【爆益】10月に投資した主力株の結果

2023年11月28日  2023年11月28日 
10月からお金が増えて増えて笑いが止まらないフルツチです。投資が一番好きな趣味なので資産が増えても、まだ待つ時!と使い道がないので結果的に変わらない日々です。 10月は投資強化月間で、新しい銘柄を中心にPFを膨らませた結果。 日本株の投資量が9月→10月で5倍になるまで資産を振り分けて、決算のある11月に向けて買い続けていました。 投資タイミングは10月ですが、10月末から11月までで主力株がどう動いたかを画像で見ていきましょう。 野村マイクロSは半導体株をPFに入れないといけないよね、10月末に上方修正くるよね!の2点で主力株にした銘柄で5500円での買いを…

サイボウズが予想どおりに上方修正!売上が足りない…

2023年11月28日  2023年11月28日 
過去の傾向から3Q決算後も上方修正があることを踏んで保有していたサイボウズですが、12月くらいかな?と思っていた上方修正が11月末にやってきました。 サイボウズ、今期経常を15%上方修正・最高益予想を上乗せ 当初会社予想から純利益を25%上方修正しています。 進捗率は修正後でも100%を超えていますが、投資計画通りに修正とあるので本決算のときには赤字で会社予想の利益額まで減るのでしょう。 月次とともに業績修正がされたので、たぶん本決算までないとは思いますが上振れがあるなら12月末に再び上方修正の可能性が少しありますが…たぶんないでしょう。 サイボウズは売上は修正…

12月に投資しづらい理由

2023年11月26日  2023年11月26日 
今年も90%が終了し、遂に12月が見えてきました。 投資の世界では12月の中旬から機関投資家などのプレーヤーが減るので、昨年のように日銀がサプライズを起こすと急落するリスクもあり、決算がないのでファンダでの変動は小さい月です。 しかし、12月の投資はやりづらい。 12月に投資しづらい理由 ①損出しで売られる弱い株 税金の観点から12月に損出しする投資家もいるでしょう。 損出しは損している銘柄で行うので、弱いパフォーマンスの銘柄がさらに売られるタイミングで昨年だと日銀ショックから損出しなのか年末まで2週間売られ続けた銘柄もありますw 利益が出ているなら損出しで税金を戻…

もし来年が利下げで株高なら歪な歴史になる

2023年11月26日  2023年11月26日 
今年のS&P500は年初来で20%上がっており問題がなければ年間2桁プラスは余裕だろう。 日経平均株価は30%上がっておりこちらも同様。 この上昇は2022年の世界株が2桁下落した反発のような要素がある。 歴史として書いておくと 2022年は利上げが始まった年で大幅利上げが相次いだ。 2023年は利上げが継続し、利上げのピークになるだろう年です。 過去のリセッションや株価暴落の歴史を書いておくと、 利上げと株高のセットは過去もあり、金利のピークになると株価も最高値をつけたり更新する。金利ピーク後にリセッションに入り株価は酷いと50%下がる。 現在の株式市場や中…

投資家という連中は何をしているのか?

2023年11月21日  2023年11月21日 
投資家と聞くとお金を右から左へ流して儲けたり、楽して儲けているイメージもあるでしょうしマネーゲームと言われるように揶揄されることもあります。 投資家は分類を分ければ機関投資家と個人投資家に分けられ、とりわけ機関投資家は社会の歯車として過去200年は最重要な役割を担っています。 アメリカ人は人口の多くが起業家であり、もっと多くが投資家である。 世界でもっとも成功している資本主義のアメリカは日本より起業する人が多く、1人が起業する回数も日本より多いので結果として試行回数が日本と桁違いです。 また、アメリカの起業家はほぼ100%投資もしており、ベンチャーから大企業に…

思惑どおりに円高メリット銘柄が急上昇!

