株式、為替、債券などトレンドがなぜ継続するか?

2023年10月31日  2023年10月31日 
一方的な動きをしているチャートを見て、「逆張りしてやるか!!!」となるのは世の常で、彼らはタイミング次第では神になることができますが、ほとんどは墓場送りになります。 なぜなのか??? トレンドは続くよ、こうやって 特にヘッジファンドなどを意識すれば理解しやすいですが、彼らには仕掛けるメリットがあるときに誘導しながらトレンドを作り出そうとします。横ばいのチャートは横ばいのトレンドで世の中のほとんどの投資対象は中期なら横ばいが多いでしょう。 ではトレンドが形成されてからどういう動きなのか? ①仕掛ける少数の人たちがレバレッジで1本の買いを入れる。 ファンドなら1本10…

四半期配当が魅力なコムチュア

2023年10月31日  2023年10月31日 
AIやRPAに強みのある独立系SI 10月30日の決算内容が芳しくないのと、現在の相場は上方修正&増配があっても下がるイカレ相場なので決算の内容は一歩引いて評価されるまではバグみたいな動きをするだろう。 9月から下げ相場が始まっていて、中小型株は先行して下落していたがコムチュアは2500円から1900円まで9月→10月末で下落してバリュエーションの低下が起きた。 金利が〜の議論があるが、金利が上がって魅力が移ったのなら日本の高配当株なんか買わずに米債買った方がほとんどお得なので為替ヘッジをした反対側からの取引以外は米債の利回りを超える方法はなかなかな…

想定どおり日銀は利上げせず1日で資産が4%増加

2023年10月31日  2023年10月31日 
M&A総研やサイボウズ、MSOLなどが上昇したことで本日は資産が4%増加した。 もともと私は当ブログで日銀の利上げはあり得ないという立場を取っていて、政策金利の利上げという意味では99%ないと確信している。 YCC政策の修正は長期金利に影響を与えるので変動金利に影響する政策金利が変わらないなら大きな問題はないと思っている。 その上で、FRBの余計な利上げにFOMCの景気後退がないというアメリカ発の長期金利上昇に賭けるマクロ系ヘッジファンドの過大な投機的な動きに世界の長期金利は上昇し、日本もYCC政策をさらに変えるかどうか注目されていた…が誤差みたいな…

PER100倍は割高ではないかもしれない

2023年10月31日  2023年10月31日 
私は投資先のPER自体は基本的に拘りがなく、PER〇〇倍以下しか投資しないと決めてはいない。 ただし、赤字だけは見通しがきかない上に株主資本を減らすため投資対象には基本的にしない。 例えばですが PER100倍の企業の利益が2倍→2倍と増加する、いわゆる利益刈り取りフェーズに入ればPERは50倍→25倍と低下する。 利益を取り始めた企業は利益率も改善するので、PERは必然的に平均が高くなるため利益成長フェーズの企業は高い利益率でPER30倍〜50倍を維持できるので1期で成長が終わらない企業なら利益が永続する。 企業の動向を見ていると例えば 半導体などの周期性がある…

サイボウズの上方修正こない説

2023年10月30日  2023年10月30日 
サイボウズは今期と来期は少なくとも利益刈り取りを優先しており、売上成長が著しく落ちれば売上確保のために増益幅が小さくなるだろうと見ている。 当期利益が2Q時点で100%の進捗率を超えており、投資や広告を抑制するなら3Qで上方修正がくるのが期待値として高い。 しかし、前年と前々年では11月10日前後の3Q決算の前の10月末に上方修正している。 サイボウズの業績修正のクセを見てみると、3Q以前に下方修正した場合は上方修正が決算より少し前に出る傾向にある。 今期はそのケースに当てはまらないので決算タイミングで修正という期待に切り替えている。例としては20年1月期のケ…

バフェット・コードの決算短信要約で決算シーズンを効率化しよう!

