今年の相場を振り返ろう2025

2025年12月30日  2025年12月30日 
本日で2025年の相場は終了しました! 今年は瞬間的に+100%を超えた保有銘柄が過去最高の年であり、資産的にはもっとも増えた年です。 今年は前半と後半で様子が変わりすぎた トランプ政権が1月から動きだし、関税の乱打があった4月にトランプ・ショックが起きて相場が大荒れしたのが今年の大底で、ここで投資した銘柄が後半の躍進に繋がりました。 その後は夏までは中小型株や比較的に内需株が上がっており、振り返るとドル円も夏までは140円台前半にいることも多く、140円が多くの企業の為替設定になる要因になっていて、今のほぼ150円を下回ることのない水準は外需企業が上方修正で…

色々ある損切りの基準

2025年12月19日  2025年12月19日 
投資初心者の人はネットで損切りのルールについて、色んな意見を聞くと思います。 投資のやり方で損切りのルールは変わるので今回は投資種類別の損切りの簡単な基準を個別株を前提として書いていこうと思います。 初心者の損切り まだ投資に慣れておらず、 下落に耐えられない場合は-10%などの基準を決めて自動で損切り するのは精神的にありです。 まだ銘柄の選別が上手くなかったり、その投資先の特徴を理解していないなら半値になるのか?実は-10%でも十分に下げていたのか、あるいは80%下落するのもあり得る銘柄なのか分からないからです。 既に上がりきっている銘柄で、半年で2倍以上になっ…

アセンテックを売却、東計電算へ投資

2025年12月16日  2025年12月16日 
直近で連続して投資していたアセンテックが昨日の決算で業績の上方修正をして15%以上上昇したので、短期的な急動で追加の買いをしないので利確しました。 アセンテックは引き続き割安なニッチIT企業で今のメモリ高騰の中では需要を掴むと思います。 東計電算へ投資 アセンテック売却の資金は昨日増配を発表したIT企業の東計電算へ移しました。 増配で4%を超える配当利回りで業績は安定成長しており、下落は相場の弱さもありますが60万株の立会外分売が影響しています。 基本的に業績が成長している企業の売出しは短期的な需給悪化に過ぎず、流動性も増えるしで問題はないです。 事業は好調で先月…

エムアップHDを売却、アセンテックへ投資

2025年12月15日  2025年12月15日 
先週から激安株は多数買っています。 ArentとSHIFTはチキンレース化しており、本日はArentが大上昇して含み損から脱しましたがSHIFTが勝負どころです。 本日は日経平均株価が崩れて他が上がる、個人的に理想的な相場で資産としては今年でもっとも増えた日でした! 直近に安さから買っていたエムアップHDが短期で10%上昇したので利確しまして、相場乱高下なら買い戻す場面も来るかな?と想定していますが短期で増やしすぎたので上がればすぐに売ります。 エムアップHDの売却資金は全てアセンテックに投資したのですが、本日が決算日と知らずに買いました。 アセンテックは足元の…

Arent、アセンテック、エムアップHD、ULSG、EJHD、大東建託、プレミアG、SHIFT、リンクアンドモチベーション、JRCに投資

2025年12月14日  2025年12月15日 
どうも日経平均アンチです。 私は日経平均の下落に賭けるポジションを取らないと日経平均下落で半導体ETFの含み益が減るため、バーターとして日経平均が高値のときは日経平均が上がる中で下落した銘柄を買わざるをえなくなっています。 今週金曜日までにグロース市場含めた日経平均やプライム的でない銘柄が売られすぎまでいったので、バランス的に日経平均に下落に賭ける形で大きく投資しています。 Arentは不動産テックでAI分野をM&A含めて積極拡大している企業で、利益は内在する成長性のわりにPER10倍ちょっとと不動産テックAIで15倍以下はAI相場が終わったのか、あ…

配当金のシーズン!!!