2023年11月20日  2023年11月20日 
予想を外しがちなマクロ経済への強みで投資しているフルツチです。 円高メリット銘柄を増やす時期かもしれない 11月12日に円高メリット銘柄を買うべしとして、実際に銘柄を取り上げていました。 最近は銘柄をあんまり紹介していないので円高メリット銘柄はビッグテーマだといち早く認識していましたが、私に一週間ほど遅れて動いたか!円高メリット!です。 取り上げた中で神戸物産は円高デフレ王としていて、セリア、ニトリ、取り上げる前から投資済みのパルグループなどを円高メリットとしました。 過去5日は全体的に上昇から落ち着いている銘柄が多いですが、円高メリット銘柄たちは大きく値を上げ…

年末に向けた相場観のアップデート

2023年11月19日  2023年11月19日 
PPIやCPIと悪化という最新情報が利上げ=株高の思惑を進めている。 利下げの株高を先に織り込んで何度も急落を繰り返してきた相場なので、例えば利下げが2024年に1回増えた程度ではさらなる株高の理由にならないかもしれない。 株高には利下げによるPERの上昇かEPS上昇によるPER低下のどちらかの水準訂正が必要となる。 2024年のソフトランディング+利下げ相場を前提とするなら半導体筆頭にグロース銘柄は圧倒的に良い。バリューは成長性の低さが露呈するのでマクロ景気が落ち着くなら業績はピークを一度迎えた可能性がある。 PPIもCPIも悪いのはソフトランディングではな…

サイボウズが謎に9%高で全体の利確開始

2023年11月17日  2023年11月17日 
12月に上方修正する確率が高いと踏んでいるサイボウズですが本日は9%高となりまして、取得から25%高となったので一部を利確しました。 また、今回の回復相場で象徴的なリターンだったGMOPGは本日で利確が完了し、それ以外の多くの持ち株も売却しています。 パルグループのみは利確せずに保有継続していますが一応は円高でも上がるし、生産性が上がれば一段と利益が出る小売チェーンは国内だとパルグループや神戸物産くらいかなと思っていて海外の景気と全く関係ない銘柄として注目してます。 ドルも円に一部戻しましてFXで円買いではなくシンプルにドル→円に両替したのはコロナ以来だと初…

決算シーズンを無事に乗り越えた…

2023年11月13日  2023年11月13日 
本日はGMOペイメントゲートウェイとサイボウズの決算後の勝負日でした。 願いは急変がどちらの銘柄にもないことで、サイボウズは急落なら12月の上方修正狙いで買うと昨日書いていました。 まず、GMOPGは順調に株高となっており、PER45倍程度を目指したいですが相場次第。 もし本日の米国インフレが弱い結果なら典型的なグロースは明日吹き上がると思ってます。 サイボウズは午前の安値で買い増ししまして、一気に値を戻しているので場中で大きな利益を取りまして全体の含み益を増やせました。 野村マイクロSから始まった今回の決算シーズンは上方修正が野村、カシオと続きました。 上方修正…

進捗の高いサイボウズはやっぱり上方修正がなかった

2023年11月12日  2023年11月12日 
最近の傾向から3Qで上方修正があるなら10月末に発表されるはずだから上方修正ないのでは?と当ブログで書いていたサイボウズ。 優秀な経営者がいるサイボウズ発のトヨクモは上方修正していますが、ここは経営力の差なのかなと思います。 サイボウズは3Q時点で売上進捗が73%と前期並みですが売上上方修正は基本しない企業なので問題なし。 営業利益は130%超、当期利益は150%超とこれで上方修正がないのなら、例えば4Qは悪化する、あるいは来期は悪化するなど見通しのガイダンスを出すべきで米国企業なら好調でも上方修正しない場合は株主に説明します。 今期増益の理由は広告費抑制によ…

