今後の急落を待っている人は読書で勉強しよう
Twitter上では今後の世界的な株価急落、暴落に向けて現金ポジションを増やしていると報告する人が相次ぎません。たぶんですが、21年後半からずっと存在しています。
今後の相場で急落は絶対にくるでしょうから、待っているのはいいんですが、待つならやることは勉強一択ですね!
相場暴落とは優良株も成長株もごちゃまぜ下落時
最近の買い場は9月30日と10月3日でした、私は各日にLINE証券で10万ほど、単元では米株合わせて10倍以上いきました。行って来いですね。
もっといい買い場はあるでしょうが、目の前で見えている全体下落は買いにいった方がお得なので、ただ現金ポジションを多く待っている人はこういったチャンスを逃します。
外国人がぶん投げているか判断するには、ソニーやリクルート、信越化学工業などグローバル企業のグロース寄りの銘柄を見れば分かります。
これはチャンスですね。
それでも指数の大幅下落を待つなら、自己投資と勉強をしよう!
私は自己投資としてビジネス書や最新テクノロジー、業界分析など広く社会に関係する本を毎月毎月買っていまして、投資の利益は本に買えよう!と毎月10万円分くらい買っているときがありました。
最近ではAIや業界別DX、データサイエンス、各業界の歴史本など業界を絞って書籍を買っていますが、投資関連の書籍も読んだりします。
投資の成功において、今後の社会の動向は重要なので、社会にニーズが合致しており稼げる企業は急落相場から力強く回復することから、読書を投資に活用していきましょう。
最近読んだ本ではバナード・マーの書籍が良かったですね。
来週発売されるサイバーセキュリティの歴史本も非常に楽しみにしています。
相場が急落しようが、社会が絶望に落ち込もうとAIを代表にIT技術の進歩は止まらないので、IT関連はIoTでもAIでもドローンでも、プラットフォームでも広く勉強しておくと便利ですね。
各技術は相互補完のように作用しあうので、自分で予想を立てて、ここの分野と合う良い技術持っているな!と予想立てて投資したりするには知識は必要です。
投資はアイデアが重要なので、ピーター・ティールなど成功者の書籍を読むのもためになりますね。特に欧米ではビジネスマンのスキルと投資家のスキルはほとんど等しい点があり、投資書籍以外でも役立ちます。
上で書いたように特にテクノロジーの書籍は重視していて、グロース株は技術の進歩という右肩上がりのチャートに対して勝手にボラティリティ(上下)を世間が作り出しているだけで、技術と同じように基本は右肩上がりでいくと確信しています。
古くからある小売や卸売、物流に関してもDXに代表されるようにテクノロジー武装すれば普通にグロースすると思えるので、テクノロジーという幅広いジャンルから適当に買っていくだけでも投資に役立つ知識は十分に蓄積されます。
最初は投資に役立つ本から!SNSからはNG。あくまで自己投資
まずは投資に役立てばいいので投資関連書籍から始めて、今後の社会状況が分かる統計を扱った本、より絞る場合は例えば医療や介護の業界の取り組みが分かる本みたいな自分の投資先の業界が分かる本など買える本はいっぱい巷にあります。
広いテーマから読み始めて、より絞ったニッチな方に読む本を変えていく方が個別株投資なら役に立ちます。
また、本で持っておくことで振り返る時のアクセス性も高いですし、相場急変で下落したときには読み直すことでどうするのか?と考え直す材料にもなります。
SNSや何か雰囲気で投資した銘柄はベースや自分が投資した理由がないので、振り返ることで反省がしづらく次の投資への再現性もないですよね?
私は22年だけで2倍銘柄に4社投資できましたし、業界やトレンドを知り、勝手に相場が勘違いして売られた/買われなかった会社が再評価されて2倍なんてよくあることで、そういった銘柄をレンジ相場で拾うには勉強が必要ですね。
個人的には投資の利益でさらに書籍が買えるので、投資の利益よりも次の本を買いたい!という欲のほうが強いので、すぐ稼げるデイトレなどあるでしょうが、社会的に意義あることは読書など勉強でしか得られないので、デイトレやチャート分析などを投資本で勉強して相場にいたとして、5年後儲かっていてもその知識しかないと投資の世界でしか通用しないので、広く勉強するほうが何倍もメリットがあると思いますね。
一般論でも読書で読もう!良い本たち
レビューで「この情報はもう知ってます、世の中に出てます」みたいな感想wがある場合もあります。
それでもいいと思いますし、レビューを書いた人が買う本のレベルを間違えただけだと思いますねw 私も自分の分野の本であれば海外の洋書を電子版で買ってきた翻訳にかけたりするので、自分が凄い知識武装済みだぞ!という人は海外から見ましょう。大学でやったはずです。
そうでないなら一般論から学ぶ方がいいと思います。
AIであれば入門書や導入事例が書かれた本ですね。そこまでAIを知らない人が、今後のAIによる社会変化を書いた本を読んでもピースが埋まらないので危険ですね。著者に誘導されることになります。
そういった面で面白い本を紹介していきます!
物流の世界史 グローバル化の主役は、どのように「モノ」から「情報」になったのか?
貿易=グローバル化ですね。
物を運ぶことで栄えたのが西欧文明で東インド会社など、物流を基礎としたビジネスは現代でも非常に強力です。
コンテナによる革命、貿易に関する政治的動向などまさに歴史が書かれた本で、最近のトピックとしては中国の貿易の影など。
ただ、物流の歴史というよりはグローバル経済とか上で書いたように貿易の方がニュアンスが近いかもしれません。
製造業プラットフォーム戦略
日本を代表する製造業企業などを例に、いかにモノ以外で稼いでいるのか?という参考事例みたいな本です。
コンサルっぽい本なので受け付けない人も多いと思いますが、ここに出てくる企業を1から調べるのは面倒なので、必要なところをさらっと読むだけでも十分使える本。
ロボット薬局 テクノロジー×薬剤師による薬局業界の生き残り戦略
Amazonが日本で処方箋ネット販売に乗り出したことで相場が一時騒然となりましたね。
また、Amazonに負けて潰れる業界が増えるのか!?と
そんな人は読むべきですね。
先端事例から調剤薬局等がどのように生き残れるのか?という道が探れます。
薬局銘柄は配当も高く投資先として人気なので、投資している人は一読の価値があります。
入門オルタナティブデータ──経済の今を読み解く
投資は情報の速報性とニッチ性が大事ですね。
誰もが知りうるデータをより早く、これはロボットなどに勝ち目がないです。
しかし、オルタナティブデータはまだニッチな存在なんですが、速報性が高く現実社会の動きで業績が変わる銘柄に関してはオルタナティブデータは使えます。
簡単な例ではクレジットカードがどれくらい利用されたか?というデータもすぐに確認できます。クレジットカードの利用が増えていれば物を売るビジネスが強いかな?か、人の出も増えているなら外食や観光かな?など使えます。2つが合わさればコロナで傷んだホテル業界が回復するのをいち早く取り込めますね。
逆に減ってきていたら、目先の必需品以外の決算は悪くでるか?と見れますね。
人が出ていないのにクレジットカード使用が多ければECですね。
ミックスすれば簡単に応用できるのがオルタナティブデータです。
書籍を簡単に上げていきましたが、毎月面白い本が出ています。
すぐ買うのが恐い人は発売から90日以内か30日以内の本でレビュー数が数十件で評価が高い本は業界か関係者が高く評価する本の可能性が高いので安心して買えますよ!
日本で毎月1冊の読書をする人は少数で、年収が高いほどビジネス書や読書をするため、最新本でレビューが多すぎない本はそういった層が読んでレビューした可能性があるので有用と考えています。
来週発売ですが、サイバーセキュリティ銘柄は永遠のテーマ株だと思うので、この本は楽しみです。