2025年12月10日  2025年12月10日 
12月も序盤が終わりまして、今年の相場も残り少しになっています。 軽く振り返ると今年は前半が関税からAI以外相場、夏以降はAI相場という感じで前半の方が調子いい人が多かっただろうと思います。 高市政権は政策が広範囲すぎるので財政出動規模からビッグテーマと言える特定テーマがなく、財政金融政策のアクセルは続くだろうという感じで今強いテーマに継続して資金が入っているだけで、日中関係悪化や円安などで内需経済の成長によるアメリカ型のGDP成長は無理そうですね。 続々来るぞ!配当と優待 私は優待銘柄は少なめなので、丸千代山岡家からお米とタスキHDからデジタルギフトが来たく…

パン・パシフィックと三越伊勢丹に投資、日中関係は無駄にエスカレート

2025年11月17日  2025年11月17日 
高市総理の台湾を巡る発言で中国が過激に反応し、市民感情にまで発展していることからインバウンド関連銘柄が投げ売りされています。 高市総理が中国が台湾を攻撃したら、日本は存立危機事態になり得るという発言から日中関係が劇的に悪化しています。 まず日本が存立危機事態になるというのは台湾が中国統治下になったり、戦いが継続した場合に日本は海上輸送のルートが使えないことで食料エネルギー危機になるという点もあるでしょうし、中国が台湾侵攻したときに日本が傍観することもできないので何等か関わることで日中関係は絶対的に悪化する前提で日本が存立危機事態になるというのは理にかなって…

現在のポートフォリオから分かる今の相場

2025年11月6日  2025年11月6日 
最近は数ヶ月ぶりに投資銘柄を増やしていて日経平均株価が下がれば中小型株が上がらないかな?と逆張り銘柄を増やしています。 私のポートフォリオを見るとここ数ヶ月で上がっているのは半導体ETFとAIインフラ、建設株等のバリュー株で大好きなラーメン株を売ってからはAIインフラ関連が上位にあったため上昇には乗っています。 逆に保有内で含み益を減らし続けたのは中小型株の特に割安グロース系です。 中小型株は個人投資家が1番買うところですが相場についていきたい人が半導体やAIインフラに入ってきたり、中小型株好きは逆張り好きなので半導体や日経平均株価を空売りして勝手に資産を減…

シグマクシスがバリュー株化したので買い

2025年11月6日  2025年11月6日 
前日比16%のマイナスで私のポートフォリオに軽傷を与えているシグマクシスHD 他のコンサル系も軒並み株価が低調なので買い時ではない前提でどこまで掘るか持っていました。 直近の下落は安易な信用買いが多かったので上がるには捕まっている人たちが邪魔なので、SNS等で悲惨一色な方が後で売る人達が消えるので需給的にはぶん投げてほしいです。 信用買いで被弾している人が多いのは1Qが上方修正ルートの安全な決算だったのがあると思いますが、私が今期のシグマクシスに目をつけたのは邪魔だった投資事業を外しだしたためで純利益ベースでは今期も減損で子会社売却の利益の価値を下げています…

シグマクシスが下方修正でようやく買い

2025年11月5日  2025年11月5日 
少しだけ買っていたシグマクシスHD SaaSやAI利用のコンサルティングで今期は今まで続けていた投資事業が再編されたりと業績が予め動くことは予想されていました。 売却した子会社が業績から外れたり、投資事業の有価証券を売却見込みから外したことで下方修正になっています。 本業で持ちこたえるのかなと思いましたが日本企業は米国企業と比べるとAI利用による資本武装が低いので、数年遅れで利益率が改善してくるのかなとシグマクシスを見ていると思いました。 本業外での業績変動が大きいので下方修正は思ったより小さい範囲で、経常利益率が24%から27%に改善しているのもあり下方修正…

PERは期待値でしかない。JBCCを売却、Arentに投資

2025年10月30日  2025年10月30日 
半導体以外が総崩れする中で昨日投資したJBCCは増配で11%上がったので売却し、SHIFTはまだまだ買いたい中で4.5%上がりましたが保有継続しています。 SHIFTは1000円台なら極めて安いと思います。 日経平均株価のPERは平時の最高を軽く超えていく 日経平均株価は最近割高街道を進んでおり、本日の寄与上位はレーザーテックがPER43倍、東京エレクトロン34倍、アドバンテスト59倍、フジクラ56倍、ソフトバンクG69倍、ファストリ34倍と30倍超えが並んでいます。 特に上昇率が高いアドバンテストやフジクラ、ソフトバンクGはPERが50倍を超えており数年の成…

