【天才的投資】ブログで取り上げたM&A株がテーマ上位で最高のパフォーマンスを叩き出す
9月15日に投稿した記事でM&Aキャピタルパートナーズが大幅高して投資していた理由を書きました。というか、もう一つのブログで理由は書いていたのでブラッシュアップした記事ですね。
理由は簡単で
①業界首位のセンターが事件で失速した
②業界2位のキャピタルパートナーズは規模の差があり、多少仕事が流れるだけで十分成長率アップ
③M&A研究所が割高で、他のM&A関連銘柄で最も指標的に割安なのに業界2位
という、業界1位終わりすぎ!新興M&A過剰評価過ぎw!で投資していました。
記事を出したタイミングから現在までのリターンでは下のようになっています。
一番下がセンター
黄色い真ん中が一瞬輝いた研究所
一番上のしっかりと上げてボラも小さい赤がキャピタルパートナーズ
過大評価されている研究所とそこまで時価総額が変わらない業界2位です。
M&A自体はまだまだ伸びる分野です。
①後継者不足企業は無限にある
②コロナ禍など特殊要因で黒字でも早めに引退したい経営者は多数いる
③新興企業自体が国策で増えやすい状況が着々と進行しており、起業→売却→起業みたいな小さい起業を繰り返す輩もいる
④上の新興企業に関する件で、米国は基本的にM&Aされるのに日本は小規模IPOするというガラパゴスがあり、実は上場より売却を選ぶ新興企業が年々増えている。
つまり、もともとの後継者不足+コロナ禍など先行き不安で手放したい早期引退+起業して売却したい起業家という需要を考えると…
いま出ているM&A需要よりも増えることは確実です。
さらに、M&A関連起業は増えていますが、買う側と売る側双方にメリットが必要で、訴訟件数が足元でかなり増加しており、M&Aセンターは訴訟ではないですが、どこか大手がやらかすリスクはあります。
M&Aは評判が大事で、AIで簡単にちょちょいマッチングして大成功!ノーアフターフォロー!ですまないので評判が良いキャピタルパートナーズに投資していた理由もあります。

