個別株あるある!決算が良いのに下がる。買ったら下がる。何をしても下がるけど売ったら上がる。

2022年5月8日  2022年5月8日 

個別株ブログとして第一号の記事は「あるある」にしました。

個別株は投資信託でバスケットされた投資対象を買うのとは違い、一つの会社の動きによって左右されるので、あれれ?思ってたのと違うぞ?マーケットの反応と違うぞ?が多々ありますw

相場が上昇するときに主力株が下げているせいで、いまの上昇相場で私だけ損してる!?と思ったりするのも個別株の魅力です。

上で少しあるあるを挙げてしまいましたが本ネタにいきましょう!


個別株のパターン集

  • 好決算も大きな変動せず、その後に大きな下げに転じる
  • 優待株の優待廃止で暴落を食らう
  • テーマ株なのにテーマ株と同じ動きをしない
  • なんだかよく分からないタイミングで相場に対して強くなる
  • ゴールデンクロスの上昇が秒速で終わる
  • でもデッドクロスからの下げは終わらない
  • 話題で上昇→話題が過ぎた後は元の値より下落
  • 異常な信用買残
  • 押し目買いしたら下がる
  • でも損切したら上がる

以上のパターンを何度も体験&発見しましたw


好決算でも上昇せずに、何なら次の日からパーティーが終わったかのように下落していくことがあります。そういったときは来期の予想が悪化している場合がありますね。

機関投資家は10〜12ヶ月先の業績を予想して買うので、好決算は知っていて次の決算への期待薄が効いていると思います。


テーマ株なのにテーマ株と同じ動きをしないというのは、重工業が回復しているのに上がらない川崎重工のことです!


話題で上昇→話題の後は元値以下は話題でぐん↑↑↑のときに、元々持っていた投資家が売る→それでも最初は上がる→臨界点から下落しだす→最初の投資家がいないから損切りラッシュで元値を下回る。こういった流れがあるんだろうと思いますw

話題株はテーマ株とも同じようなもので、最近ならメタバースもそうなりそうですね😎


業績も普通で割安株で安心!!不労所得!!と思っている銘柄が、割安ではあるけど優待や減配でどかん・ω・と下がることがあります。これは予想が難しく、例えば優待株への投資が増えてコスト増で縮小や消滅はショックですね。これに関しては企業の本質的価値は変化していませんが、投資家も配当や優待がなくなるなら「おう、他の銘柄いったるぞ!」と移動してしまう感じですね。


今回は個別株について回るあるあるを書いてみました!

個別株投資をしたことがある人はどれかしらを食らっていると思いますw、四半期ごとに体験できるケースがあるので、投資してないけど「あー、これはネタだな」という動きも見れるので傍から見ていても面白いですよ。

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