予想しています。
日本空調サービスは空調設備のメンテナンスやリニューアル工事をしており、特にデータセンターの投資拡大で恩恵を受けるので現状のAI投資の規模では追い風は続いていますしメンテやリニューアルはストック収益的でもあるため業績の安定性もあります。
アイチコーポレーションは高所作業車のシェアトップで電力インフラの投資額によって業績拡大に期待できます。
海外展開の加速をしていますし、生産能力強化をしている最中で高配当バリュー
大豊建設は防災など独自技法の中堅ゼネコンで配当や優待などの還元狙いで保有。単純に安いです。
以前にトーエネックや四電工など電力工事関連を保有しているのを書きましたが、カナデンや日本空調は補強的な感じで保有。
新年のメインはSBIHDかなーと買いながら様子見している段階で、まだこれといった投資先はないです。
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