どうするシステナ

2023年3月22日  2023年3月22日 

進捗率が若干足りなかったことで株価が暴落しているシステナはビッグチャンスに見えます。


システナは独立系のシステム開発会社でAI事業も伸びている先進事業への取り組みも積極的なシステムインテグレーターです。



2023年3月期は9%増収の12%増益の予定で3Qの進捗率が3%低いためか下落が止まらない銘柄です。

決算に注目があったり、高い期待があったような株価チャートではないですが、なぜだか下落が止まらない状態です。



業績推移

業績は右肩上がりでコロナ時期に減収したものの、そこからはDXやIT投資の多さでシステム開発案件が堅調で成長しています。

中期経営計画では25年度の営業利益が152億円になっているので、次の決算後に出してくる業績予想は極めて強いことになる可能性があります。




株価指標

ROICが20%と国内企業では高い部類。

PERが16.5倍で自己資本比率68%、配当2.6%と安定感と割安感があります。


過去5年のPER推移では

平均:31倍

最小:16倍

現在のPERはコロナショック時よりも低い状態であり、何かしらの不祥事や売る理由がないのに売られるには行き過ぎた下落だろうと思います。


PER上では最安値圏であり、業績予想からは数%ズレただけの状態、決算資料を見る限り事業に問題は生じていない。



PER30倍くらいまで株価修正されるのが基本ストーリーですが、業績修正か株価修正か?

システナはシステム開発企業として歴史が長いので、普通に株価の方が勝手に修正していくのに合わせて投資するのがベストかなと思います。


PERで見れば今の時点は激安、業績が予想に10%到達しなくとも割安。

システナのニュースを調べると創業者のパパ活が出てくるのでバッドニュースは身振りが悪いことですね。

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