最高益予想なのに株価水準の低い5銘柄

2023年11月12日  2023年11月12日 
今期の利益予想が過去最高益予想なのに株価が低迷していたり、過去と相対したPERが割安な企業を集めました。 コムチュア ビッグデータやAIに強みのあるIT企業 配当利回りが2.38%で利回りは平均的ですが利益成長に合わせた増配や日本で珍しい四半期配当など株主還元意識もある時代に合わせて進化しているIT企業です。 買収子会社の不正で業績に関して一時問題がありましたが解消し、今期は20%増収の17%増益と高成長ですがPERが19.5倍と割安。 協和キリン 発酵化学でトップのバイオメーカー 当期利益は強気見通しだと思っていて、最高益予想ですが若干下回って最高益は来期なのかな…

円高メリット銘柄を増やす時期かもしれない

2023年11月12日  2023年11月12日 
ドル円が151.2円のタイミングで円高メリット銘柄を買おう!と言えば狂気か地獄への導き手だと思われるでしょう。 円高になるには日本の利上げか米国の利下げ、米国で深刻な問題が起きる、世界景気のリセッションなど特異事象がないと円高に一気に触れることはないと思っています。 150円で介入しなかったように今は円安がマーケットを再び支配し、米債ショートを仕掛けていた人たちはできなくなったので円ショートに移った感もあるでしょう。 全体で見れば、今から円高!!!ではない。 円高になるイベントで円高メリットは思惑買いから復活する 円高メリットの銘柄を調べていると去年の年末、今年…

【11月2週】今週の決算相場振り返り

2023年11月10日  2023年11月10日 
今週も続々と決算発表がありました! 当ブログでは毎日本決算の銘柄を取り上げていましたが、私の主力株の決算発表は来週に固まっているので今週は全体的な企業業績の確認に徹していました。 とはいえ、今週は私の投資先で2社決算発表があったので取り上げます! カシオ計算機 今年の4月からG-SHOCKにハマっていて、友人に譲った分を合わせれば5本購入しています。 G-SHOCK以外の腕時計も4本買ったのでファッションや季節に合わせた腕時計ライフを今年から始めていますw カシオ計算機はG-SHOCKをコア事業として海外展開強化やブランド強化中、さらに今年は40周年記念でコラボや…

ROE改善の最善策を日本のバリュー株はできない、社会にとっても非効率

2023年11月10日  2023年11月10日 
東証の低PBR改善は株主還元強化一本足打法となりまして、多くの企業が減益でも還元、普通でも還元、増益ならめちゃ還元と日本でポイント還元がもっとも熱いのは株式市場となっているw 株主還元強化は最低策として必要だと思っていて、利益が増えるか維持どちらでもいいが、配当性向が30%なら70%の残った資金は企業に残ることになる。 この残った資金は全てが現金とは言わないが、例えば経営者や従業員が無駄に消費できる資金となり、使い込まれるケースが多く、日本の経営者は米国と比較して会社資金の使い込みが多いように思う。もし米国企業で会社資金使い込みを行えば訴訟で人生がスーパー…

【11月10日本決算】業績成長が続きそうな2銘柄と回復途上な1銘柄

2023年11月9日  2023年11月9日 
今回の決算シーズンは非常に保守的に立ち回っているので確定利益が過去最高です。 野村マイクロSへの大投資が利益爆発の要因ですが、カシオは小ヒットでG-SHOCKが買えます。決算シーズンが終われば40周年記念モデルを買う予定。 本日は金曜日なので場中決算でない限りは月曜日まで結果持ち越しなので、決算を持ち越せばドキドキを週明けまで持ち越すことになりますね・ω・ アズーム 30-40%くらいの増益が予想される毎年本決算後は上昇する駐車場サービス運営 今回の相場では10月の激下げがあったのでPERは49倍まで低下し、例年決算に突入するPERに近づいています。 最大で40%…

分散投資でも主力株とそれ以外を分けよう

2023年11月9日  2023年11月9日 
株式投資では分散投資の重要性が説かれています。 多くの銘柄に分散することで最悪1社が消し飛んでもダメージを少なくし、可能な限りいかなる相場を耐えて、上昇相場で回復するような分散投資。 しかし、難しい。 自分で選んで分散投資するならインデックス投資の方がいいのかも? 自分で銘柄を選んで分散投資する場合、必ず好みや条件が入ってくるでしょう。 人によって一切投資しないセクターがあるかもしれません。 例えば私なら海運倉庫、バイオ、不動産、商社はほとんど投資対象にしませんし、最近まで半導体もメインの投資対象としていませんでした。 しかし、セクターが相場を作り出すことを嫌という…