2023年10月29日  2023年10月29日 
決算シーズンへの突入が始まる10月の最終週 本日は119件、明日は319件と3桁の企業決算が続きます。 来週末は661件の決算が出てくるので投資家が全ての決算内容を把握することは不可能ですが、この決算でこの程度の上昇?あるいは下落?と疑問を持つにも決算内容を知る必要があります。 バフェット・コードは無料有料のプラン問わずに適時開示を速報順に見ることができ、ログインすら不要なのでお手軽に決算へアクセスできます。 バフェット・コード 決算速報一覧 上の決算速報にアクセスし、会社名→決算短信→要約の要約をクリックすると下のように ①マクロの状況 ②業界の変動要因 ③会社独自…

クレジットカード会社の3銘柄を比較しよう

2023年10月29日  2023年10月29日 
日本でクレジットカードを提供している企業としてはクレディセゾン、オリコ、ジャックスの3社が上場しており、各銀行も発行しているがクレジットカードと周辺サービスがメインなのは上の3社である。 東証のPBR改善では全業種がPBR1倍超えまでいくのは流石に厳しいと想うが、自助で株価を上げることができる業績は好調な企業はPBR1倍を目指すべきでクレジットカード会社はアフターコロナで過去最高益へ向かっている。 また、インフレが日本に定着することが実現できるなら出費はインフレ率に比例するので節約には限度があり、カード払いの総額もインフレで増加してクレジットカード会社はイ…

AI活用で爆発的に成長しコンサル業界にも乗り込むM&A総研は割安さまである

2023年10月28日  2023年10月28日 
M&A総研はあと3期くらいは30%以上の成長が続くだろうと思える爆発成長を継続しており、効率化とコストカットで社員ひとりが生み出す付加価値を上げて人が増えても失速がない。 通常、M&Aコンサルは人数がKPIとなるが大手の失速から分かるように人数を増やし続ける規模拡大と業績拡大の両方には限界が生じるため、M&Aセンターやキャピタルのように失速していく。 本決算で出てきた今期予想は77%増収の57%増益と本業の稼ぎは同業で圧倒的 利益率は50%近くで同業よりも高いため、M&Aセンターやキャピタルの7割程度の売上になれば利益規模は十…

下方修正がクセになったメンバーズ

2023年10月28日  2023年10月28日 
2022年の人手不足+賃上げ、競争激化からメンバーズは業績見通しを達成できていません。 3年連続で2Q以降に業績下方修正をしたメンバーズは米国なら訴えられているレベルですが、日本は投資家が企業に甘いので下方修正がクセになっています。 メンバーズはDX支援の人材をチームで送ったりネットビジネスの支援をメインとする企業です。 週末金曜日の引け後に当期利益を10.5億円から1.3億円へ大幅な下方修正を発表、 ビジネス環境や市場の変化より、中期計画を優先した採用強化を継続しています。 ビジネスモデル的に人数と単価、稼働率でKPIが決まる企業で採用を増やしたら、稼働するた…

GMOペイメントゲートウェイは国策で成長確実だが割安

2023年10月26日  2023年11月5日 
国内トップの決済代行サービスを提供するGMOペイメントゲートウェイ 特別利益があった前期と比較すればPERが高いですが営業増益で本業は絶好調で、来期の成長性も確実なのでPERは最低水準を更新する見込みです。 11月の本決算で計画達成と来期業績の成長を発表すれば現在の38倍のPERは一気に低下しますし、現在のPERも極めて低い水準。 〇〇Payは増えるかもしれませんが、国内の電子決済は概ね出揃い、システム面では実績と高い堀による優位性でGMOペイメントゲートウェイが安定成長すると見ています。 国策としては日本の低いEC化率の改善を政府目標で引き上げるとしており、…

10月は圧倒的リターンで終わり

2023年10月26日  2023年10月26日 
10月は色々と相場へのマイナス要因が続き、全世界的に株価も為替もコモディティも不安定でした。 私の戦略は日本株の買い向かい戦略で、サイボウズや野村マイクロサイエンス、MSOLなどを主力株として設定して、途中で上方修正して売られていたパルグループを加えたりと年内にいける銘柄を多めに保有していました。 日経平均株価は3万1000円割れという弱い状態ですが、私のPFには-4%の資産はない状態まで調整ができ、損切り銘柄は中小型株のショート利益の+30%とシルバーの+10%でお釣りが大量に出ているので、リスクヘッジが今月のメイン利益かな?と途中まで思っていました。 野…

サイボウズ!プラ転!

