2024年の振り返り

2024年12月28日  2024年12月28日 
2024年は予想に反して大上昇し、一時はバブル高値を超えて上昇を続けるなど完全に強気相場モードに入っていました。 年初来から上昇が続いた中で8月に高値4万2000円から3万円割れ目前まで急落したので、ここで地獄を見た人は結構いたでしょう。 8月の急落以降はレンジの中でじわじわ上げていく状態で押し目買いしていればOKのイージーな相場になりました。 上げ相場でやることはない 私が今年大きく買ったのは年初と8月の急落くらいで銘柄が増えたのは8月後が多いですね。 年初と8月安値で買った銘柄はマイナスになっている銘柄が0なので、今年はいかに簡単な相場だったか分かります。 基…

【年初来安値】関西電力は増資で下落から年初来安値へ

2024年12月16日  2024年12月16日 
公募増資で他の電力株を巻き込んで下落していた関西電力は年初来安値を更新しており、公募価格の1780円を下回る1707円まで下落しました。 増資理由 LNGの発電施設やデータセンターへの投資のために5000億円を調達。 発表前は2500円くらいで推移していた株価は1900円台に下落し、公募価格の1780円に寄せてからは下落が続いて1700円割れの可能性が出ています。 株価指標 PER5.9倍 PBR0.61倍 配当利回り3.51% 株価急落で各指標は割安に見えますが、九州や沖縄電力よりはPERが低く、九州や東北電力よりPBRが低いので他の電力株と比べるとやや高いくらいの…

追加で利確

2024年12月16日  2024年12月16日 
先週の金曜日に決算発表があった銘柄で月曜日に上昇した銘柄を利確し、ついでに最近の上昇でPERが平均のピークまで上がっていたことに気づいた銘柄も利確しました。 追加で地銀や商社、優待利回りの高い小型株をピックして監視リストに入れました。 日本株や経済や政治に難のあるアジアはさておき、欧米株は強い状態が続いているので仕掛ける必要がないかなと、利上げがまだ続く前提で地銀をいつでも買えるように狙っています。 中国経済が日本には影響が未だに強くありますが、トランプによる米中対立とかよりも中国の金利が日本以下に落ちて、まだ下落が続いているのが不気味で、中国ならもっと利回…

年末で利確

2024年12月14日  2024年12月14日 
利確はタイミングを決めていないとずっと保有して増えていくだけなので売り時を探していました。 一つの節目として日経平均株価が4万円回復したタイミングで一部銘柄を利確しまして、ポートフォリオ入れ替えをタイミングをしてやっていこうかなと探っています。 東証の改革がある以上、TOPIXからの除外が2025年1月から加速するので株主還元で企業価値を上げようとする企業は増えてくると思います。 年後半はブラックマンデーで買っていれば損はほぼない良好な投資環境ですが、序盤調子の良かった優良企業でブラックマンデー水準まで落ちている企業が結構あるので拾えるところは年末で選別して…

立憲民主党では日本株が終了することを再認識

2024年12月14日  2024年12月14日 
立民が補正予算修正案を単独提出 能登は1千億円増額 基金は1兆3600億円減額 緊急性が低い基金への支出を約1兆3600億円削減する。 能登半島地震の復旧・復興支援では公費解体の対象拡大や越冬対策などを盛り込んだ。宇宙開発や半導体関連、デジタルインフラ整備などに関する25の基金については緊急性が低いとして減額するとした。 市場主義的なアメリカでさえ産業を狙い撃ちした政府投資を日本の10倍以上のペースで行っているのに日本の最大野党の立憲民主党が産業政策を狙い撃ちした修正案を出してきました。 立憲民主党は最近だけでもインフレ目標を0%にするとか、おおよそ資本主義や…

ヒューリックを買い

2024年12月1日  2024年12月1日 
財閥系を除いた大手不動産会社のヒューリック 損保などの政策保有株削減の動きで大規模な売り出しが起きたことで6%近く下落しており、ブラックマンデー以来の安値圏になっています。 利上げ等の影響で不動産株は全体的に売られているのでヒューリックは高値から17%下落した水準まで下落しており、予想配当利回りは4%と悪くない水準になっています。 株主優待として300株で3000円のギフト、25年以降は6000円のギフトが贈呈されます。 ヒューリックは大きく動くとき以外は株価が横ばいになりがちなので、下落して配当利回り的に魅力的な水準になれば買おうと思っていたので、4%以上の…