上がりすぎたスキュー指数に要注意

2023年5月31日  2023年5月31日 
S&P500の1ヶ月後までのテールリスクの可能性を示すスキュー指数 "何かありそう…"と考えられると上昇するもので、コロナや戦争などが起因で2020年以降は上がる局面がありました。 あとはナスダックやS&P500が最高値のときなど… どちらにせよ、VIXが上がるまえに上がるものとしてスキュー指数を捉えているので、スキュー指数の強さ=売る権利の需要が相対的に高いことを示していることから、相場が崩れだ始めたらスキュー指数が下がるまで相場は下落に弱い状態となる。 個人的にはVIX指数が機能不全になっていると思っていますが、スキュー…

5月も終わったので6月からの投資戦略を考えよう

2023年5月31日  2023年5月31日 
今月はAI株と決算銘柄で資産が大幅に増えた以外のロング銘柄が軒並み致命傷に入りかけているフルツチです。 現在は過去最高の含み益が利益に変えられていき、オーダーメイド腕時計の物色と時計パーツの購入など趣味を謳歌していまして、最近はこれ絶対に買うぞ!という意気込みで投資していない現状で、今の相場にリスクを負う価値なしと思っています。 6月は要注意 6月の第二金曜日はMSQです 先物の期限日なので現在の回転が逆回転する可能性が高いですが、個人的には超えてから踏み上げ相場継続なら日本株強いぞ!と大々的に言えます。 日本株の予想をするのは今週末の動きさえ分かりませんが、M…

未来のためにバブルから逃げるな

2023年5月31日  2023年5月31日 
今回は日本人にとっては非常に難しい話だろうと思いますが、バブルの発生と崩壊から逃げるなという趣旨のブログです。 何かの発展にバブルはつきもの 不動産バブルやチューリップ・バブル、ポケモンカードバブルなど、それ自体が欲しいから上がるというバブルは極めて悪質で生産性はないです。 ですが、例えば長い歴史を振り返ってみると、資源、自転車、鉄道、自動車、家電、PC、IT、クラウド、EV等と技術の歴史の発展にはバブルが必ずいました。 何か新技術や生活を一変する製品が登場する場合、まずバブルが起きないのであれば逆に価値はないと思います。 バブルで生き残る者たち 自転車バブルでは…

今日注目している企業(5月31日)

2023年5月30日  2023年5月30日 
大学の試験が迫っている・ω・ カオナビとビジョナルが絶賛反発中でグロース銘柄で利益を少し確保しています。 他が軒並み終わっているので日本株の保有銘柄は+1で3強全弱という様相です。 分析して買い場はここだ!とするわけではないけど、なんか気になる銘柄を発掘していきましょう。 イー・ギャランティ 年初来で16%マイナスの国内圧倒的シェアの企業の信用リスクを流動化する特殊な企業 株価下落はちょくちょくありますが、業績が弱くなったことはなし。 今期は11%増収の11%増益を見込み、29倍のPERは過去最低レベル 打診買いを発動しています。 オーケストラ デジタル広告、マーケティン…

半年かかりましたがパランティアは投資時から倍を超えた

2023年5月30日  2023年6月2日 
米国株投資家でもあるフルツチです。 私は2022年末にパランティアとC3.aiで米国株ポートフォリオを固めており、AI株ブームの匂いがする中で米国株で有力なAI株に投資していました。 2023年はそれが開花し、C3の方は10ドルから現在は40ドルへ パランティアは上に上がりながら買っている画像がありますが、私の投資手法である、底値で打診買いしてから上がる限りは買い続けるという手法でポートフォリオでのAI株を拡大していました。 パランティアは年初来で130%上がっており、年初の記事で今年はテスラもいけそうだと書いたようにテクノロジー株一辺倒でリターンを底上げして…

