PCとスマホ両方で使える!!メモアプリ「Obsidian」は個別株投資で最強のメモツール

2022年6月19日  2022年6月19日 

メモ魔で投資家のみなさん!ご機嫌よう!

私はメモ魔かつデータをとりあえず残しておきたい魔で、ウェブブラウザに後でみよー!と思って開いたであろうウェブページが開かれたままだったり、「必殺!後で読む」によりリーディングリストが無限拡大しています。


個別株投資でも企業の投資理由をメモする重要性は高い

  1. 何で投資したのか?
  2. どうなったら売るのか/買うのか?
  3. 自分は株価を割高/割安と思ってるか?どの指標で?
  4. 優位性を感じた点は?

こういった事をメモとして残しておくと最近の全世界同時株安的イベントの際に、どうしよう!?という不安を解消するためには過去の自分がどういった経緯で投資したのかを記憶しておくべきです。


また、投資の理由を書いていることで撤退した後に再び見て、あれ?またこの状況になってるな?と気づいたり、新たな気付きのもとで再投資することが可能で、売買を終えた銘柄でもデータが過去に残っているのは大きな意味があります!



さて、長々書きましたが、今回紹介する最強メモツールは「Obsidian」です!

Obsidianはツェッテルカステンというメモ方法を再現するツールです。


ツェッテルカステンの簡単なルールは以下

  1.  1枚のメモには1つのテーマ、アイデア
  2. 書いたメモは違うメモと必ずリンクさせる

これだけです!例えば学業なら経済学でリンクさせるアイデアメモを1テーマのメモとして増やします。

ただ、通常のメモでも#経済学 とタグでまとめることができますよね?


このツェッテルカステンでは経済学のメモから、例えば経営学のメモにリンクさせることで、共通のアイデアを発見し再定義し重要アイデアやテーマを深堀りすることができます。




個別株に応用することが容易です。例えば・・・

  1. NTTの投資アイデアのメモ
  2. ①企業データ ②最近のニュース ③決算情報
  3. 株価下落or上昇の理由など突発的イベント

これらが想定できます、この"ニュース"でリンクさせると例えばNTTとソニー、トレンドマイクロがリンクされたメモができ、これをグラフビューでメモの繋がりが振り返れます!


あとは配当株という配当3%以上の銘柄をリンクさせたり、水素関連というリンクをさせたり、自分の個別株投資のデータベースを構築可能となり、指数関数的に広がるネットの世界から、選別された自分のネット上の脳を構築できます!



土日に使い方を勉強したので、私の利用方法を公開!

まず、これが私のObsidianのグラフビューです。各点にメモが書かれています。


例えばセーフィーのニュースというメモからセーフィー投資戦略、ニュースから登場したサービスをリンクさせています。


上で紹介した内容を実践してあり、あの企業と提携したときのメモを残すことができ、それが事業拡大に繋がってきたときに振り返ることができますし、逆に悪く作用したりと未来に向けてメモが残せます!リンクしているので。


メモ内容から利用法を見てみよう!

Obsidianはマークアップ方法で書けるので、ブログのように利用できます。

例えば ## ○○とすると見出しとなります。メモの右側には見出し一覧が表示されています。

また ## ○○は中身を隠すことができるので情報をメモ内で細かく分けることもできるので、データベース的にも使えます。

#投資戦略 はタグとなっており、これがリンクの一つの方法です。

もう一つのリンク方法は[[ ]]で囲む方法で、#と[[ ]]が覚えれことができれば、ひとまずは利用可能です!


#○○ はメモとメモを繋ぐタグ

[[ ]]は違うメモを直接リンク



セーフィーのニュースメモです。

[[ ]]が違うメモへのリンクだと上で書きましたね!

![[ ]] と ! を前につけることでメモ内に違うメモを展開可能で、違うメモの情報を簡単に参照できちゃいます!

また色がついている「Safie Entrance2」はサービス内容を書いた違うメモを用意してあり、「あれ?このサービスなんだっけ?」をメモアプリ内で解消することが可能です!




さらにさらに!メモ内にリンクが貼れますし、画像をウェブページからクリック&ドラッグすることでメモ内に画像をコピペ可能です!

メモアプリだと保存してからという場合がありますが、Obsidianではリンクを元に画像まで入れることができます。



まだメモ内容が足りていないのでメモ・プラットフォームとしては未完です!

ただ、メモのリンクにより決算期で企業を連携させたり、赤字企業や黒字企業など期ごとにリンクさせたりと自分で覚えるのは到底無理なことを第2の脳として再現できる「Obsidian」

今後も利用方法や活用例を発信していきます・ω・

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