今年投資先が3社買収された私の虚無感
今年は既に11月で終わりに向かっています。
私の投資人生において1年で3社の投資先が買収されたのは初でした。
狙って買収されそうな企業に投資しているわけではないんですが、成長性の割に割安だなとか割安なグロース株や堀があるけど割安な企業に投資していると、ちょくちょくと買収されます。
買収は基本的にファンドがしますが、考え方が似ているのか気に入っているPF内の好きな企業が買収されるので、かなり悲しい気分になります。
米国株1銘柄、日本株2銘柄が買収されましたが、PFで増やしていた企業や上位まできた銘柄を買収されてしまったので、バリュエーションの評価がされていて終値の倍近くで買収されていて確かにリターンはあるんですけど、市場で評価されるまで待てばもっといけるだろうという悲しさに加えて、そのときに気に入ってる銘柄の一つを失うので帰ってきた資金を他の企業に入れざるを得ないのがすぐに切り替えれない点ですね。
アルベルトは当ブログでもAI企業が割安過ぎない!という記事で注目していたら、すぐに買収され。
ユーザベースは10月に買いを増やしていたら11月に買われ・・・
短期で利益が出ているからいいんですけど、逆にいうとここからは俺らの分な!と強制的にチャンスを終わらせられている感じがあって逆恨み100%wですけど、「な!?」という感じです。
買収された米国の企業は20年の底からの回復で投資した企業で、最も辛かったですね。買値からは4倍以上になりましたが、まだまだいけたと思ってます。買収された理由も同業他社が米国南部で事業拡大するためにというもので評価されてのものでしたし。
本日TOB発表されたユーザベースは最近の上昇で既に利益が出ているので、友人を奢って古酒でも飲みにいこうと思いますがw新しい投資先を探す必要があります。
ここで無理やりPF内の企業に投資してもリスクが増大するだけな気がするので、新しく探す必要があります。
リサーチしましょ😇