半導体以外総崩れ相場!JBCC、SHIFTに投資

2025年10月29日  2025年10月29日 
高市相場というより半導体相場になっているこの頃、 私がトランプショック前後で買った半導体に一括投資する日本株ETFのNEXT FUNDS 日経半導体株指数連動型上場投信(200A)は 本日6.8%高 で日経平均株価の美味しいところだけ享受しています。 本日は全体で見れば8〜9割の銘柄が下落しており通常なら指数急落のようなインパクトですが、最強半導体株が日経平均株価を牽引しているので 3銘柄でも上がれば他が全部ダメでも日経平均株価は上がります。 私は上がるところはETFで保有しているので日経平均株価がダメになって上がる、ローテーション的な状況狙いで違うセクターを買っ…

ダイコー通産、四電工、プレミアグループ、スミダコーポレーションに投資

2025年10月28日  2025年10月28日 
最近投資を増やしているので今日はいいかなーと思っていたら日経平均株価以外が特に崩れたので買いました! 引き続き電気関連を攻めています。 ダイコー通産 電線やケーブル商社で電力会社がメイン顧客の企業 かなりの小型株ですが光通信が大株主にいて流石と思いましたね。 四電工 下落していたので昨日に引き続きの購入銘柄 トーエネック以外に買おうと思った電力周辺工事系銘柄で、本日の引け後にトーエネックが上方修正したのでPTSで上がっています。 プレミアグループ 中古車オートクレジット 着実な成長を続けているストック収益が強い企業で今期と来期の成長で配当増を期待しています。 独立系ですが伊…

現在の相場観と最近投資を増やしている理由

2025年10月28日  2025年10月28日 
日経平均株価の5万円安定をしている中で引き続きスタンダードとグロース市場など比較的内需株が多い市場は最高値更新とは遠い状況にあります。 日経平均株価は期待のど真ん中なので私は日本株半導体ETFで日経平均株価の上位だけ保有していますが、既に日本株の投資信託やETFは売却しています。 個人的に日経平均株価を買うくらいなら投資拡大のど真ん中でAI相場の中心のNASDAQの方が遥かに魅力的だと思っていて、日経平均上位の企業の半数が30〜50%くらいの増収増益を見せてくれないと今のPERは許容できないです。 アドバンテストがそれに近い成長をしているように業績を牽引する…

四電工、タダノ、フジミインコーポレーテッド、JESCOに投資

2025年10月27日  2025年10月27日 
日経平均株価が5万円を突破しましたね! 持ち株は好調で、最近投資した銘柄は円高耐性や内需系でポートフォリオの分散で入れていきましたが、手薄だった電力関連を本日は買っていきました。 電力関連の銘柄は中長期的に投資が増える分野だと思っていて、AI需要の増加は大規模投資から不可逆あるいはバブル崩壊のどちらかで、バブル崩壊に賭ける以外は未来を先取りするしかないかなと思っています。 AI関連でデータセンターは需要以上に投資しているか、既に競争になっている感があり、国内でもデータセンター投資は急増し多くの企業に投資しています。 こうなると電力需要が増えることは確定している…

ブッキングR、ガーデン、トレイダーズHD、あみやき亭、SHIFT、ユナイテッドアローズに投資

2025年10月24日  2025年10月24日 
高市新政権相場と米株のダブル上昇で資産が年初来高値を更新し続けています。 半導体の個別株は保有していませんが楽天の投資信託でSOXを持っていたり、日本株は半導体ETFをトランプショックの前から買っていたりと上昇を牽引しています。 以前に今年のピカピカ銘柄の丸千代山岡家を利確してからは内需株がポートフォリオから消えたので、これかな?これでもないな?と探しながら少し買っています。 円高的な相場で内需系のスタンダード市場やグロース市場が強く、円安的な現在が日経平均株価、プライム市場が強い状況な以上、アベノミクスと異なりここからの円安は無理だろうと円高メリット的な銘…

