投資先のコムチュアとみんかぶが9%高でAIバブルを追い風に受けるフルツチ

2024年3月4日  2024年3月4日 
ナンピン買いか高値追いどちらが良いのか? 最近書いた上の記事にて、馬鹿になって高値追いの方を初心者でもやったほうがいいよ!という狂気的な内容を書きました。損した瞬間に損切りできるなら初心者には高値を追う方が勉強にもなると。 やるのは恐いですし、ミスると現物株でも1日で10%以上損する可能性が高いです。 それでも高値を取る銘柄は高値を取る理由がそれ以外の銘柄との違いとしてあり、その理由が続くなら高値は取り続けるし、どこからか高値を取っているから高値を取るという手段と目的も分からなくなっていきますが、その領域まで行くとあとは行っちゃうよ相場なので下がるまで待てば…

日経平均株価はディスコとソシオネクストを組み入れて日経SOX株価へ

2024年3月4日  2024年3月4日 
ディスコやソシオネク採用、日経平均入れ替え-半導体関連が増加 Nvidia平均株価こと、ユニクロ平均株価改め日経SOX株価へと変貌を遂げた日経平均株価 宝ホールディングスや住友大阪セメント、大平洋金属などのバリューを除外し、グロースのZOZO、半導体グロースのディスコやソシオネクストを採用しました。 これによって日経平均株価は半導体銘柄からさらに影響を受けやすくなり、半導体が上がるのか、そうでないのか?いや、一人でユニクロが押し上げるのか? とにかく一部のセクターと銘柄のみで動く指数へと進化しました。 日経平均株価が過去最高値を超えていますが、 中身をトレンドの大…

ゴミだと言われたマザーズことグロース250

2024年3月3日  2024年3月3日 
最近発売した著名投資家の本でグロース市場、つまりマザーズはクソだと書かれていました。頷ける要素だらけで、グロース市場なのにグロースしている銘柄が多くないという点でマザーズ指数の名前のままのほうが良かったと。 金曜日のPCE通過とDELL絶好調からのAI半導体関連高で月曜日の日経平均株価は寄り付きは4万円を軽く超えて値がつきそうです。 その後の展開は知りませんが今のところ米国半導体株の熱を冷ます内容はなく、今後にCPI、FRBや日銀発言を警戒した動きが出てくるくらいで今週はゴルディロックス的なのかなと。 日本株単体なら円安牽制などの日銀関連とメジャーSQが日経…

日経平均株価とドル円の可能性

2024年3月2日  2024年3月2日 
誰もが握力の重要性を認識した相場が2023年と2024年の短期間で2回も発生しており、短期で日経平均株価は10%以上上昇した。数日遅れるだけでリターンがだいぶ違うという点で多くの投資家は売ることを躊躇いだしている。上昇トレンドの銘柄が10%下がっても売らない投資家がほとんどだろう。押し目買いのチャンスが少ない相場で売ってきた人たちは機会損失と再突入時のリスクを考えて動きづらくなっている。 ここ1年間は相場に乗っていることが重要で、降りないのが今はトレンドになっている。 日経平均株価上昇は穏やかな円安とともに 日経平均株価とオレンジ色のドル円を並べたチャート 2…

半導体業界に強みをもつソフト開発と運用保守のクエスト

2024年3月1日  2024年3月1日 
東芝のゴタゴタと業界不調で赤字となったキオクシアを主要顧客とする半導体向けのシステム開発に強みのあるクエストは今期は半導体向けが低調なため利益横ばいですが、他業界を増やしてバッファを増やしています。 今期が業績悪化に見えますが、運用保守なので新規案件が取りづらいとかの程度であり PER10倍、配当利回り3.69%と半導体向けのシステム開発に強みがあるにしては割安放置されています。 キオクシアは同業との統合を何度も報道されていますが、市況悪化のメモリーは底打ちから反転しており、AI向けで韓国のSKが日本での生産について協業案が出ていたり、キオクシア自体も生産拡…

