【マイポートフォリオ4位】M&AキャピタルパートナーズがPTSで20%高!私が投資していた理由

2022年9月15日  2022年10月30日 

 

個人的にグロースバリューという言い方が好きで、以前は普通の割安株を買ってました。

普通と思っている方法はPERやPBRを市場から安いか判断するだけで、上がるかは運もあります。


ただ、グロースバリューはほとんど上がる可能性の方が高いので好んで使う手法でして、今回取り上げるM&Aキャピタルパートナーズはまさにそれです!


グロースバリューは、まず株式相場の下落で業績悪化の前に株価だけが落ちる場合はPERの方が大きく割安になった銘柄を何かと比較します→①コロナ以前②コロナショックの底③日経直近高値。としたときに、いまのPERとPBRが割高か?を考えます。

まず割安、例えばPERだけ見ればコロナショックと現在は同じで株価は相当上がっている場合、業績は上がっているので既に株価下落はほぼ限界と見ることができるわけです。

割安であると確信したら、次は業績を注視してグロース性を見るのが大事です。業績が上ブレするか?ですね。上ブレ狙いなら1年内に大幅高になります。

業績予想は飲食店や小売なら、PERが過去平均でディープバリュー的なことを確認し、グロースとして業績の強さを月次売上が上昇傾向か?に注目します。これの成功例はギフトHDですね。数ヶ月で+50%取れましたし、他の高ボラティリティのテーマ株と違って業績によるPER主導の株価の戻りなので一直線に株高になりました。


ディープバリューとして過去平均の株価指標を参考にし、業績の上昇があるかのグロース性を見るという方法です。

前者はバリュー、後者はグロースで合わせてます。


では!M&Aキャピタルパートナーズの投資理由いきましょう!




【LINE投資】9月15日に購入した銘柄!本日買い増し銘柄が上方修正でPTS 20%上昇中

上の記事は私がブログでLINE証券で1株から買った銘柄を主に新規投資中心で紹介しているもので、買った理由を書いているものですね。

下はそこで書いた投資理由です↓


M&Aキャピタルパートナーズが上ブレすると思った理由は以下

マネックス証券より

特定のQに業績が偏る傾向はなかったんですが、進捗率が25%ずつ進む形でもないことがマネックス証券の銘柄スカウターで見ていて分かりました。

これがキャピタルパートナーズの業績が凸凹な理由で、1Q50 2Q30 3Q28 4Q35みたいに決まった特定のQでなく、どこかのQだけ業績が高いという進捗のしかたをしています。


で、今年は2Qは前年比で微増でしたが、1Qと3Qが共に高い水準かつ前年同期より高いというのを発見しまして、3Q決算後である8月13以降に状況を見て買っていきました。

何が言いたいかというと、毎年1期分だけ業績が強いのが、今回は2期分も強いので本決算が前年割れでも上ブレ着地すると確信してました。上にも書いている通り、M&Aセクターでは強いていうならという消極点な選択でしたがストーリーはありました。


LINE証券は何度も1~2株ずつ買っていたので含み損が3%だけありますが、PTS通りなら20%高で含み損から含み益へ!

日本株のメイン口座でもLINE証券でもポートフォリオ上位の銘柄です!

以前取り上げたフォースタートアップスの利益を注ぎ込んでいたので短期で相当買いましたねw



上で書いた理由から業績上ブレも確信してましたが、これは誰でも予想できるので置いておいて。

それなしでもPERベースで最小値の多少上程度に位置していたので、下がれば本決算までにマイナス10%までは買うつもりでいました。

ちなみに上方修正したことでコロナショックと同じPERになったため、PER修整だけで大幅高になる計算です。



これがM&Aキャピタルパートナーズに投資していた理由と成功になった要因です。

まずディープバリューか=過去平均からPERが割安か?

業界に詳しい方は今年のPERは予想通り着地か?あるいは上ブレか?が読みやすいので勝ちやすいです。

予想通りならばPERは異常な割安のままなので下落は限定的。これが安全域ですね。

PERが変動しなくとも相場が回復すれば全体のPERが上がることにより、既に限界のPERな株価は勝手に修整されていきます。

下方修正をくらった場合は、原因がインフレや円安等の解消可能な理由なら投資タイミングをずらせば反転のタイミングでリターンが取れます。

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