世紀東急、日本アクア、トーホー、三菱倉庫に投資

2026年2月26日  2026年2月27日 

先日、Arentを利確した金額を24日から26日にかけてタイトルの銘柄へ投資しました。



世紀東急工業は道路舗装大手で道路の舗装や補強で受注が積み上がって業績が安定しています。

日本政府は自動運転ができる道路を増やす方針を示し、自動運転の整備を整備士一級に限定するなど30年に向けた自動運転の普及を前提に動いています。

自動運転はEVとのセットである可能性が高く重量が上がりますし、センサーでズレなく走行するので道路の舗装は必須になります。

自動運転のために道路側から車に情報を送るための規格も政府が進めており、道路側の進化が必要で地方まで自動運転が普及する前提なら世紀東急工業のメンテ等の需要はこれからだと思っています。

企業名にあるように東急建設が大株主で親子上場に近い企業です。




日本アクアは建物の断熱材を供給するメーカーで政府が省エネ基準を厳格化することで需要が増えています。

データーセンターや冷凍食品の需要拡大でも断熱は需要があるので需要が増える上に必須級になるので底堅い需要が続きますし、ヤマダHD子会社なので親子上場銘柄でもあります。




トーホーは業務用食品卸の最大手で海外で拡大することで業績拡大しています。

食べ物はAIが脅威でないですし、効率化や海外展開の加速がAIでできれば利益率は長期的には追い風かなと思っています。

利益率改善があれば今の時価総額はタダ同然でしょう。




三菱倉庫は資産含み益が多いのに動意が弱い銘柄で不動産大手が株主還元するなら、ここもしないとおかしいくらい割安です。

こういった資産割安銘柄に業績は意味ないと思うので株主優待があるという点で、下がれば買いやすいしで増配が業績的に無理なら色々な還元がされると思います。

三菱地所が親会社なら全力ブッパしましたが、資本関係的にはそこまでで株価対策するかしないか、他の資産含み益企業が動くか?くらいが影響しそうで下落余地がないと思いました。




AIの脅威がまだまだ解消されていないので、全く関係ないテーマの企業を増やしてます。

AI銘柄の下値は見えませんが上値も見えないという賭けもETFなどで部分的に握っていますが、下値が見えているAIの関係がない銘柄を増やしていく予定ですが、AIから逃げても何らかでAIがかかってくるかもしれませんw

今はAIを活用した企業が競争で勝つというより、AI企業そのものが競合でなかったのに突如需要を代替する懸念が出る影響の方が強いので中身は見ていきたい。

ー記事をシェアするー
B!
タグ