カシオ計算機が上方修正!

2023年11月7日  2023年11月7日 
本日決算の銘柄を決算直前に取り上げた鮮度の高い記事 【11月8日決算】上方修正期待がうっすらある銘柄 にて取り上げていたカシオ計算機が上方修正しました! 当期利益を33%上昇させる増益の発表でコンセンサスを少し上回る数字となりました。 今期予想は減益から小さな増益となり、来期の増益可能性が高まったので長期下落トレンドから回復するスタートとしてはいい感じ。 ただ、時計事業以外は死んでいるので反転攻勢には時計以外が回復し、G-SHOCKを中心とした腕時計の高付加価値化で利益を増やしていくしかないですね! とりあえず、G-SHOCKを買おう!

【11月8日決算】上方修正期待がうっすらある銘柄

2023年11月7日  2023年11月7日 
今回の決算シーズンは下方修正が多く、減益幅が大きい上に上方修正銘柄はコンセンサスを超えないので決算後に優良株の多くが売られていますね。 期待値やコンセンサスが低かった優良株は良かったですが、高値を追っていた銘柄はとにかく厳しい。 本日決算銘柄で本決算にあまり良さそうな銘柄が見えず、企業が円高/円安、先行き不安で業績見通しをコンサバにしているので大幅増益がなかなか出てこない。 為替が落ち着かないと予想が上手く立てられない企業が思ったより多い印象です。 アクセル パチンコ遊技機向けの半導体ファブレスメーカー 半導体ファブレスなのでAIにも積極的で別需要が生まれています…

【本日通期決算】BEENOSはほぼ最低PERだが増益なら流石に

2023年11月6日  2023年11月6日 
越境ECコマースでグローバルなコマースを定義するBEENOSはコロナや円安などのグローバルな状況の変化で2期連続で停滞していました。 今期は11%増収の1322%増益という復活の年度であり、本日が本決算日です。 今期の業績が過去最高売上かつ最高益でありながら株価はコロナ以前以後どちらと比べても低水準です。 ただし、3Q時点の売上と利益の進捗水準が低く本決算で未達の可能性が最後まで株価を上げる状況に至っていないようで、本決算で未達から来期の伸びがないなら株価的にそこまで上がる理由はないでしょう。 業績達成すればPERは7倍と極めて低く、来期増益なら7倍のPERが…

投資家はグローバルに成長しないw

2023年11月5日  2023年11月5日 
当ブログでは10月の下落局面で冷静にファンダの良い銘柄を買っていることを書いていた。急がずに下落で買っていくことを10月の前半に書いていた。 結局、最大の買い増しは10月末だったが、野村マイクロSなど上方修正に向けて焦って買い集めた株もある。その後は慎重に上方修正後に相場に殺されたパルグループ、相場にシンプルに殺されていた決算を控えたGMOPGやイー・ギャランティなどを新規で買っていった。 最終的には サイボウズ 1740円買い 野村マイクロS 5600円 パルグループ 1740円 ベクトル 1075円 アバント 1195円 MSOL 2300円 GMOPG 6000円 …

【本日通期決算】社員教育強化、リスキリングの国策に叶うインソースは株価回復に追い風

2023年11月5日  2023年11月5日 
ビジネスパーソンの教育という学生教育と異なり一人あたりのコストを大きな事業で中小のライバルが不在のインソースはリスキリングなどを背景に成長を続けています。 最近の相場不振で売られ続けていたインソースはPERが将来の成長を織り込まれている銘柄で現在は30倍程度のPERです。 通常時のPERが50倍くらいあるので2桁の増収増益が継続する前提の株価ですが、通期決算では利益成長が出てくるので株価修正が起きやすいです。 インソースは来期も増収増益予想であり、30倍のPERはかなり低い水準なので増益でPERが低下すれば、まずは30倍のPERに向かって株価が上昇する。 平均…

MonotaROの成長性崩壊話は嘘だった

2023年11月5日  2023年11月5日 
相場が悲惨となり、特定の企業が下がり続けると〇〇の時代は終わった、完全に成長停止とかネガティブな話が出てきます。 MonotaROは下の記事を書いた10月12日にXでMonotaRO神話崩壊のポストやYahooでのネガティブ投稿などを見ていた。 個人的に株価への反応で後付された主観だらけの感想文は価値がないので記事を書いた。 そして、悲観だらけだった10月12日の株価を既に超えたw MonotaROの成長性が落ちたという話に根拠がない MonotaROへのリスクを書く場合は成長性云々ではないと思う。 本質的問題はリーマンショック時に業績が傾いているように、2024…

【短期投資】GMOPGで+20%達成

2023年11月5日  2023年11月5日 
想定通りに株式相場が回復しているので今月は笑ってしまうようなペースで利益が増えています! 大学の休みには丸々1ヶ月はPC持ってバカンスに行こうと計画できるほど潤っています。 GMOペイメントゲートウェイは国策で成長確実だが割安 電子決済の普及という国策でシェアが高く成長性が高い上に本決算が近いGMOPGは最高の投資先でした! 上の記事に割安な理由は書いていましたが、既に割安なのに本決算で増益が出ればスーパー割安確定で相場回復を確信していた私からすればリスクフリーな投資でした。 決算でたまたま当てて+20%は運で可能ですが、GMOPGに関しては勝利が投資前に確定し…

相場が恐れることを先読みしておこう

2023年11月4日  2023年11月4日 
つい最近まで相場が恐れていたものは米国長期金利一択だった。 高止まりさえしていれば崩壊まではいかなかったし、下がれば相場が回復し、上がれば相場が下がっていた。 日本は米金利上昇で債券安と円安になるので要因としては大きかった。 しかし、雇用統計の8回の下方修正と直近雇用統計の悪さが金利を押し下げたので、恐れられていた金利が恐くなくなり人々が株式に帰ってきた。 まだまだヘッジファンドの多くの資金は株式ロングに入っていなかったので最近の急上昇は買い戻し、ショートカバーが本質だろう。 MMFやリバースレポなどが減少して株高なら本当の意味で資金が帰ってきたことになる。 次に…

金利低下トレードでショートカバーが色々と巻き込んで株高

2023年11月3日  2023年11月3日 
債券をショートしている人たちは金利低下イベントがあれば債券の買い戻しを迫られる。 これが最近の長期金利急低下の背景にあるだろう、株式をショートしていた人たちも損切りで買い戻しを繰り返し、オプション提供者もリスクヘッジで株のロングを増やすかもしれない。 少なくとも今週後半の株高は買わせられた人々が一定数いることは前提としておくべきで、金利低下で敗れた人々は撤退する過程で株価を押し上げる燃料になっていく。 FRBの2024年見通しから長期金利をオーバーシュート気味だったので、まず10年金利は4.5%台のファンダ的な位置まで一気に戻った。 この金利の動きこそが株価を…

今回の決算シーズンに本決算を発表するグロース株 5銘柄

2023年11月2日  2023年11月2日 
決算シーズンに突入しています! もともと期待値の大きな大型銘柄は増益が織り込まれているため増益でも上昇幅が小さかったり下落したり。あるいは上方修正なしでかなり売られる銘柄もあります。 逆にグロース株はずっと弱かったため通期決算から増益予想というのを織り込んでいないので本決算上昇は狙い目ですし、下げすぎていたグロース銘柄は下方修正しなかったから買いにもなっている楽観さがあります。 今回は11月10日に本決算の銘柄を中心に見て行きましょう! アズーム 11月10日に本決算 駐車場サービスで無双している企業 今期は24%増収の34%増益 来期も増収増益予想だがYonYが落ち…