ROICによる分析で大化けを予想したユーザーローカルは分析通りのPER水準へ

2023年6月14日  2023年6月14日 
企業を分析したらストーリーが変わらない限りは保有を続ける。 それこそがファンダメンタルズ投資家の流儀であり、日経平均株価が2万5千円でも投資をするし、3万8千円でも買える銘柄を分析して投資するためにいつでもロングができます。 いまの相場で新規投資するのは恐いですが、強いストーリーに対して低い評価はいくらでもあり、6月14日に決算跨ぎしたマネジメントソリューションズは大幅上昇しています。 以前の記事にてユーザーローカルの適正なPER水準を分析した ビッグデータAI解析会社のユーザーローカルは真の割安成長株へ にて、当時のPER25倍から50倍にいくのはあり得るとし…

ビッグデータAI解析会社のユーザーローカルは真の割安成長株へ

2023年1月19日  2023年1月19日 
今回もROICを用いて現状の予想PERが適正か分析していきましょう! ユーザーローカルの予想PERは25倍で今期は20%増収の15%増益予想で1Qは従来通りの進捗。 ROICは13%となっており、PER25倍による売上成長は8〜10%程度でユーザーローカルの平均成長の20%を大きく下回る水準。 では、直近のROICで20%成長時のPERを計算すると45〜50倍程度です。 これを肯定するように過去3年だとPERの平均値は50倍、高くて80倍という感じです。 株価は日銀ショックから崩れた感じで、成長性低下がない限りはPER40倍くらいが心地良い水準。 安定成長なユーザ…

【PER過去最低】決算発表で抜群の優等生感を発揮しているユーザーローカル

2022年11月9日  2022年11月9日 
昨日はビッグデータAI解析のユーザーローカルが1Qの決算発表を行いました! 概ね前年比の進捗率で推移しており、立てた予想への達成率の高さはまさに優等生という感じです。 四半期ごとの決算 一番下が最新の四半期決算です。 安定した成長率を見せており、確実な成長を着実にしています。 コロナ禍ではデータ解析やAIの重要性から売上の伸びが上昇していましたが、流石に30%台の成長維持はできなそうですが20%以上の成長を継続しているので 狙えば30%以上の成長は余裕で可能な成長投資の余地の大きさは他のAIやデータ企業にはない点です。 安定のキャッシュフロー AI銘柄でユーザーローカ…

安定成長のビッグデータ解析企業ユーザーローカルは割安

2022年10月30日  2022年11月3日 
過去に取り上げた銘柄なので企業詳細は以下でご覧ください!! ビッグデータ、AIで2000社以上のビジネスをサポートするユーザーローカル 次の決算発表を11月9日に控えているユーザーローカルですが、決算前に現在の株価水準が過去推移からどういった状態なのか?そこを先に見ておいて、決算発表で動きがあれば投資できるように備えたいなと思います。 ユーザーローカルの通期の業績推移ですが、20年6月期から成長性が好調です。 来期は20%の増収と15%の営利増益という予想を発表しています。 業績予想の修正推移を見てみると、 この企業は下方修正をしたことがなく、基本的に通期予想を弱…

ビッグデータ、AIで2000社以上のビジネスをサポートするユーザーローカル

2022年9月29日  2022年9月29日 
ビッグデータAI解析企業であるユーザーローカルを今日は取り上げて行きます! 前回の記事にてユーザーローカルが上場来の最低PERまで落ちてきたのを書いているので、そちらも読んでみて下さい・ω・ 実は過去最低PERまで落ちているビッグデータのAI解析企業"ユーザーローカル" 私は経営学やベンチャー論を大学でやっていたので、企業のパーパスはよく見ています。 ユーザーローカルの企業理念はビッグデータと人工知能で世界を進化させるという非常に分かりやすい理念ですね。 労働力不足となる今後の日本において、自動化と効率化は必須なため、パーパスは時代にマッチし…

実は過去最低PERまで落ちているビッグデータのAI解析企業"ユーザーローカル"

2022年9月28日  2022年9月29日 
データを扱う重要性は今後もずっと増していくと予想されます。 ユーザーローカルはWebサイトやSNS分析、チャットボットによるマーケティング解析。またこれら情報をビッグデータとして活かしていく企業です。 最近のニュースサイトのコメント欄でもユーザーローカルのシステムは活用されており、AIが検知して不適切なコメントを削除したり精度を高めています。 業績としては過去5年間、平均で20%程度の増収増益をしています。 2017年9月期からの業績情報です。 昔の方が成長性が低く、現在の方が成長性が加速しているのはビッグデータ解析や情報への社会的認知が向上したためでしょう。 ま…