どうするプレステージ・インターナショナル

2023年3月23日  2023年3月23日 

BPO/業務請負サービスの大手企業であり、顧客対応のアウトソーシングを専門とする企業。



銘柄スカウター

需要が高いため業績は右肩上がりであり、今期の進捗率も昨年以上で推移している状態。

今期は13%増収の12%増益を見込んでおり、リーマンショックの時期にも業績は堅調だったため不景気への耐性がある銘柄。



銘柄スカウター

PERは過去5年間でもっとも低い水準であり、過去5年の平均PERが27倍で、2年に絞っても22倍となっており15倍は低すぎる状態。


顧客は保険、自動車、クレジットカード、不動産管理、ブランド企業など景気の波に強い顧客がメインで成長は持続することを考えると業績はPER下押しをするだろうと思われる。

GW後には通期決算発表がありますが、来期も増収増益を達成するようであればPERは一段と下落するため、反転があるとすれば決算前か来期業績も成長する場合は流石に買われるかなと思える。


EV駆けつけ充電サービスを開始しており、時代のニーズに合わせた事業展開できている点で、下げすぎなら拾っていきたい銘柄。

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