2023年10月26日  2023年10月26日 
最近の投資先で規模が大きなサイボウズですが、1660円での買いで含み損を相殺したので、1700円台で含み益に転換し、長いトンネルを抜けてプラスになりました。 もともと買いを残してショートで利益を出してから増やしていく予定だったので、最近の下落で日本株は全体的に買い増しをしたのでアバントを除けばプラスになったのでアバントも買い増しで含み損はほぼ消えたので良い相場が数日続けばプラスになる見込みです。 月末の日銀が相場へのマイナス懸念くらいで、来月のSQに向けて相場は回復する方向にベットしているので日経平均株価が3万2000円から3000円に自律的に回復すると見…

アズームは成長継続期待で例年は50倍近いPERで本決算に向かうが相場不安で45倍まで低下

2023年10月25日  2023年10月25日 
駐車場サービスで回復を続けるアズームは11月の本決算で毎年PERが急低下し、株価が上昇するという業績連動の株高を続けています。 相場不安によりPERが60倍から45倍まで低下しましたが、今期も絶好調で来期も成長期待があるので現在のPERから業績成長でPERが低下すれば過去2回の決算より低いPERでPER低下が起きるので投資家は有利なオッズの可能性があります。 赤線のPERはある程度のレンジで推移 青色の株価はPERがレンジの中で業績により株高継続 今回も業績成長は起きる見込みなので、赤色のPERの急低下は相場のせいで業績によって低下するなら二段階下がることにな…

野村マイクロSのS高で今月の弱気相場は全面的にリターンで終えれそう

2023年10月25日  2023年10月25日 
中小型株ショートとシルバーロングのリスクヘッジで今月は稼いでいましたが、株式の方も主力株の野村マイクロSの上方修正からのS高で株式のリターンもプラスを確保しました。 MSOLを損切りしていますが、野村マイクロSの方にMSOL分の資金を移したので結果として大成功な取引となりそうです。理由はMSOLより野村マイクロSの方が短期に材料があるからでした。 リスクヘッジが25%のプラスでポジションを切っており、株式はリスクヘッジの利益分で追加もできますが含み損はなくなりポジションを全て確定してもプラスで終えることができる状態になりました。 しかし、野村マイクロSの上方…

野村マイクロサイエンスが期待どおりに上方修正をして、たぶん資産増

2023年10月24日  2023年10月24日 
MSOLの損切り以降は上方修正なのに株価下落で上げ余地が十分にあるパルGに投資をしてMSOL分を取り戻したました。 本日は野村マイクロSのビッグニュースがありました。 業績予想の上方修正について 10月末に野村マイクロSが上方修正することは 野村マイクロサイエンスの10%高で資産増加が好調! の記事内にて、 野村マイクロSはPER的に最近の上限に達しているので、決算まで1ヶ月近くあることを考えると期待で上がりだした感もありますが、 11月の決算に対して10月末に上方修正を出してくるのが恒例なので〜 と10月11日に書いており、10月末の上方修正はまさに期待どおりに発生…

【配当3.5%】キャッシュリッチで国策にも乗るTAKARA & COMPANY

2023年10月22日  2023年10月22日 
投資家へのIR情報の支援を行うTAKARA & COMPANY 競合は少なく、IR活動は自社で強化しようにも人を割いているのは大企業でもそこまでないので、安定したキャッシュ創出ができる。 いまは翻訳事業が伸びており、IR資料で英語対応も増えていますが経営者が優秀で自分で作っているか、TAKARA & COMPANYに支援してもらっているかの二択だろう。 企業の投資家向け広報活動を全般的に支援するセグメントが揃っている。 AIが翻訳などを革命的にする時代はもすぐだろうが、TAKARA & COMPANYは使う側におり、通常の業務も翻訳業務…

