増税、利上げ、物価目標見直しで賃上げは不可能になった中で投資できる銘柄

2023年1月8日  2023年1月8日 
前回は日本政府の政策による日本経済リスクを絞り出しました。 増税、利上げ、物価目標見直しで賃上げは不可能になった 外部要因は考えても仕方ないところがあるので国内に絞りましたが、結論は雇用拡大は低賃金層のみ、賃上げは23年以降はインフレ鈍化もあり抑制へ、若者と高齢者、若者同士を分断するような政策進行で社会が生み出すジョーカーは引き続き高リスクといったところです。 こういった経済状況でも投資するに値する銘柄は中々なく、世界景気次第で日銀が揺さぶられるので金融一強はすぐ終焉すると見ています。 企業倒産やリスク増大を考えるとイー・ギャランティがいいのかなと思いました。

増税、利上げ、物価目標見直しで賃上げは不可能になった

2023年1月8日  2023年1月8日 
増税は企業負担増加で賃上げにマイナスインパクトかつ景気停滞により雇用拡大も阻止 増税は景気停滞で企業業績の拡大停止で利益にマイナスインパクト 利上げは企業の資金調達コストを重くし、新規事業の難易度が増加し成功率が高くてリターンの高い事業にしか参入できないため雇用拡大や賃上げを抑制 利上げは若者が債務を増やすコストを増やすため、自動車なり住宅なり債務増を抑制するため消費停滞。 銀行金利の拡大により高齢者など資産持ちは安定運用のリターン増大 物価目標柔軟化は下方向なら民主党時代の白と同じで円高かつ景気後退、上方向なら大企業や成長産業中心に賃上げ自体は起き、雇用の移動…

【天才的投資】ブログで取り上げたM&A株がテーマ上位で最高のパフォーマンスを叩き出す

2023年1月8日  2023年1月8日 
【マイポートフォリオ4位】M&AキャピタルパートナーズがPTSで20%高!私が投資していた理由 9月15日に投稿した記事でM&Aキャピタルパートナーズが大幅高して投資していた理由を書きました。というか、もう一つのブログで理由は書いていたのでブラッシュアップした記事ですね。 理由は簡単で ①業界首位のセンターが事件で失速した ②業界2位のキャピタルパートナーズは規模の差があり、多少仕事が流れるだけで十分成長率アップ ③M&A研究所が割高で、他のM&A関連銘柄で最も指標的に割安なのに業界2位 という、業界1位終わりすぎ!新興M&…

2022年11月から抑えられているVIXが爆発すればナスダックは株価が2020年以前に下落する可能性

2023年1月8日  2023年1月8日 
VIXのチャートを1年間で振り返ると昨年はFRBの政策が進む度にVIX上昇=株価急落が起きていましたね。 年後半からはアルゴがこの動きに慣れたのか1ヶ月おきのVIX30超えという現象は起きなくなりました。 VIXが急変動すると株価が片方向に動くということなのでVIXが動いたほうがモメンタム投資はしやすいんですが、11月以降は25を超えることすらありませんでした。 VIXが低くなると株価が上がるんですが、VIXが落ち着いているのに株価がひたすら弱いという新局面になりました。 VIXとナスダックを比較(より詳しくはTradingviewなどご利用ください) 青色のV…

1月6日に52週安値で配当利回りが4%超えの企業

2023年1月6日  2023年1月6日 
SAPバブルは崩壊しました。 ほぼ全体的に下落しているので高値更新に対して安値更新は6〜10倍超ある状態が続きます。 上がった銘柄がもぐら叩きのようにぼこっとやられるので高値更新はテーマに合ってない銘柄にはない印象です。 大末建設 ミサワホームと提携しているマンションに強みのある中堅建設。 不動産関連が黒田ショックで崩壊したので近しい大末建設も下落… そもそも建設業は景気敏感要素があるのでコスト高からの需要減リスクで見通しが暗すぎます。 しかし!!配当利回り 5.2% 三協フロンテア 仮設ユニットハウスの販売とレンタル 工場現場で需要があるものですが上と似たような懸念です…