午後からショートカバーのような動きで復活した日本株!マザーズ急騰で寄与度を見よう

2023年5月30日  2023年5月30日 
ビジョナルに投資しているので本日は良し!と思えたが、他の銘柄が軒並み死んでいたので久々にマイナスだったフルツチです。 本日は午前が激弱相場で、午後に一気に上がりました。 午後に動くのはショートカバーや海外勢的な動きですが、一方的なのでショートカバーみたい。 マザーズ指数は+14ポイントで1.9%上昇しており、遂に私の中小型株相場が来たか!と思えましたが… マザーズ寄与度 マザーズこと東証グロースに上場している企業はPER100倍でも「ふーーん」という感じで、40倍以下なら割安と思えるほどにバリュエーションが高いです。 MA総研 1.35ポイント エニカラ 1.2ポイ…

日経平均株価下落と日経ボラティリティの下落が同時に起きている

2023年5月29日  2023年5月29日 
日経平均ボラティリティー・インデックスは先日も取り上げましたが、本日も良い動きをしているので書いていきましょう。 日経平均ボラティリティー・インデックスは通常、急落時に上昇するものでリスクが高いときに上昇します。 なので、基本的に株価が下落すれば上がるはずですが、本日は株価が小幅に下落し、ボラは2%ほど下落しています。 通常のボラティリティ指数の動きは株価急落で上昇、底打ちから株価が反発すると株価上昇とボラティリティの低下が起きる。これが基本的なプロセスであり、現在の日経平均株価の上昇時はボラが逆に上がり続けていました。 こうなると、日経平均ボラティリティー・…

いま下落している個別株について

2023年5月29日  2023年5月29日 
毎日年初来安値を更新している銘柄を見ています。 高値更新は半導体なんだなーーーという感想だけですが、安値に関しては直近決算が悪いとかシンプルに「?」な銘柄も多いですが、相場が腐っているときはMonotaROやソニー、日産化学などの優良銘柄までもが年初来安値更新に顔を出してくるため、まだ優良銘柄は高値から多少落ちているだけという程度と思っています。 いま下落している銘柄は簡単には拾えない 5月の決算シーズンを超えたばかりなのでファンダメンタルズで言えば比較的最新のものです。 決算を踏まえた上で下落している銘柄は決算を気に急落、決算前から下落が続いたなど投資家が総…

強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ちを地でいく日本相場

2023年5月28日  2023年5月28日 
現在の日経平均株価の上昇は歴史的なものです! バフェットが日本株に注目したことが大きいと思いますが、外国人がちょっと本気で買った程度で無限上昇する程度の規模だったのかと思わされる印象ですがw、フォーラムEが半導体関連でめちゃくちゃ上昇しているので利確銘柄は下落し、残していたフォーラムEが上がっているので私は資本効率がめちゃくちゃ良く回転できています。 私はイケイケ相場に乗っている状態ですが、上がらない銘柄はそうそうに利確と損切りしたので保有株は2桁〜3桁上昇銘柄のみで、それがさらに上がるという極端相場を何とか耐えています。 今回はジョン・テンプルトンの相場に…

本日の日本株全体の上昇は踏み上げ相場と楽観相場の両方

2023年5月28日  2023年5月28日 
本日は幅広い銘柄が上がっている楽観相場であり、日経ボラティリティが11%上昇しているので踏み上げ相場レベル2が発動しています。 本日の株価上昇にファンダメンタルズ的な理由をつけるとすれば「米国債務上限問題」の事実上の終了でしょう。6月がXデーだったので事実で売るが発動するまでは時間があります。 本日の下落銘柄で上位にいるのが日経ダブルインバースで、そこまで大幅下落している個別株はありません。 ボラが上がっていて、日経ダブルインバースが大幅下落しているので今日はダブルインバースが欲しくなります・ω・ 踏み上げ相場? 通常、株価上昇と日経ボラティリティの上昇は両方起…

地質調査で圧倒的な防災関連でもある応用地質は割安を邁進

2023年5月28日  2023年5月28日 
国土強靭化や風力発電関連であり、地震が多いことから地質調査トップの応用地質は需要が絶好調と言えそうです。 緩やかに成長している応用地質は今期はコスト改善で利益が急進 インフラ老朽化、防災、治水、エネルギーなど日本において重要分野の建設コンサルをしている応用地質は規模的に小さいため、成長は十分持続可能だと判断できます。 PERはコストが嵩んだ前期は跳ね上がるものの、今期は改善したことでPERは過去3年の最低PERより1倍高いだけです。 売上進捗は前年通りで、利益は特定のクオーターに偏りやすいようで業績下方修正は3Qに多いので1Q時点では特筆する点ではなさそうです…

