決算発表で9%下落した「イーガーディアン」は普通に買い

2022年8月3日  2022年8月3日 


いまは決算発表ハンターをしていまして、不当に売られた銘柄を買おうと狙っています。

まず前提として日経平均株価は好調ではありますが、総じて言えば現在は特にマネーが強いところに集まりたいという安心感を求める動きが強く、本来マイナス2%程度の銘柄がマイナス10%になり、本来プラス2%の銘柄がプラス20%になるという無駄な動きをしていると判断してます😏


イーガーディアンはそれに巻き込まれた印象が強く、指数がマイナス1%超えの日が連続しない限りは年初来安値を超えていく理由はないですし、まだまだ決算があるため再評価がすぐにはされませんが、さらなる売り込みもないだろうと判断できます。



イーガーディアンは最近話題のネット投稿の監視、SNSのコンサル、デバッグ、ネットセキュリティなど多くのセグメントを抱えています。

特に成長しているのは主力の投稿監視などのソーシャルサポート、次はハードウェアなどのデバッグといった感じです。



イーガーディアンの決算内容

前年同期比で売上が+20%、営業利益が+26%となりました

通期の計画は据え置いており、次に出す予想PERやPSR等は変わらず。



株価指標

次にイーガーディアンの株価指標を見ていき、現状確認しましょう。

時価総額は株価の急落を受けて292億円となりました。予想売上では110億円であり、PSRは3倍未満。成長性で言えば非常に割安。

PERは16倍、PBRは4.8倍、ROEが17%、自己資本比率が78%

非常に優秀な株価指標であり、これ以上の株価下落では2桁成長を維持する企業なのにPERが20倍割れとなる状態になります。


過去3年の最低PERがコロナショック時の14倍

過去1年では今年2月の15倍

PERベースで見れば15倍程度がPERの大底と見ることができ、これ以上の大きな下落は想定できない16倍程度で、市場PERの動きと見れば動き方は大きく乖離。



PBRベースでは

コロナショック=3.8倍

過去1年=4.7倍

PBRは過去1年では底の状態。



イーガーディアンは株価だけで言えば1年の最安は2400円台で、いまは2900円台ですが。

株価指標で読み解けば株価2400円時とほぼ同じ状態で、2800円割れとなれば=過去1年ベースで見ると株価指標的には年初来安値と見ていい状況😏

つまり、もう買っときゃあ!!いいのよ!!

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