ダイレクトマーケティングミックスの同業他社への強みと高い成長可能性

2022年9月9日  2022年9月9日 

今後の配当に期待ができる営業、マーケティングの代行企業「ダイレクトマーケティングミックス」

上記事で今後の増配に期待ができる企業として紹介したダイレクトマーケティングミックス!

売上、利益ともに成長性があり、主要顧客がNTTと急激に業績悪化する理由のない安定成長銘柄です。

前回はどういった企業なのか?を説明資料から書いていきましたが、今回はその漏れ部分を書いておきます・ω・



2Q 決算説明資料

一番上のDmMIXがそうですね。

組織論にある階層別役割では営業とマーケティングに特化したセールスがユーザーに集中的に投下されていますね。

開発したAIを活用して人的リソースはユーザーへ向ける形で生産性を上げているようです。つまり、主力の営業代行に専門人材をフルで向けれる体制なようです。




2Q 決算説明資料

この画像でDmMIXの業務がだいぶ理解できます。

他社との違いとしてユーザー側に連絡するというのが営業代行の人的リソース集中の理由なんでしょうね。電話を受けるだけでなく、かける側にもなるので人手は必要です。

あとは実際に対応してもらったけど、折返しが別の人で情報共有が薄いパターンがDmMIXはどうなのか?気になります。



営業代行を請け負って、ユーザーへ応対や改善等の提案をし顧客の売上を増やせるので解約率が異常に低いようです。

また、これからは金融や不動産、自動車と既存の通信分野と同じ大きな規模の業界を開拓するため、成長性は感じられます。金融はだいぶオンライン化されていますが、不動産と自動車は販売のオンライン化が遅いため、そこがDmMIXの入る隙間になりそうです。

実際に新規顧客の4割が上の開拓中のセクターなようで、今は実績を積んでいく段階ですね。

また、外注がなく社内で完結することからスピード感が早いのも差別化戦略としてあげています。




説明資料からDmMIXの強みと今後の戦略を書いていきました。

双方向のコミュニケーションで対応、提案する強みがあるようで、社内育成や内製化をしておりスピード感にも優れているようです。

現在の収益は通信セクターが大きいですが、最近の通信障害で複数キャリア持つ人も増えていますし、契約等はオンラインでやり取りが完了するようになってきており、携帯販売は店舗からDmMIXのような営業代行に代わっていくんだろうなと感じますね。

金融の保険なども同様なので、保険の比較サイトを参考にする人や店舗型のほけんの窓口からシェアをぶんどってほしいですね。


受動的なユーザーに直接営業をかけにいく、まさにダイレクトマーケティングミックスの社名に相応しいですね。

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