【AIアルゴリズム開発→事業化で急成長】大企業との実績が豊富なパークシャテクノロジー

2022年10月31日  2022年10月31日 
トヨタ、NTT、東京海上、ベネッセなどの大企業との実績があり、最近話題のM&A研究所が強みとするAIやDX技術の基幹を担っているパークシャテクノロジー 最近はグロース市場からスタンダード市場へ移行し、次はプライム市場への移行を狙っている新進気鋭のAI企業であり、IRニュースを見ているとサービスが続々と日本のホワイトカラーに浸透していっており、まずは大学や金融などに自社アルゴリズムでのAIサービスを提供しています。 11月14日に通期決算発表がありますが、予想通りにいくなら利益は上振れて着地するかなと思っています。 パークシャテクノロジーの株価低迷の要…

安定成長のビッグデータ解析企業ユーザーローカルは割安

2022年10月30日  2022年11月3日 
過去に取り上げた銘柄なので企業詳細は以下でご覧ください!! ビッグデータ、AIで2000社以上のビジネスをサポートするユーザーローカル 次の決算発表を11月9日に控えているユーザーローカルですが、決算前に現在の株価水準が過去推移からどういった状態なのか?そこを先に見ておいて、決算発表で動きがあれば投資できるように備えたいなと思います。 ユーザーローカルの通期の業績推移ですが、20年6月期から成長性が好調です。 来期は20%の増収と15%の営利増益という予想を発表しています。 業績予想の修正推移を見てみると、 この企業は下方修正をしたことがなく、基本的に通期予想を弱…

割安株は色々な種類があることを把握しておこう!

2022年10月30日  2022年10月30日 
バリュー株投資というのはウォーレン・バフェットに代表されるようにメジャーな投資手法です。 ①株価指標から割安 ②成長性から割安 ③過去推移から割安 ④謎に割安 ざっくりと上の4つが割安株の状態だろうと思います。 株価指標から割安というのはPERやPBRなど一般的な投資で使われる指標で安いもので、例えばPBR1倍以下は割安株に分類されます。 ただし、万年バリュー株という言い方がありまして 「いつも、割安株だよね!」という銘柄が日本にはゴロゴロあります。 こういった銘柄は成長性がない、株主還元が弱い、実際は割安でないなど買われない理由があります。 なので、PBR1倍以下で銘柄…

【ERPサービス大手】コロナ禍で成長できなかったオロはアフターコロナで返り咲くか?クラウドERP編

2022年10月29日  2022年10月29日 
コロナ禍で業績を伸ばしていたITセクターで、業務支援ソフトを手掛けるオロの業績は停滞し、株価が魅力的な水準まで落ちてきました。 オロが提供しているERPサービスの仕組みを見てから、業績や株価指標を見てみます。 ERPサービスとは ERP=Enterprise Resource Planning 企業資源計画と訳されるもので、企業の会計、人事、生産、物流、販売などの業務の基幹となる総合基幹業務システムか、簡単に言えば基幹システムです。 ERPが基幹システムと違う点は、その企業のデータを一元管理する統合データベース的でもある点です。 情報を一元管理できるのでデータドリ…

【AI企業】東大発のAIソリューション企業のJDSCはどこへ行くか?

2022年10月28日  2022年10月30日 
個人的にはグロース市場は底打ちした感じがあり、○○ショック以外で急落するには政権交代で日本の金利がアメリカの半分の2.5%くらいまで上がればかな・・・と思っていますが、JDSCのような小型グロース株は出来高が非常に小さく注目されるタイミングを待っている状態ですね。 JDSCとは 日本の産業をアップグレードするというパーパスを掲げた東大発のAIベンチャー企業 社会で活用できる、需要予測やデータ基盤、教育、物流最適化など大手企業と提携して各ラインを同時に開発している研究開発型の企業です。 また東大発なので、日本最高峰である東大の研究室と協力しているのは他のAI企業…

最近ウォッチリスト入りした銘柄をさくっと分析①

2022年10月12日  2022年10月12日 
最近気になってウォッチリスト入りした銘柄を銘柄スカウターでさくっと分析してみます。 ベネッセ 赤ペン先生は誰もが通った道だと思います。教育銘柄としては最大手 最近ではUdemyを活用しており、子供から大人まで教育分野を完成させています。 岸田政権では人への投資としてリスキリングに1兆円の投資をするため、ベネッセは恩恵を得るでしょう。 売上成長はないですが、足元では営業利益が改善傾向にありますね。 現在の予想PERが15倍ですが、過去から見れば最低レベルです。 個人的にUdemyに注目しているから必然的にベネッセを見ているんですが、最近では東京都のリスキリング事業をベ…