流動性相場が継続するなら日経平均や東証プライム、業績相場なら東証スタンダードとグロース市場へ

2025年10月12日  2025年10月12日 
今年の相場は複雑怪奇で前半は業績相場的で日経平均は高値を超えず、スタンダードやグロースの銘柄が強く業績の良い銘柄が買われる分かりやすい展開でした。 しかし、日銀の利上げがなくなり大型のAI銘柄が再び上がりだすと、夏の決算では業績が良い銘柄は追加で買われなくなり優待と増配など還元が再びテーマ化していました。 少なくとも春は決算で銘柄が大きく買われていたので、6月以降は業績期待から大型株を買うか、還元で投資ゾーンを強制的に引き上げた銘柄が買われるかという展開でした。 AI相場は新ステージへ? 個人的に日経平均株価は割高だと思うので最近は積極的に買うどころか、業績相…

140円で買ったソニーFGが高市相場で161円にいきなり上昇

2025年10月6日  2025年10月6日 
高市氏の勝利に湧く日本株ですが、利上げ後退で銀行株が軟調な中で買ったばかりのソニーFGが予想外に上昇しています。 先週ソニーFGの分析記事を書き、翌日に2000株買いまして毎週1000株買おうかなと予告したすぐに上昇しています。 上場初日は200円だったので本日の寄りで1000株は買い増しましたが、もう2000株いけば良かったなと11時くらいに後悔しました。 みなさん、1万株くらいは買いましたか?先週の150円以下なら持てるだけ持てばOKのイージーな状態で私も久々に新規投資した銘柄です。 保険業は利上げによって受ける影響は様々で、長期デュレーションの債券では含…

高市相場でも日経平均株価のPERは20倍くらいが限界か?

2025年10月5日  2025年10月6日 
日経平均株価が2000円を超える上昇をしており高市早苗新総裁の誕生に祝砲を上げています。 もともと石破氏が辞任したタイミングで高市新総裁を織り込みつつありましたが、情勢から相場は横ばいになっていました。 高市氏の人事を見るに麻生派の強い政権が生まれつつあるのが見えており、自分が言っていた政策を優先順位をつけて動かしていくと思うので連立の進展で政策の実現性も見えてくるでしょう。 アベノミクス相場から振り返ると日経平均株価はPER20倍で限界に達しやすい 日経平均株価のPERを半導体が多いから、ハイテク株が増えたから新たなPER水準で見るべきという人たちもいます。 …

140円でソニーFGへ新規投資

2025年10月3日  2025年10月3日 
上場から株価低迷していたソニーFGの分析的な記事を昨日投稿しまして、書いていくうちに投資妙味があるなと早速投資しました。 150円を下回ったソニーFGは買いか? 140円だと配当利回りは約5%、増益ならさらに高い利回り ソニーFGは9月末上場で配当が期末の半期分しかないことで記載されている配当利回りが半分で表示されてしまっていることで、ブルームバーグの記事で配当利回り不足と誤った指摘がされています。 ブルームバーグですら誤った配当利回りで認識しているので、投資アプリやサイトでも配当利回りは低く表示されているため間違えている人が多い印象で、SNSで気づいている人…

150円を下回ったソニーFGは買いか?

2025年10月2日  2025年10月2日 
ソニー株から分離される形で上場したソニーFG ソニー銀行やソニー損保などCMでよく見かける金融事業をまとめた企業でソニーGの成長に貢献してきた企業でサービスの満足度が高いです。 上場からの動きを軽く振り返ると当初想定価格の150円を上回る200円程度で上場し、そこから下落し続けて初日は200円→170円台に下落し、そこからも連日下げ続けて当初想定された価格である150円すら下回って146円となっています。 一株が安いので買っている人の報告をよく見ますが売りの方が優勢で、ソニーを持っていたら勝手に付与された株なので金融をあえて持とうと思わなければ買い増しよりも…