シルバーで株価の下落をヘッジする天才的ヘッジで利益が増えていく

2023年10月20日  2023年10月20日 
このブログでは日本株のヘッジにシルバーロングや米中小型株ショートなどの逆方向の期待ができる資産を持つことを何度か書いてきた。 シルバーを保有し取り上げてからの推移が上の画像だが、日経平均株価が-1.1%なのに対して、シルバーは8.6%も上がっている。 これだけでヘッジは十分に成功しているし、ヘッジはレバを多少は使うので最近の投資先の下落はヘッジのおかげで問題なく、ヘッジ利益が出ている以上は損失確定させる意味もないので買い増しのタイミングを待っている状態です。 ブログで何度か書いたが、中東情勢単独は大した問題ではないが、中東情勢の悪化がインフレと米国債務の悪化…

日本の昔の最高税率は90%だったから成長した?→アメリカ/社会主義の狭間のせい

2023年10月20日  2023年10月20日 
「所得減税? 岸田さん!富裕層も対象ですか?この間、3%以上の株主にかかる配当税を20%から55%に引き上げたばかりですよね。相続税も3年前までだったものを7年に遡り、生前の7年間は贈与税を認めない方針に転換しましたよね。今回の所得減税は富裕層にも適用されるのでしょうか?… — 松浦勝人 (@maxmatsuuratwit) October 19, 2023 日本の税制はあまねく全員に地獄だということをエイベックスの松浦氏がXで発言しています。 これに一部の反応として、過去には日本の最高税率が90%に達しており、これが高度経済成長を成し遂げたと馬鹿げた発言で…

終わっている日本経済を考えたら条件付きの減税をするべきだろう

2023年10月20日  2023年10月20日 
あんまり政治については書きたくないが、政府と日銀の方向性がズレだしたので政府の方針が中途半端すぎて日銀の政策さえ歪めているので少し書いていこう。 【速報】自民・宮沢税調会長 所得減税は「1年が極めて常識的」定額減税が望ましいとの考えも 税収が増えたというのはずっとの話だが、今年は初めてレベルで税の還元という話になっている。 所得税を定額減税し、萩生田氏の話では定額給付もセットで行うとのこと。 ただ、上の記事のように1年限り、1回限りの支援で終わるようだ。 この政策は失敗に終わるだろうし、支持率は上がらないし完全に死に続けている国内経済の助けにならないだろう。 所得…

会社予想通りなら来期PERが15倍割れになる高成長クラウドインテグレーター大手

2023年10月19日  2023年10月19日 
地獄の金利戦争で今年の現時点での増配以外で株を買う理由がない状態ですが、クラウドインテグレーターでAWSやGCP、Salesforceなどの大手サービスを企業アライアンスで対応しており売上増大と利益増大をWで進めているテラスカイ 今期は26%増収の114%増益と利益成長フェーズに入っており、下期から大型CMなどのコストが剥がれて利益率が改善していく見込みで利益成長の3ヶ年計画が進行しています。 今年の4月に変更された3ヶ年計画では今期と来期の利益倍増を目標としており 、今期のPERが27倍で来期は13~14倍のPERになる目標値 で今年の4月時点で達成できる見…

パルグループホールディングスは上方修正無視の売りで安値圏

2023年10月19日  2023年10月19日 
米金利が世界に侵攻しているので個人的には世界大戦はアメリカ発で起きている気分ですが、金利に押された上方修正したばかりの銘柄があります。 パルグループホールディングスは3COINSで若者の心を掴んで離さない成長型の小売企業で、円高になればコスト安でメリットのある円高メリット系内需株です。 3COINSは300円以上の雑貨を扱うショップですが、行くたびに商品が変わっており、オンライン小売も併用しながら魅力ある新商品が予約の段階で売り切れる拡大続く企業です。 300円ショップなので最低価格が100円均一よりも高く、最低300円なので上にも上げやすいのでお手頃価格内…

米国金利から逃げられない日本株

2023年10月19日  2023年10月19日 
米国債は新たなフェーズに突入した。 中東情勢の悪化でバイデン政権はイスラエルとウクライナの両国へ支援をするべく資金を出すことになった。この2つの国への支援で財政赤字は増え、米債はさらに増発されそうで 中東情勢が悪化するほど原油が上がり、インフレが長期化し、米国債の発行が増える。 米国の原油や軍需産業は儲かるがそれだけでは米債需要がどうもならない。 23年10月19日昼時点で米1年債の利回りが5.5% となっており、次の利上げで政策金利が5.5~5.75%になるのは前提で利下げが1年間ないということを示唆している。 2年債は最低で2024年の2回の利下げを織り込んで…