旅行復活でホテルサイトがパンク!?きっと手間いらずの高成長が再開する

2022年10月12日  2022年10月30日 
宿泊予約の連携サイトを運営する手間いらず ホテル予約サイトに掲載するときにサイト別に部屋数を手動で分けるのを一元管理して、まとめて掲載できることで効率化できるソフトが好評です。 宿泊予約サイトや比較サイトは無数にありますが、それら全体を活用できる立場なので、ホテル需要が旺盛な限りは高成長へ回帰するでしょう! 民泊への対応やホテル料金を需要による自動調整をしたりなど幅広いサポートも評価されています。ビッグデータ的に分析も可能なのでさらなる事業も展開できるでしょう。 手間いらずは初めての緊急事態宣言以降は成長性が消滅してしまった企業ですが、インバウンド再開となれば…

TVerが上場すれば投資してみたい

2022年10月12日  2022年10月12日 
テレビ番組を録画せずにTVerを利用してます。 理由は何点もありますが、日本におけるネット広告の割合を1ミリでも増やしたいので、あえて広告のついているTVerで見ています。 資本主義社会の消費者はいかなる消費においても行動で示す必要があると思っているので、テレビがあってもCMはネットで見るぞ!と表現しているわけですねw そのTVerですが足元で急成長していて、若年層も含めて利用されているようです。 若年層が増えている理由はバラエティやドラマなようですね、私は情報番組もオンデマンドされているので活用してます。 そんなTVerの22年通期決算は 売上47億円 営業利益1…

ヒト・コミュニケーションズの本決算!業績の進捗はほぼ誤差がないものの、来期は減益へ

2022年10月12日  2022年10月30日 
インバウンドも含めた銘柄として密かに注目しているヒト・コミュニケーションズ 10月12日に本決算が発表となり、売上と利益は予想通りで経過しました。 株価下落の要因があるとすれば来期の減益予想でしょう、当社の過去業績推移を見ている予想より多少の下振れで本決算を迎えることはありますが、基本的には上方修正もあり、業績予想は低めに設定しているみたいなのでブレの少なさは評価できます。 ちなみに来期の業績が悪化する要因はコロナ特需がなくなる点で、コロナ業務を除けば増収増益という点を強調していました。 過去の予想PERから見れば、減益予想のPER11倍は低めな位置にあります…

圧倒的人手不足で需要のある営業支援"ヒト・コミュニケーションズ"

2022年10月11日  2022年10月30日 
国内の経済活動再開やインバウンド再開により営業支援需要の拡大には期待していますが、ヒト・コミュニケーションズも注目の銘柄です。 コロナ禍ではEC営業支援が盛況で業績拡大していました。足元でワークシフトというグローバル人材プラットフォーム企業をグループ化しており事業拡大を狙っています。 EC営業支援の急成長は一巡したものの、イベント支援やインバウンド支援など経済活動再開に伴う需要回復もあるため、最近の決算説明資料などから情報を見ていきましょう😉 ヒト・コミュニケーションズは22年度から会計基準を変更しており、見かけだけは大幅減収となっています。 コロナワクチン…

【将来の連続増配銘柄】ダイレクトマーケティングミックス

2022年10月11日  2022年10月11日 
特殊なスタイルで営業代行&マーケティングサービス会社を展開しているDmMiX 大手顧客はNTTで経営基盤はしっかりとしている中で、金融や自動車など新たな業界を開拓している。DXで営業活動やデータ利用でオンライン活用することに強みがあり、まだ営業でオンラインが活用しきれていない金融や自動車業界は大きな成長要因になりそうです。 日本企業は専門人材の内製化以外は切り離したり、人手不足でリソース不足だったりとDmMiXを活用する余地があるため、多くのセクターで需要はあるでしょう。 22年2Qが減益ですが、当初予想では前期はもっと下だったため上方修正しています。 減益は…

経済活動再開&インバウンドで回復間違いなしの丹青社の株主通信が届いた

2022年10月10日  2022年10月30日 
中間決算から少し経つと株主通信が届くので楽しみにしているんですが、今回は業績が回復傾向にある施設内装や芸術館、イベントなどの商業空間を手掛ける丹青社から事業情報が書かれた株主通信が届きました。 乃村工藝社と丹青社で国内のディスプレイデザインや空間デザインをおおよそ支配しており、この2社は経済活動再開で業績が回復傾向となり、インバウンド期待でさらに増収増益が期待できそうです。 丹青社の銘柄詳細 PER22倍 PBR1.3倍 ROE4.9% 自己資本比率64% 配当利回り3.5% 業績が回復傾向なのでPERがやROEは割安とは言えません。 今後の経済状況によりますが、20年…

投機ではなく投資をしよう

2022年10月6日  2022年10月6日 
日本経済新聞の記事にて個人投資家のろくすけさんが2020年に書いていた記事を見つけて、なるほど確かにと思ったのが今回のエントリーです。 日本の主流は「株式投機」? 投機より投資を目指そう 指数ではなく個別株に投資をすると、理不尽な下げも上げもくらうことがあり投資を継続するのはかなり困難なことです。 事実として日本人投資家で1銘柄を1年以上保有する人はほとんどおらず、だいたいが半年かそれ以下の期間しか保有していません。 大多数は長く保有できないのに、それでも長期投資の方がいいとされているのは不思議ですよね。 こちらが提示されている投資と投機の違いです、投機は株価だ…