日本株の2つの姿

2025年10月1日  2025年10月1日 
投資環境が結構変わってきたので久しぶりに書いていきます。 前回は 主力株の丸千代山岡家を利確 という記事を書いており、その後の当該株は20%下落しており限界感がやはりありましたね。 日経平均株価を見るか、東証グロースを見るか 9月の高値更新相場はまさに半導体やAIなど大型株を中心に動いていました。 その他の株も多くはじわじわ上げていますが、9月までに上昇していた銘柄の方が9月の上昇より勢いがあった銘柄の方が多いでしょう。 個人投資家の勢いを示しがちな東証グロース指数は9月の間にほぼ上昇しておらず、直近の下落で既に高値から10%以上下がっています。 なら上昇率が高いかと…

主力株の丸千代山岡家を利確

2025年9月12日  2025年9月12日 
今年の絶好調ラーメン株こと丸千代山岡家 私が投資した段階からでも2倍以上になっており26倍のPERで30%上方修正でも昨年比で割高なので月次売上から見て、成長より評価の限界感があって売りました。 優待のための最低限の株を恩株とし、利確した資金の使い道は今の相場では皆無なのでIPOでも応募しまくろうと思いますw 投資した全ての目標は達成した 丸千代山岡家に投資した理由はシンプルで業績に対して割安な点で、特に同規模のギフトHDを時価総額で超えるか同水準までの株価修正が私の投資の目標でした。 既に150億円も上回っており利益を伸ばしすぎた感があります。 PTSや月曜日に…

日経平均株価が37000円から38000円じゃないと買いづらい

2025年9月9日  2025年9月9日 
インフレや世界株の上昇で日経平均株価の底値と上値が上がっている実感がありますが、私は38000円くらいまで下がらないと指数に近い銘柄は買いたくない水準まできています。 最近は新規買いや買い増しも個別株で行っていますが、地主など不動産関連銘柄を3銘柄利確しています。 利上げの不透明感とインフレ継続で不動産は引き続き強いとは思いますが不動産銘柄は下がるときは速いので買い戻してもいいかなとは思ってます。 年初来の日経平均株価の動きを見るとトランプ関税ショックまでは上値4万円で37000円から40000円のレンジで行き来していました。 トランプショック後は世界株と同様…

日本株の追い風になる強烈な数字

2025年9月8日  2025年9月8日 
石破総理の辞任で日経平均株価が上がっていますが、それ以外に先行き株価を上げるであろう数字が上昇しており株価の上値を高めてくれそうです。 4~6月実質GDP上方修正、個人消費上振れ-日銀の利上げ路線支え 直近実質GDPが年率2.2%のプラスに上方修正され、個人消費が息を吹き返しています。 これまでは名目GDPが高く、個人消費の弱さで実質GDPが苦戦するのがトレンドでしたが消費が増えています。 日本のGDPは個人消費が多くを占めるアメリカ型の経済タイプで、中国ドイツのような輸出依存型でないので個人消費の強さはGDPにダイレクトに効いてきます。 株価に影響を与える名目…

宣言通りエフ・コード買い増し、テクマトリックス、シグマクシス、NECキャピタルへ投資

2025年9月6日  2025年9月6日 
下落の続くエフ・コードを木曜日の引けと金曜日の寄りの2回に渡って買い増ししました。 数量は木曜引けがメインで、金曜日の寄りは全体の調整で少し買った感じですね。 結果として金曜日は4%反発していますが、今後の市場次第ですがPFの順位は上げれたので次の買い増しはもっと下の価格になりそうです。 今月末の中間配当で配当政策を変える テクマトリックス は増配だろうと思われるのと、業績で見ても割安水準なので投資しました。 月末まで期間がまだあるので2回は買い増ししてエフ・コード並みのポジションまで上げたいです。 シグマクシス は業績を邪魔していた投資事業をやめて本業を強化するので…