マーケティングのBirdmanは業績成長曲線も決算発表から年初来安値連発

2023年5月28日  2023年5月28日 
今期20%増収の40%増益なので魅力的ですが直近決算での進捗率が悪いので売られ続けているBirdman 下落前の5月8日の1700円から現在は1100円まで急下落しています。 今期の方針を見ていると売上成長=事業拡大がメインのようで、決算資料にも売上進捗率が既に85%に達したとの書き方があるように、売上優先でそこから利益という感じのようです。 事業構造は下期偏重で前年も4Qに大きな利益が出ているため、3Q時点で利益の進捗率が低いから下方修正というのは予測しづらいです。 ただ、次の決算が本決算なので下方修正があるなら既にされていると思います。 四半期ごとの業績を見…

超小型のリサイクル銘柄のリファバスGは大幅な増収増益予想も株価低迷

2023年5月28日  2023年5月28日 
産業廃棄物の再資源化で合成樹脂を製造するリファバスGは今期は30%増収の80%増益予想ですがPER17倍まで株価低迷中です。 こちらも最近の年初来安値銘柄と同様で日経平均株価が上がる中で下落しており、5月10日から下落が続いています。 現在は強い銘柄以外は5月の上旬から下落開始しているのでここもトレンドに入っているのでしょう。 需給面を見てみると売り残はない状態です。 ただ、買い残も減少しているため投げ売りが起きているような状態であり、買い残のピークが今年の2月なので半年後の8月に向けて順調に買い残が減っています。 5月の決算で株価が上がっていないので明白ですが…

半導体製造装置、産業用ロボットに欠かせないセラミックボールを製造するツバキ・ナカシマが年初来安値!?

2023年5月27日  2023年5月27日 
精密ボール世界最大手で自動化や半導体産業の発展でセラミボールを生産し続ける好業績のツバキ・ナカシマが年初来安値ですって。 ツバキ・ナカシマは今期に増収かつ黒字化を見込んでいて、利益に関しては5年ぶりの好業績です。 最近だと5月9日が高値で、17日からフリーフォール状態です。 23日に世界一ポンコツな金融機関のJPモルガンがレーティングを下げたので反応的には厳しそうです。 決算で下落した理由は進捗率が極めて悪いからであり、今期黒字化に「???」が突きつける展開となっています。 決算が弱い理由は主要取引地域である台湾企業が軒並み低迷しているためで、Nvidiaで盛り…

増資で年初来安値のスミダコーポレーションは事業拡大の増資で業績拡大の可能性大

2023年5月27日  2023年5月27日 
既に次の相場を見据えているので現在弱い銘柄を分析しています。 通常、相場が崩れる際は牽引していたセクターや銘柄は需給的に売り方が勝ち続け、いずれは買い残が溜まることから下がった後の上昇が難しくなるので、売り方の勝負がしづらくなっており、あとは投げ売りを待てばいい既に安値の銘柄は反転の際に早く動きやすいです。 今回は自動車を軸にコイル等の電子部品を生産しているスミダコーポレーションを見ていきます。 まず、直近までのスミダコーポレーションは株価が右肩上がりで私も保有していましたが、業績も強かったのでファンダメンタルズ的に買われていました。 ただ、5月22日に増資の…

なぜマザーズは弱いのか? VS米10年金利

2023年5月26日  2023年5月26日 
やたらと弱いマザーズ指数と東証グロース 国内は個人売りの様相が変わらないので、個人は安いグロース株まで売っている目が見えていない可能性がありますが、一応は米10年金利に弱いよね?ということで 青色がマザーズで赤色が米10年金利です。 足元のマザーズ下落に関しては赤色の米10年金利の上昇が効いているんだろうと思います。 ちょくちょくと相関したり、逆相関になるので見づらいですが、米10年金利が3.8%を超えるとマザーズは激弱になっているみたいです。 日本10年金利と並べてみましたが、12月の下落は日金利の上昇が影響だというのが分かりやすい。 その後は日金利が低下すると…