円安進行で逆転高となった日経平均株価

2023年1月5日  2023年1月5日 
黒田ショック前のドル円が136円で一時130円となり現在は134円となっています。 財務省や黒田総裁は急激に為替変動は良くないと言いながらも2週間の間に不確実性を非常に高めたのは罪ですね。 日本株の下落要因はシンプルに円高です。アメリカが金融緩和するときの連れ高による円高株高は安倍トランプ政権の特殊事象だったのかな?と思っています。 基本的に円高が日本株全体に恩恵を与えることはなく、引っ張られる形で崩れるものが多いようです。 さらに、円高メリット株は内需株が多いんですが、その内需が弱ってきた日本では円高だから内需株で儲けよう!は円安メリットに比べて選択肢もイン…

戦略がなければタイミングを狙うしかない

2023年1月4日  2023年1月4日 
ウォーレン・バフェットやマイケル・バーリ、キャシュー・ウッドにはそれぞれ投資の戦略があり、それらに従って利益を出してきたので バフェットは世界一といって有名な投資家となり、バーリは映画化され、キャシュー・ウッドは23年の金利低下次第では一気に昨年のマイナスパフォーマンスを帳消しにできるでしょう。 戦略をウォーレン・バフェットを例にすると バフェットはマクロ環境は気にしない。アメリカ経済の成長を回復を絶対的に信頼しており、リーマンショックやコロナショック時に果敢な投資をし、リーマンショック時には金融機関を救ったりと未来を信じている。 彼の戦略は企業価値に注力 して…

バフェットコードで2023年に投資する割安成長株を発掘しよう サービス業へーーん②

2023年1月3日  2023年1月3日 
日米株のスクリーニングと言えばバフェットコード! 条件設定して銘柄を絞り込む機能が大人気ですが、今回は波乱で終了した2022年は株安で終わったので割安成長株がごろごろあるだろうと以下の条件で検索しました!!! 時価総額500億円以下 PER予 20倍以下 過去5年間の売上成長率が平均20%以上 中小型株で低PER、成長性は5年間に渡ってあるという銘柄です。 検索してみると50銘柄ヒットしたので業種ごとに紹介していこうということで、前回に続いてサービス業を見ていきましょ。 MRT【6034】 コロナによる特需で高成長中の医師の転職や非常勤医師紹介などのプラットフォーム企…

防衛銘柄に期待していない

2023年1月3日  2023年1月3日 
素人の妄言シリーズ第二弾です聞き流してください。 半導体はまだ厳しいでしょ 前回は上にある22年11月のレーザーテック反発辺りにいやまだ厳しいでしょ?とやんわりと書いたものです。 レーザーテックは好きな企業なので頑張ってほしいですが12月は日銀ショックまでは耐えていたんですが、日銀により最後には崩れました。 米大手金融機関は23年か24年の景気後退を唱えており、私は23年に軽度の景気後退になると思ってはいるんですが、半導体はEVやPC、スマホ、自動車の需要減とハイテク分野の投資減少で在庫が過剰になると思っていて、以前はパワー半導体はOKというスタンスでしたが、…

バフェットコードで2023年に投資する割安成長株を発掘しよう サービス業へーーん

2023年1月2日  2023年1月2日 
日米株のスクリーニングと言えばバフェットコード! 条件設定して銘柄を絞り込む機能が大人気ですが、今回は波乱で終了した2022年は株安で終わったので割安成長株がごろごろあるだろうと以下の条件で検索しました!!! 時価総額500億円以下 PER予 20倍以下 過去5年間の売上成長率が平均20%以上 中小型株で低PER、成長性は5年間に渡ってあるという銘柄です。 検索してみると50銘柄ヒットしたので業種ごとに紹介していこうということで、今回は行動再開で恩恵が得やすいサービス業!でいきます。 チャーム・ケア・コーポレーション【6062】 住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢…