旅行復活でホテルサイトがパンク!?きっと手間いらずの高成長が再開する

2022年10月12日  2022年10月30日 
宿泊予約の連携サイトを運営する手間いらず ホテル予約サイトに掲載するときにサイト別に部屋数を手動で分けるのを一元管理して、まとめて掲載できることで効率化できるソフトが好評です。 宿泊予約サイトや比較サイトは無数にありますが、それら全体を活用できる立場なので、ホテル需要が旺盛な限りは高成長へ回帰するでしょう! 民泊への対応やホテル料金を需要による自動調整をしたりなど幅広いサポートも評価されています。ビッグデータ的に分析も可能なのでさらなる事業も展開できるでしょう。 手間いらずは初めての緊急事態宣言以降は成長性が消滅してしまった企業ですが、インバウンド再開となれば…

TVerが上場すれば投資してみたい

2022年10月12日  2022年10月12日 
テレビ番組を録画せずにTVerを利用してます。 理由は何点もありますが、日本におけるネット広告の割合を1ミリでも増やしたいので、あえて広告のついているTVerで見ています。 資本主義社会の消費者はいかなる消費においても行動で示す必要があると思っているので、テレビがあってもCMはネットで見るぞ!と表現しているわけですねw そのTVerですが足元で急成長していて、若年層も含めて利用されているようです。 若年層が増えている理由はバラエティやドラマなようですね、私は情報番組もオンデマンドされているので活用してます。 そんなTVerの22年通期決算は 売上47億円 営業利益1…

ヒト・コミュニケーションズの本決算!業績の進捗はほぼ誤差がないものの、来期は減益へ

2022年10月12日  2022年10月30日 
インバウンドも含めた銘柄として密かに注目しているヒト・コミュニケーションズ 10月12日に本決算が発表となり、売上と利益は予想通りで経過しました。 株価下落の要因があるとすれば来期の減益予想でしょう、当社の過去業績推移を見ている予想より多少の下振れで本決算を迎えることはありますが、基本的には上方修正もあり、業績予想は低めに設定しているみたいなのでブレの少なさは評価できます。 ちなみに来期の業績が悪化する要因はコロナ特需がなくなる点で、コロナ業務を除けば増収増益という点を強調していました。 過去の予想PERから見れば、減益予想のPER11倍は低めな位置にあります…

圧倒的人手不足で需要のある営業支援"ヒト・コミュニケーションズ"

2022年10月11日  2022年10月30日 
国内の経済活動再開やインバウンド再開により営業支援需要の拡大には期待していますが、ヒト・コミュニケーションズも注目の銘柄です。 コロナ禍ではEC営業支援が盛況で業績拡大していました。足元でワークシフトというグローバル人材プラットフォーム企業をグループ化しており事業拡大を狙っています。 EC営業支援の急成長は一巡したものの、イベント支援やインバウンド支援など経済活動再開に伴う需要回復もあるため、最近の決算説明資料などから情報を見ていきましょう😉 ヒト・コミュニケーションズは22年度から会計基準を変更しており、見かけだけは大幅減収となっています。 コロナワクチン…

【将来の連続増配銘柄】ダイレクトマーケティングミックス

2022年10月11日  2022年10月11日 
特殊なスタイルで営業代行&マーケティングサービス会社を展開しているDmMiX 大手顧客はNTTで経営基盤はしっかりとしている中で、金融や自動車など新たな業界を開拓している。DXで営業活動やデータ利用でオンライン活用することに強みがあり、まだ営業でオンラインが活用しきれていない金融や自動車業界は大きな成長要因になりそうです。 日本企業は専門人材の内製化以外は切り離したり、人手不足でリソース不足だったりとDmMiXを活用する余地があるため、多くのセクターで需要はあるでしょう。 22年2Qが減益ですが、当初予想では前期はもっと下だったため上方修正しています。 減益は…

経済活動再開&インバウンドで回復間違いなしの丹青社の株主通信が届いた

2022年10月10日  2022年10月30日 
中間決算から少し経つと株主通信が届くので楽しみにしているんですが、今回は業績が回復傾向にある施設内装や芸術館、イベントなどの商業空間を手掛ける丹青社から事業情報が書かれた株主通信が届きました。 乃村工藝社と丹青社で国内のディスプレイデザインや空間デザインをおおよそ支配しており、この2社は経済活動再開で業績が回復傾向となり、インバウンド期待でさらに増収増益が期待できそうです。 丹青社の銘柄詳細 PER22倍 PBR1.3倍 ROE4.9% 自己資本比率64% 配当利回り3.5% 業績が回復傾向なのでPERがやROEは割安とは言えません。 今後の経済状況によりますが、20年…

投機ではなく投資をしよう

2022年10月6日  2022年10月6日 
日本経済新聞の記事にて個人投資家のろくすけさんが2020年に書いていた記事を見つけて、なるほど確かにと思ったのが今回のエントリーです。 日本の主流は「株式投機」? 投機より投資を目指そう 指数ではなく個別株に投資をすると、理不尽な下げも上げもくらうことがあり投資を継続するのはかなり困難なことです。 事実として日本人投資家で1銘柄を1年以上保有する人はほとんどおらず、だいたいが半年かそれ以下の期間しか保有していません。 大多数は長く保有できないのに、それでも長期投資の方がいいとされているのは不思議ですよね。 こちらが提示されている投資と投機の違いです、投機は株価だ…

今後の急落を待っている人は読書で勉強しよう

2022年10月5日  2022年10月5日 
Twitter上では今後の世界的な株価急落、暴落に向けて現金ポジションを増やしていると報告する人が相次ぎません。たぶんですが、21年後半からずっと存在しています。 今後の相場で急落は絶対にくるでしょうから、待っているのはいいんですが、待つならやることは勉強一択ですね! 相場暴落とは優良株も成長株もごちゃまぜ下落時 最近の買い場は9月30日と10月3日でした、私は各日にLINE証券で10万ほど、単元では米株合わせて10倍以上いきました。行って来いですね。 もっといい買い場はあるでしょうが、目の前で見えている全体下落は買いにいった方がお得なので、ただ現金ポジション…

アバントから株式関係書類が届いた。連携会計ソフト国内首位で今後の増配に期待できる企業

2022年10月2日  2022年10月2日 
アバントから配当金お知らせと株主通信が入った手紙が届きました! アバントは連結会計ソフト大手で時価総額上位企業の半数が使っている実績安心の企業です。 短期的にはコスト増で増益ストップですが、増収幅は大きく成長を維持しています。 アバントはグループ経営に対する各種支援を事業領域としているため、最近の事業再編や業界再編の動きは追い風となっており、BtoBで地味ながらも必要とされる企業です。 配当政策に関しては純資産配当率を重視しており、利益が積み上がる内は増配に期待できます。 累進配当を掲げてはいませんが、赤字になる要因もあまり見えない企業なので実質的には配当が右肩…

5月にIRの上手さを当ブログで称えたエネチェンジが大投資家の井村俊哉氏にIR絶賛されている😇

2022年10月1日  2022年10月1日 
株式新聞の動画コンテンツにて日本株投資家の井村俊哉氏とENECHANGE代表の城口洋平氏の対談が公開されています!エネチェンジ(以下カタカタで表記)は過去に私がIRを絶賛して実際に投資した企業で、それを井村さんが絶賛しているのは嬉しいです😇 【ZOOMスペシャル対談】井村俊哉がズバっと聞く!注目のエネルギー業界の今を徹底深堀 ENECHANGE(4169・グロース)× 井村俊哉氏(前編) 動画は前後半あり、私も大学の色々が終わったら見ようと思ってます。(サボりすぎたので) エネチェンジは22年5月22日、株価で言うと年初来安値のころに投資したので決算資料が…