デジタルインフォメーションテクノロジーに新規投資

2024年4月17日  2024年4月17日 

最近のFRB利上げ延期予測、中東情勢、ASMLの決算など、何かしらの下落理由が連日出てきます。

こういった相場は下がる理由があるから下がるという感じで、あんまり理由なく売られるので新規投資を増やすチャンスだと思っています。


本日はいい感じに下がった企業名タイトルで略称はDITという情報サービス企業へ投資しました。




DITのバリュエーション

4月17日の終値:1661円

PER 14倍

PBR 3.87倍

配当利回り 2.77%


過去2年間の平均PER 16倍

最大/最小値 21倍/12.8倍




DITの直近決算資料の情報

2Q時点で期初予想を超える増益、2件のM&Aがトピックで細かくみていきましょう。


下方修正した前期の不採算案件の流れで上期の予想を小さく、下期偏重にしていた今期の業績見通しですが、期初予想を8/9%超過していることから下方修正リスクは小さいと見ています。

M&Aで売上と利益が微増予定で、4Qから影響が1社と来期から影響が1社。



業績に問題があるようには見えず、前期の下方修正からの回復中で需要は問題なしで、来期増益の予定から変わりないのでPER的には最小ではないですが上期の上振れを考えるとPERを少し低く捉えています。




IT関連の中小型株に複数投資しているので分散的な意味合いと、増収率は比較的期待できる企業であり、自社製品強化中で利益率の改善も期待でき、不調の前期から回復していると安定感があるかなと投資しました。

今年は2000円まで株価が上がっていて、そこから下落しての1661円なので下落余地はありますが十分に買える領域と判断しています。

配当が6月/12月で保有株だと薄い時期なので配当分散的な意味も含めて買っています。

利回りは3%に満たないですが、増益基調を維持できるなら来期業績向上で今の買値なら3%くらいにはいくのかなと。

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