堀のあるROEの高い企業に投資しよう

2023年10月17日  2023年10月17日 
現在は相場が不安定で、強かった銘柄まで売られる極端な売りも週に1回はある。 中東情勢が改善しないままで米国は金利とインフレを気にするいつものフェーズに入ってしまっていて、中東情勢はリスクとして認識されなくなった。 そんな相場では堀のある他の企業が入り込めない企業まで売られるので絶好の仕込みどきなので堀という物を分類しておこう。 ①規制という堀 ゴミ処理場や大きな工場は作るための資本が多くいりますが、それだけではなく国や自治体の認可がいる。 ゴミ処理場や化学工場なら住宅地の近くには配置できないので、雇用確保も難しく新規参入は便利な立地では難しく、昔からここにあるん…

まさに日本株はカオス

2023年10月15日  2023年10月15日 
日本株は再びカオスに陥っており、当ブログで書いていたように中東情勢でまだ不透明だからシルバーや米株ショートなどでリスク回避ヘッジをしていたが本丸の日本株が大炎上中。 買いは急がない方針を守ってきたのでヘッジや現金に対して日本株ポジションは小さく、ヘッジの利益がやや勝っている展開だが、日本の個別株は特別なストーリーがないと決算後は叩き売られる結果となっており、来月の決算シーズンには治っていることに期待したいが先週と今週に発表される決算は極端な動きをするだろう。 全体的に逃げ回っているので10月のリターンはヘッジでプラス維持ですが、本命でリターンを稼がないと意…

紛争ヘッジでシルバーをロングしていた天才的対応

2023年10月13日  2023年10月13日 
金利ピーク&情勢不安でコモディティにヘッジを入れておこう 上のヘッジ対応記事にてシルバーへリスク回避の買いを入れておいたことを11日に書いていました。 イスラエル情勢の動きは一時は忘れられて原油(オレンジ)が下がっていましたが、再燃で原油上昇、リスク回避で金と銀が買われておりリスク回避のヘッジは完全に成功。 今回のヘッジは紛争からのリスクオフで株が売られる前提でシルバーならどっちに転んでも上がる可能性があるというゴールドでも原油でもないリスクオフ対応としてヘッジを入れていました。 本日は株がやられましたが、野村マイクロSは結構耐え、MSOLは水木で売却…

紛争に利上げは効果なし

2023年10月13日  2023年10月13日 
イスラエルが大規模反撃に出ることで原油やリスク回避に資産が動いています。 CPIが強かったですが、この調子だと10月は紛争からの原油高でインフレ率は高く維持されそうです。 しかし、紛争による中東情勢の悪化でインフレが上がる場合は利上げに効果はない。 利上げして需要を痛めても国内経済が予想外に疲弊したり、結果として好調なままフェードアウトできそうな雇用市場にダメージを与える可能性がある。 いまは労働者たちの権利を守るわがままなストライキを企業が株価下落という経済的損失を出すことで対応できている。限界に達すれば雇用が壊れて企業は労働者を捨て始めるので、それを利上げ…

マザーズ筆頭に総悲観

2023年10月13日  2023年10月13日 
私はCPIは下はないだろうと半導体株以外は様子見で対応していました、そのおかげで本日の下落は思ったよりはダメージがなかった。 グロース市場が悲惨に見えるが全指数で売られており、もともと痛みのあったグロース市場がもっとも売られただけで違いはないと思う。 デイトレ勢は半導体株や日経ショートで損失を昨日までくらっていたはずで、ポジション再構築なら取り戻せたくらいの感じで、グロースロングで日経ショートなら昨日時点で資産は壊滅的で本日は日経耐えて持ち株下落で投げ売りという線もある。 グロースロングと日経ショートが有効なのは景気後退が明らかで利下げと円高があるならグロー…