バフェットコードで2023年に投資する割安成長株を発掘しよう サービス業へーーん
日米株のスクリーニングと言えばバフェットコード!
条件設定して銘柄を絞り込む機能が大人気ですが、今回は波乱で終了した2022年は株安で終わったので割安成長株がごろごろあるだろうと以下の条件で検索しました!!!
- 時価総額500億円以下
- PER予 20倍以下
- 過去5年間の売上成長率が平均20%以上
中小型株で低PER、成長性は5年間に渡ってあるという銘柄です。
検索してみると50銘柄ヒットしたので業種ごとに紹介していこうということで、今回は行動再開で恩恵が得やすいサービス業!でいきます。
チャーム・ケア・コーポレーション【6062】
住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅を展開する企業で21年からの私の投資先です。
売上と営利が5年間、平均で25%、32%と増加しており成長性に対し、
PER11倍、PBR3.4倍、ROE24%、PEGレシオ0.2倍、自己資本比率32%と全方良しです。
老人ホームや高齢者向け住宅は差別化が難しいところですが、チャームケアはアッパーミドル以上を対象としており補助金頼りだけでない付加価値も付けれるでしょう。
キャリアリンク【6070】
人材派遣で官公庁や大企業向けに強みがある企業
人手不足を背景にコロナ禍以降に成長している企業で、コロナ以前の成長率は10%ないくらいで特需に支えられている感じもあります。
PER予 7.6倍という低い評価を受けていますが、22年は株価が2倍以上になっており他の人材派遣が苦戦する中で一貫して上昇し、上昇トレンドが継続しています。
好調な理由は事務系人材の紹介が中心だからでしょう。
インパクトHD【6067】
店頭特化のマーケティング支援が主力でコロナ禍以降も一貫して成長しています。
売上26%、営利52%と5年平均で伸びており
成長の原動力はHR分野で人材派遣や店舗運営、コールセンター、販促支援など
PER18倍、PBR5.4倍とやや割高評価ですが、ROE25%、自己資本比率52%と資本効率は高く成長性と健全性があります。
インフレや円安でコスト増となった日本の小売業はデジタル投資など効率化に進んでおり、インパクトHDはインフレというカンフル剤で変化を迫られた小売業の変革を背景に成長が継続すると思います。
ポート【7047】
インターネットメディア企業で就職、カードローン、リフォーム、エネルギー、医療のマッチングを手掛けている企業でM&Aや業務提携で一気に業績拡大中
PER14倍、PBR4.4倍、ROE12%、自己資本比率26%
株価指標だけみると上のどの銘柄よりも厳しい評価です。
M&A先行なので自己資本比率は低く、ROEも低め。
ブリッジインターナショナル【7039】
法人の営業改革支援企業
売上 +23%、営利 +24%と5年平均で伸びている。
AI活用のマーケティングオートメーションでインサイドセールス部門の成長を強化しており、20年に米のインサイドセールス大手と提携、21年に研修事業参入と時流を捉えています。
PER16倍、PBR2.4倍、ROE14%、自己資本比率77%
21年は株価急落で迎えていますが、業績拡大でPER低下しながら年末には株価回復しており、上昇トレンドに乗れればPER的には全然安い。