第一稀元素化学工業は排ガス規制、水素、半導体と材料盛り盛りの年初来安値圏銘柄

2023年5月26日  2023年5月26日 
1%下がれば年初来安値の第一稀元素化学工業は中国事業の低迷により利益は減益ですが、しっかりと時代のニーズを捉えているため増収は確保しています。  ジルコニウム化合物のシェアトップである同社は、ジルコニアの新規分野への開拓に意力的で、二次電池や燃料電池、水素、半導体事業への拡大をしている状況で、工場拡張や減価償却の増加が利益を圧迫するため24年3月期は減益していますが、内容的にはポジティブなものだろうと思います。  中国向け事業の低迷は景気の悪化でエレクトロニクス分野が弱く、ここが半導体分野になってきますが苦戦しており、中国はEVに注力しているので排ガス規…

アルミ電解コンデンサ首位の日本ケミコンは米国のいじめ訴訟で時価総額が吹っ飛ぶ

2023年5月26日  2023年5月26日 
本来なら今の半導体相場で一定の恩恵を受ける銘柄に日本ケミコンがあり、私の監視リストに入っていました。 日本ケミコンはアルミ電解コンデンサが世界トップシェアであり、日本企業のニチコンが同分野で高いシェアを誇ります。 独占性が高いために投資家は独占企業を求めますが、米国等は独占が嫌いなので度々制裁金が課されており、日本ケミコンは今期業績が強い予想ですが、訴訟の制裁金を支払えば赤字は確定します。 電子部品材料のサプライチェーンを確保したい日本政府は国産半導体を強化したいようですし、日本ケミコンを救えば?と思いますが、もし日本ケミコンのアルミ電解コンデンサシェアが落…

年初来安値更新のエランは病院や介護施設での日用品レンタルで安定成長

2023年5月26日  2023年5月26日 
入院や入所生活で必要品をレンタルできるエランは年初来安値更新していますが、業績だけを見ると今期は2割増収の2割増益と成長を邁進中。 施設が用品を準備し続けるのは人手やコスト的に厳しいですし、独り身が増えてきた昨今では「必要な物を持ってくるわね」という家族等のサポートも昔よりはないでしょう。 また、ライバル登場の可能性はありますが、介護施設は増加が続くのでブルーオーシャンですし、周辺サービスの充実もしはじめたエランはじわじわ成長で市場で存在感を出してくるでしょう。 エランの決算資料のデータを見ていると、サービス対象とする規模の病院の開拓率が17%、介護施設等は…

日本株投資家の追証が増え始めた

2023年5月26日  2023年5月26日 
リスク管理がおかしい投資家が多いのか? 日本株投資家は追証が増加し始めています。つまり借金間近ですね。 なぜ追証が増えるのか? 現在は日経平均株価が高いですが、ゆえに投資家は損をする可能性が極めて高いです。 例えば、AとBという個別株をロングしているとしましょう。これが値上がりすれば利益が出るわけです。 ただし、AとBが下がれば普通に損をするので、日経平均株価をショートしてリスクヘッジします。 これにより、AとBが同時に下がる状況は日経平均株価も下がるだろうというリスクヘッジ手法なのでショートした日経平均株価が下がることで個別株の損失を補填できます。 リスクヘッジが…

年初来安値更新のKudanは自動運転やロボティクスで長期のグロース銘柄

2023年5月26日  2023年5月26日 
自動運転が普及するならばKudanの業績は凄まじいことになるだろうと予想していますが、株価が上がっているときはそりゃ上がるよなと思いつつ、年初来安値を更新する現在は???という状況です。 Kudanが明確に株価崩壊を起こしたのは今年の3月からで米銀ショックから世界的に新興企業は資金繰りヤバいじゃね?という状況を受けているのに巻き込まれているように思います。 当分は赤字が続くKudanは円安やインフレで資金減少がやや加速しており、バーンレートを意識しないといけない状況で、株式印刷をどこかでするという思惑がありそうです。 受注に関してはしっかりと増やしているよう…