【11月9日本決算】PER修正期待の銘柄

2023年11月8日  2023年11月8日 
決算シーズンど真ん中です! 決算発表は1Qから4Qまで様々ですが、修正がないなら期中決算は売り材料にさえなるので本決算で来期予想が出てくることでPERが変化するというのがもっとも確実な変化で期待ができる銘柄を探すのが決算シーズンの投資でしょう。 クラウドワークス クラウドソーシング国内最大手で人材マッチング銘柄 開示が売上と営利のみですが今期は23%増収の7%増益 来期予想では20%程度の成長が見込まれているのでPERは22~24倍程度になるでしょう。 アンビスホールディングス 関東東北で医療施設ホスピスを展開する看護ケア銘柄 出店拡大計画で本決算後の24年9月期は2…

カシオ計算機が上方修正!

2023年11月7日  2023年11月7日 
本日決算の銘柄を決算直前に取り上げた鮮度の高い記事 【11月8日決算】上方修正期待がうっすらある銘柄 にて取り上げていたカシオ計算機が上方修正しました! 当期利益を33%上昇させる増益の発表でコンセンサスを少し上回る数字となりました。 今期予想は減益から小さな増益となり、来期の増益可能性が高まったので長期下落トレンドから回復するスタートとしてはいい感じ。 ただ、時計事業以外は死んでいるので反転攻勢には時計以外が回復し、G-SHOCKを中心とした腕時計の高付加価値化で利益を増やしていくしかないですね! とりあえず、G-SHOCKを買おう!

【11月8日決算】上方修正期待がうっすらある銘柄

2023年11月7日  2023年11月7日 
今回の決算シーズンは下方修正が多く、減益幅が大きい上に上方修正銘柄はコンセンサスを超えないので決算後に優良株の多くが売られていますね。 期待値やコンセンサスが低かった優良株は良かったですが、高値を追っていた銘柄はとにかく厳しい。 本日決算銘柄で本決算にあまり良さそうな銘柄が見えず、企業が円高/円安、先行き不安で業績見通しをコンサバにしているので大幅増益がなかなか出てこない。 為替が落ち着かないと予想が上手く立てられない企業が思ったより多い印象です。 アクセル パチンコ遊技機向けの半導体ファブレスメーカー 半導体ファブレスなのでAIにも積極的で別需要が生まれています…

【本日通期決算】BEENOSはほぼ最低PERだが増益なら流石に

2023年11月6日  2023年11月6日 
越境ECコマースでグローバルなコマースを定義するBEENOSはコロナや円安などのグローバルな状況の変化で2期連続で停滞していました。 今期は11%増収の1322%増益という復活の年度であり、本日が本決算日です。 今期の業績が過去最高売上かつ最高益でありながら株価はコロナ以前以後どちらと比べても低水準です。 ただし、3Q時点の売上と利益の進捗水準が低く本決算で未達の可能性が最後まで株価を上げる状況に至っていないようで、本決算で未達から来期の伸びがないなら株価的にそこまで上がる理由はないでしょう。 業績達成すればPERは7倍と極めて低く、来期増益なら7倍のPERが…

投資家はグローバルに成長しないw

2023年11月5日  2023年11月5日 
当ブログでは10月の下落局面で冷静にファンダの良い銘柄を買っていることを書いていた。急がずに下落で買っていくことを10月の前半に書いていた。 結局、最大の買い増しは10月末だったが、野村マイクロSなど上方修正に向けて焦って買い集めた株もある。その後は慎重に上方修正後に相場に殺されたパルグループ、相場にシンプルに殺されていた決算を控えたGMOPGやイー・ギャランティなどを新規で買っていった。 最終的には サイボウズ 1740円買い 野村マイクロS 5600円 パルグループ 1740円 ベクトル 1075円 アバント 1195円 MSOL 2300円 GMOPG 6000円 …

