NvidiaのおかげでAI株が急騰!関連企業を銘柄スカウターで探してみた

2023年5月25日  2023年5月25日 

 

長期前提で保有しているパークシャが最近はちゃんと材料に反応して上昇しています。

PSR5倍は通過点で10倍程度はいけるだろうと思っていますが、短期的な急騰は避けたい本音もあります。

欲しいのは長期の投資家で、Appierのようになられても困るので底値切り上げレンジが理想。



さて、NvidiaはAI産業の発展により需要が急増しており、結局テクノロジーの進展は全て半導体に通じていましたという結果になっています。


AIブームの一過性だろうと思われるでしょうが、半導体需要を上げる要因には3年周期のスマホへの半導体、たぶんまたあるだろう暗号資産、クラウド、EV、自動運転と何かがブームのたびに半導体は需要があり続けるでしょうから、業績の悪化は短期程度しか起きづらいんじゃね?と思っています。


例えばですが金融緩和と契機刺激をセットで再び行う必要のある経済になれば、暗号資産+EVのように複数需要が生まれるはずで、現在のAIだけでも好業績なNvidiaを見ているに半導体銘柄は全体的にチャンスがまだまだあるぞーと思えます。



そこで、銘柄スカウターで「Nvidia」ワードでヒットする銘柄を取り上げます。




テクノホライゾン・ホールディングス

子会社がNVIDIA社のAIスーパーコンピュータモジュール対応の組み込みプラットフォームを販売中のようです。

需要が増えているか不明ですが、高いのであれば仕入れ値が上がるので価格転嫁等が必要でしょう。

日本国内からのAIサービスへのアクセスが多いでしょうから、需要はありそうですが最新の動向ではない点に留意。

今期は増収増益予想でPERが12倍



ニューテック

サーバ/ディープラーニング、GPU(NVIDIA製品)となっており、製品を取り扱っているようです。

今期は減益予想なものの増収かつPER8倍



マクニカHD

日本におけるNvidiaの正規代理店

既に株価上昇は起きており、さらなる上昇は業績の+αが欲しいところで今回のAIブームがそうなるか。



菱洋エレクトロ

Nvidia製品を取り扱うエレクトロニクス商社

今期は減益なものの80%増益を見込む



SCSK

Nvidiaとパートナーネットワーク提携



アセンテック

2017年にNvidiaとパートナー提携




NvidiaのAI向け半導体需要が強いことはコンセンサスとしても継続しており、国内需要が高いのならニューテックや菱洋エレクトロは業績にプラスになりそうです。

探してみると半導体商社が割安で光って見えますが、基本的に日本企業はNvidiaやAIを消費する側の国なのでNvidiaが伸びて恩恵のある半導体関連は既に伸びているのでチャンスと言える銘柄はそこまでないですね。

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