日本株が好調なのにグロース市場に資金が来ていない理由を考えよう

2023年5月25日  2023年5月25日 
昨年から東証はプライム、スタンダード、グロースに分かれており、プライムとスタンダードは優良/バリュー、グロースがグロースオンリーとなっている。 そして、現在の相場は東証プライム市場及び日経平均株価だけが上がっている相場で、相対的にはバリュー株好調の様相となっている。 グロース株においてはAIや防犯などの材料がない限りは苦戦している状況で、バリュー株はPERとPBRが株高で上がっていますが、グロースはひたすらにPERが低下している銘柄が多い。 この流れが続くと日本からPBR1倍割れのバリュー株が減るのと同時に、PBRの高いグロース株がなくなっていきそうですw グ…

年初来安値更新のカオナビは底値当てが難しいが、本質的には割安成長株

2023年5月25日  2023年5月25日 
中小企業は人が集まらないので設備投資、大企業は待遇を引き上げて獲得競争し、定着のためにエンゲージメントを意識しています。 カオナビは人材のマネジメントに役立つツールを提供するSaaS企業で、決算資料を見る限りは導入社が少ないのに売上規模が大きいため、サイボウズまではいかなくとも売上は3桁億円でもまだまだ伸びれる企業だろうと思っています。 カオナビは業績開示が特殊なのでPERが表示されないため、銘柄スカウターではPER推移が使えません。 バフェットコードさんはコンセンサスですが出ているので見てみましょう。 コンセンサスPERでは過去は100倍以上で推移、直近は5…

年初来安値を更新した今期から業績急拡大のチェンジホールディングス

2023年5月25日  2023年5月25日 
この踏み上げ相場で年初来安値を更新する銘柄は何なのか?と見ていこうと思いますが、年初来安値更新銘柄数が足元増えており、従来どおりならここから相場が崩れるんだろうなと思いつつ、お宝探しも同時にしていきます。 チェンジホールディングスは2024年3月期から業績急拡大予定のDX等のIT支援企業です。 株価急落の要因は分かりませんが、本決算の利益進捗率が悪いため、あるとしたらそこかなと思えますが、これは資料に書かれている内容だと会計処理変更に伴う来期への期ズレであり、中期経営計画へ向けた進行として問題ない点であることが言及されています。 24年3月期は69%増収の8…

日本ビジネスシステムズは業績が下方修正したかのような株価崩壊だが、Azureに強くChatGPTも捉えているマイクロソフトに強くPERは過去最低レベル

2023年5月25日  2023年6月15日 
国内にはまともな投資家がいないので海外主導しか上昇できない説のある日本株では、日本ビジネスシステムズのように業績が弱いわけではないのに急落から下落の一途の銘柄が生まれてきます。 直近ではChatGPTを情報漏洩なしで利用するためのコンサルサービスを開始した日本ビジネスシステムズはAI株の上昇に乗れていませんが、マイクロソフトのクラウドサービスに強いため、ChatGPTを取り込んだマイクロソフトのサービスを支援する立場となるため、成長の継続は間違いないはずです。 日本ビジネスシステムズはクラウドインテグレーターではトップ級の売上高で、テラスカイやサーバーワー…

NvidiaのおかげでAI株が急騰!関連企業を銘柄スカウターで探してみた

2023年5月25日  2023年5月25日 
長期前提で保有しているパークシャが最近はちゃんと材料に反応して上昇しています。 PSR5倍は通過点で10倍程度はいけるだろうと思っていますが、短期的な急騰は避けたい本音もあります。 欲しいのは長期の投資家で、Appierのようになられても困るので底値切り上げレンジが理想。 さて、NvidiaはAI産業の発展により需要が急増しており、結局テクノロジーの進展は全て半導体に通じていましたという結果になっています。 AIブームの一過性だろうと思われるでしょうが、半導体需要を上げる要因には3年周期のスマホへの半導体、たぶんまたあるだろう暗号資産、クラウド、EV、自動運転…