ROE上昇前提ならAppierとSansanは大きな上昇が見込める

2025年9月3日  2025年9月3日 
国内SaaS企業は比較的成長性を維持したまま株価の成長が停滞する成長性に対して割安な状態になっています。 SaaS企業は解約率の低さから、基本的に決算で出る利益でなくARRなど資料内のKPIとしての利益率が重要になってきます。 既に利益回収に入ったり、複数SaaSプロダクトで回収と成長を両立するラクスやサイボウズなどは株価が好調ですが、規模が小さかったり投資先行の企業はSaaSなのにPERばかり見られて株価が停滞しています。 AppierはAIブームに乗れているが上昇しない AIプラットフォームで国内外でサービス展開しているAppierはAIバブル初期に盛り上…

エフ・コードの下落トレンドを再評価しよう

2025年9月3日  2025年9月3日 
直近の決算まで株価が上昇トレンドで、好調な決算後に株価が下落トレンドから新興市場の急落で1日で10%安となったエフ・コード。 私は1200円で買っているので含み益はまだありますが、前回書いたときにPFの6位から11位まで低下しており追加で買おうかなと考えています。 下落の理由はなさそうだが個人投資家は日和っている まず今年の相場において新興市場は前半では特に目立った上昇率となっており、エフ・コードも新興銘柄なのでその中の銘柄として注目を集めていました。 これが信用買いなど短期の投資家が流入してしまっており、トレンド転換した後に上昇が続かないと横ばいか下落になる…

日本情報クリエイトの決算後の株価結果

2025年8月14日  2025年8月14日 
日本情報クリエイトを決算前に買ってみる 基本的に決算直前に銘柄に投資するのを最近はやめており、決算後の数字で評価不足の銘柄を拾って再評価で売るのが主体になっていますが久しぶりに直前買いをしました。 上の記事で理由等を書いていますが、決算後の株価はわかりやすく動かないので前提が良くても運で決まるものです。 株価画像で13日の上昇が決算後の動きです。 12日終値から一時10%高になりました。 ただ、8日から明けた12日13日と連続で上がっていたので正解は8日買いでした。 8日買いなら14%だったので少し変わりますね。 既に10ちょい%で売却済みで、上方修正が入る銘柄でも…

丸千代山岡家とエフ・コードが今年投資して100%の含み益を突破したので今後どうするか

2025年8月14日  2025年8月14日 
今年投資を始めた銘柄でポートフォリオ1位の丸千代山岡家と6位のエフ・コードが遂に100%の含み益を超えて倍になりました。 エフ・コードの方を先に投資していますが投資してから上昇が続いていたので、関税ショックのときに安さから資金を大量に移した丸千代山岡家がポートフォリオではトップになっています。 エフ・コードは年初の1200〜1300円、関税ショック時の1400円で少し追加したので丸千代山岡家より先に100%到達。 丸千代山岡家は3300円が一番買った価格帯ですが関税ショック時に3100円〜3500円で買ったので100%が少し遅れました。 今年に入って買いまくっ…

新たに気になっている投資先の候補たち

2025年8月11日  2025年8月11日 
しばらく追加投資していないので資金がダブつくフルツチです。 資産は年初来高値を更新しまくっており、相場全体のブル感から今は買い時ではないと思っていますが、そんな状況でも候補になる銘柄はあるので今様子見している銘柄を取り上げていきます。 リソルホールディングス 私の主力株にはリゾートホテル運営の共立メンテナンスがありますが似たような銘柄にリソルホールディングスを見つけました。 業績の安定成長に株価上昇が追いついていない感があります。 過去2年のPER推移だと最低13.6倍で最高が33倍なのですが、現在は14.3倍と下限ラインにおり、仮に相場急落があれば最低ラインを…

日本情報クリエイトを決算前に買ってみる

2025年8月11日  2025年8月11日 
持ち株の決算が順調に進んでいます。 昔はこの時期に20%超の下落をくらいまくっていたので、この時期の決算は好きではないです。 今回は調子が良すぎるのでギャンブル的ですが、決算前に見ていてリスクがなさそうな日本情報クリエイトの決算が12日に出るので決算前の当日に買ってみます。 日本情報クリエイト 不動産テック企業で SaaS 中心にストック収益が8割の安定的に利益を積み上げるタイプの企業 株価772円 PER17.2倍 今期は12.7%増収の45.8%増益の業績予想で利益の進捗率は75%と前年以上で上振れ期待。 過去1年だと昨年の日銀ショック時に急落かつ大幅増益でPER12…