中小企業向けのITインフラに強みの爆走続けるスターティアHD

2024年3月1日  2024年3月1日 
ITインフラとデジタルマーケティングの両輪で成長継続中のスターティアHDは事業が好調すぎて増配し配当利回りが4%になっています。 人手不足でITインフラの強化はどの領域の企業でも必須となっていますが、スターティアはITインフラ需要の好調さから連続増益と増配を続けており、株価と業績が右肩上がりです。 ただ、株価指標の面ではPER10.6倍、配当利回り4%と割高感が一切ない状態です。 事業に関しては守りのDXをITインフラとし、攻めのDXをデジタルマーケティングとしてデジタルマーケティングが赤字から黒字成長へ移っているので全方位を攻めることが可能となっています。 …

AI強化を推進するソフトバンクグループのICT子会社 SBテクノロジー

2024年3月1日  2024年3月1日 
ARMで株価が上がるソフトバンクグループですが、ARMとパートナー契約を結んでいるソフトバンク傘下のIT企業が激安です。 SBテクノロジーは法人、行政向けクラウドやセキュリティに強みのあるICT企業 AI強化を進めているソフトバンクグループ向けの開発を強化しており、SB向けの粗利率の引き上げでしっかりと利益を増やしています。生成AI関連の開発実績もありSB関連かつAI実績あり。 そんなSBテクノロジーの株価指標ですが… PER5.1倍、配当利回り3.3%となっています。 今期は子会社売却で特益があるのでPERは低くなっています。 特益を除いたPERでも12倍程度な…

ITエンジニア派遣からコンサルに進化中のヒューマンクリエイションHD

2024年3月1日  2024年3月1日 
日本人の事務職大好き病があり、他の人材は一生足りていない状態ですが、ヒューマンクリエイションHDは技術者派遣やコンサルでIT業界の成長を享受する企業。 PER8.9倍、配当利回り2.18%とコンサル業界では割安で高水準な配当利回りですが、今期は利益無成長となっており、以下のとおりに来期に利益成長が持ち越されています。 今期に売上成長するかが来期の大幅増益の鍵となっており、来期の増益が実現するなら現在のPERは相当に低い水準で株主還元は言及されているので利益に連動した還元で配当利回りも上がるでしょう。 1Qの決算結果で売上進捗が若干悪く、ここがネックとなってい…

メジャーSQ後に備えて久々に利確

2024年3月1日  2024年3月1日 
この相場でやられている銘柄は自動的に損切りしたり、超えてはいけないラインを超えたら利確しています。 基本的に半導体株とAI株は上昇トレンドの渦中にあるので利確するには惜しいですが、3月のメジャーSQにいい思い出がそこまでないのでポートフォリオの一部を利確しました。 メジャーSQは年4回の大きなオプション市場の変化のタイミングで相場の転換点となったり、シンプルにボラティリティが上がりやすいタイミングで日経平均株価が4万2000円にいく可能性もあるし、逆に3万6000円まで後退する可能性もあるという予想というより上下に動く可能性が高いタイミングです。 下手な銘柄…

ナンピン買いか高値追いどちらが良いのか?

2024年3月1日  2024年3月1日 
投資をする際は値動きが必ず起きるため、あえて損失を出したいとき以外は上がる物へ投資するために買うのが基本で、チャートがどうか?買値からどうかは最重要となります。 ナンピン買いは例えば2000円の株価で投資した銘柄が1800円に値下がったのでさらに買い増しして取得の平均価格を下げて、2000円に回復した時点でも利益が出ているという状態にできる方法です。 高値追いは2000円で投資した銘柄が2500円になって追加で買い、3000円で買いと上がり続ける銘柄に対して取得単価が上がっても総額を増やしていくことで〇〇%の利回りよりも、〇〇万円のリターン総額を増やす方法…