【本日通期決算】社員教育強化、リスキリングの国策に叶うインソースは株価回復に追い風

2023年11月5日  2023年11月5日 
ビジネスパーソンの教育という学生教育と異なり一人あたりのコストを大きな事業で中小のライバルが不在のインソースはリスキリングなどを背景に成長を続けています。 最近の相場不振で売られ続けていたインソースはPERが将来の成長を織り込まれている銘柄で現在は30倍程度のPERです。 通常時のPERが50倍くらいあるので2桁の増収増益が継続する前提の株価ですが、通期決算では利益成長が出てくるので株価修正が起きやすいです。 インソースは来期も増収増益予想であり、30倍のPERはかなり低い水準なので増益でPERが低下すれば、まずは30倍のPERに向かって株価が上昇する。 平均…

MonotaROの成長性崩壊話は嘘だった

2023年11月5日  2023年11月5日 
相場が悲惨となり、特定の企業が下がり続けると〇〇の時代は終わった、完全に成長停止とかネガティブな話が出てきます。 MonotaROは下の記事を書いた10月12日にXでMonotaRO神話崩壊のポストやYahooでのネガティブ投稿などを見ていた。 個人的に株価への反応で後付された主観だらけの感想文は価値がないので記事を書いた。 そして、悲観だらけだった10月12日の株価を既に超えたw MonotaROの成長性が落ちたという話に根拠がない MonotaROへのリスクを書く場合は成長性云々ではないと思う。 本質的問題はリーマンショック時に業績が傾いているように、2024…

【短期投資】GMOPGで+20%達成

2023年11月5日  2023年11月5日 
想定通りに株式相場が回復しているので今月は笑ってしまうようなペースで利益が増えています! 大学の休みには丸々1ヶ月はPC持ってバカンスに行こうと計画できるほど潤っています。 GMOペイメントゲートウェイは国策で成長確実だが割安 電子決済の普及という国策でシェアが高く成長性が高い上に本決算が近いGMOPGは最高の投資先でした! 上の記事に割安な理由は書いていましたが、既に割安なのに本決算で増益が出ればスーパー割安確定で相場回復を確信していた私からすればリスクフリーな投資でした。 決算でたまたま当てて+20%は運で可能ですが、GMOPGに関しては勝利が投資前に確定し…

相場が恐れることを先読みしておこう

2023年11月4日  2023年11月4日 
つい最近まで相場が恐れていたものは米国長期金利一択だった。 高止まりさえしていれば崩壊まではいかなかったし、下がれば相場が回復し、上がれば相場が下がっていた。 日本は米金利上昇で債券安と円安になるので要因としては大きかった。 しかし、雇用統計の8回の下方修正と直近雇用統計の悪さが金利を押し下げたので、恐れられていた金利が恐くなくなり人々が株式に帰ってきた。 まだまだヘッジファンドの多くの資金は株式ロングに入っていなかったので最近の急上昇は買い戻し、ショートカバーが本質だろう。 MMFやリバースレポなどが減少して株高なら本当の意味で資金が帰ってきたことになる。 次に…

金利低下トレードでショートカバーが色々と巻き込んで株高

2023年11月3日  2023年11月3日 
債券をショートしている人たちは金利低下イベントがあれば債券の買い戻しを迫られる。 これが最近の長期金利急低下の背景にあるだろう、株式をショートしていた人たちも損切りで買い戻しを繰り返し、オプション提供者もリスクヘッジで株のロングを増やすかもしれない。 少なくとも今週後半の株高は買わせられた人々が一定数いることは前提としておくべきで、金利低下で敗れた人々は撤退する過程で株価を押し上げる燃料になっていく。 FRBの2024年見通しから長期金利をオーバーシュート気味だったので、まず10年金利は4.5%台のファンダ的な位置まで一気に戻った。 この金利の動きこそが株価を…