決算前に売るのも買うのもギャンブル

2025年8月3日  2025年8月3日 
先月の先行して決算を出してきた企業から分かる通りに今年の前半決算は数字の悪い企業が多いです。 決算後に上がる銘柄もちらほらありますが、有名な銘柄は横ばいか下落が多くて中小型株クラスだと暴落と言える下落や下方修正が多い印象です。 もともと、今年は日経EPSが上がっていないので最近の上昇が株価に下駄を履かせた状態でもあったので業績が順調に上がっている銘柄の方が少数ではありました。 決算前に売るのも買うのもギャンブル 内部関係者からのリークなしに決算前に取引するのは基本的にギャンブル的で、最低PERで投資しても下方修正で覆るので安全な決算前投資はごく少数で、稀に前回…

ポートフォリオ最上位の丸千代山岡家の上昇が止まらない

2025年7月22日  2025年7月22日 
株式分割と優待の変更によって新たな投資家流入が期待できる丸千代山岡家。 私の投資段階からは既に110%上昇しており、買い増し含めて+90%のリターンとなっています。 丸千代山岡家はポートフォリオ上位になるまで買っていたのが上がり続けたので、現在だとポートフォリオの上位2銘柄で全体の35%を占めている状態となっています。 内容を修正していないので過去の記事を見てもらえば分かりますが、同業と比較してPERが低い、上方修正の確率が高い、特に同規模のギフトHD並みの評価はされるはずと書いていました。 相場は変動しますが7月23日13時段階だとギフトHDが681億円、丸…

アメリカは利下げするしEPS向上、日本は利上げEPS低下

2025年7月7日  2025年7月7日 
なんとか上昇トレンドを維持していた日本株は高値トライに失敗して売られている状態になっています。 当ブログでは5月末に私が持ち株を利確したことを書いていまして、日経平均株価は私が売ったタイミングから5%上昇、個人投資家が集う東証グロース250は725→772ピークで足元は718に低下しており私が利確した水準以下まで戻っています。 私が今年大きな投資をしたのは4月のトランプ・ショックのときだけなので、5月末でも日経平均株価で24%、グロースなら40%上がっていたので十分に売っていい水準でした。 日本株指数は普通に厳しい 日本は利上げしているという点だけで世界の他の…

スクリーニングに引っかからないけど投資したい銘柄タイプ

2025年7月2日  2025年7月2日 
投資先を探すときにバリュエーションからスクリーニングすることがあると思います。 PERが相対的に安い、PERが〇〇倍以下等… だいたいの銘柄はここより下のPERはいかない、ここより上にもいかないというレンジがあり、 業績が右肩上がりならPERは一定で株価は数年前の倍という下値と上値を切り上がる パターンの銘柄に投資できていれば長期投資でも買い増しを続けることができます。 PERが〇〇年間の平均より低い検索では引っかからない欲しい銘柄タイプ 成長性によってPERは変わるので、一概にPER15倍以下だから安いということはないです。 例えば優良株であればPER30倍以下で…

当ブログで高頻度で登場する丸千代山岡家が月次売上で急騰

2025年6月10日  2025年6月10日 
5月の月次売上が公表された丸千代山岡家が一時10%のプラスになっていました。 当ブログでは本決算付近で急落して低迷していた時期から、月次売上の好調維持や既存店舗の人気具合から上方修正はくるという前提でPERが低すぎるから買いだと一貫して確定勝ち銘柄として書い続けてきました。 本決算後の3月底値から3ヶ月で80%近く上昇しており、株主還元も全くせず、暗号資産にも投資していない銘柄にしては上昇ペースが良い感じです。 当ブログでは丸千代山岡家はギフトHDと同等の規模までは時価総額が上がると考えており、現在が600億円でギフトHDが800億円なので200億円の上昇余…