今回の決算シーズンに本決算を発表するグロース株 5銘柄

2023年11月2日  2023年11月2日 
決算シーズンに突入しています! もともと期待値の大きな大型銘柄は増益が織り込まれているため増益でも上昇幅が小さかったり下落したり。あるいは上方修正なしでかなり売られる銘柄もあります。 逆にグロース株はずっと弱かったため通期決算から増益予想というのを織り込んでいないので本決算上昇は狙い目ですし、下げすぎていたグロース銘柄は下方修正しなかったから買いにもなっている楽観さがあります。 今回は11月10日に本決算の銘柄を中心に見て行きましょう! アズーム 11月10日に本決算 駐車場サービスで無双している企業 今期は24%増収の34%増益 来期も増収増益予想だがYonYが落ち…

想定通りに利上げなしで日経平均株価が回復して11月は連日資産が増加

2023年11月2日  2023年11月2日 
当ブログでは日銀とFRBが動かない、あるいは動けない前提で利上げはないとしていて、日銀がYCCを少し変更しましたがこれは恒例化しているので政策金利の踏み込んだ話がないので問題ないとして… 少し前から11月のSQに向けて日経平均株価が3万3000円となると書いていました。 想定どおり日銀は利上げせず1日で資産が4%増加 直近だと10月末の記事でも3万3000円への回復を前提と書いていることが上の記事から読めます。 もともと3万3000円を目標としていた今回の下落相場で、10月末は一応は底値と言っていいでしょう。 私は底値に向けてサイボウズやMSOL、野村マイクロS…

アバント、イー・ギャランティ、ベクトルともに振り返れば売られる決算ではなかった

2023年11月1日  2023年11月1日 
相場にやられすぎて決算周辺で評価的に5年来の安値といった銘柄は多いだろう。 回復基調に戻ったのでベクトルは9%回復し、決算後に下落のほとんどを戻した。 イー・ギャランティも決算後に急速に値を戻している。 ベクトルはやや理解しづらい決算だが、コロナ並みの経済変化がなければ問題ない事業モデルであり、営業利益の伸びなら今回の3社でもっとも期待できる。企業や株の売却で利益を出すモデルなので上の2社と比較すると純利益の構造が分かりづらいのが評価されない点だろう。 今回の相場はグロースほど苦しめたが、決算の結果が酷くないなら勝手に値を戻しにいっていることがアバントとイー・…

損切りの基準

2023年11月1日  2023年11月1日 
相場で生き残っていくには損切りは重要な要素となる。 もっとも良いのは損切りで動きの悪い銘柄を切り、動きが良い期待値の高い銘柄へ投資することで含み損がなくなり、含み益が増えれば損失なんて一瞬で取り返すこともできるだろう。 損切りは初心者だと難しい判断だと思いますし、例えば5%の損失を上回ったら機械的に損切りとしていると損切り→損切り→損切りと繰り返して、 せっかく含み益が出ている銘柄があっても損失の頻度が多ければ取り戻すために利確まで早めてしまうリスクがある。 損切り自体は有効な手ですが、もともと自分の投資先を厳選された3〜5社程度にしていればどれかが大きな牽引…

今回の決算シーズンに本決算を発表するグロース株 7銘柄

2023年11月1日  2023年11月1日 
決算シーズン到来!ですが、グロース株は蚊帳の外感が凄まじくM&A総研以外はたぶん全滅しました。 グロース株は期中の上方修正は基本的にできない強気な予想が多いので、利益確保とかコスト抑制とか先出し情報がない限りは2Qと3Qは死ぬ覚悟をして決算の望まないとショックに巻き込まれますw 2桁増収増益が続いているようなグロース株で今回の決算シーズンで本決算なのは以下です。 インソース 11月6日の17時に決算発表予定 過去5年でPERが最低圏 今期は14%増収、16%増益 来期も増収増益予想で1割以上の成長があればPERは過去最低となる。 コロナ前とコロナ禍での業績に伴…