新たに気になった企業たち①

2022年7月7日  2022年7月7日 

オハヨウゴザイマス!フルツチです。

日本株はレンジ相場内で主役がコロコロ入れ替わる状態を継続していて、もし今半導体が復調すれば日経平均株価30000円まで簡単に回復しそうです😉


昨日はイギリスのジョンソン首相が辞任の意向を示しましたね、比較的日本寄りの方だったので次のイギリストップが日本を気にかけるかは気になりますね。

こういったニュースを見ていると「日本は政権交代のリスクがなく、自民党内で完結するので政情不安による株安はないな〜」と思い知りましたね。

立憲民主党などに政権が代われば短期では日本株は苦しむだろうと思います、なぜなら政権運営の経験もないし、外交の経験もないため、自民党より悲惨になるでしょうw



さて、本日は最近の軟調相場で「あ!これいいな!と思った銘柄」を見ていきます!

まだ、業績チャートくらいしか見ていないので、私の大学地獄レポート&試験地獄が抜けてくる7月末には個別株ピックアップをもっとする予定です😁


3901 マークラインズ

自動車業界に特化した情報プラットフォームの運営企業

部品調達やコンサル、人材紹介なども手掛けているようですし、広いネットワークを活用した業界分析、部品の分析など自動車業界の全てが知れるサイトを業者向けに月100万〜で提供しているようです。


今年度の予想売上高が42億円 営業利益が15億円で高い利益率がプラットフォーマーらしいですね。

時価総額は280億円(7月7日終値)で、営利15億円に対しての時価総額280億円はやや高いか普通くらい。

売上で言えばPSRが7倍程度で、こちらもやや高いくらいの印象です。


売上は5年間平均で20%成長、営利も20%成長とコストが明確な分、どちらも同じペースで成長しています。ただ、コロナ初期の2020年は成長が鈍化していたので、平時の成長速度はもう少し高いだろうと思います。

バフェットコード


マークラインズは上に書いたように自動車業界全体を理解できるプラットフォームを運営しているため、成長するほど参入障壁の堀が深くなります。

業界分析データだけでなく、様々なことが同時に行えるため、簡単には市場を奪うことは難しいでしょう。


投資家でも欲しい情報もあります・・・

例えば「部品のシェア」「EV、自動運転の市場技術動向」「完成車メーカーの工場位置」


今現在は世界的に自動車需要は高いと思われる状況の中で、サプライチェーンの長引く問題等で販売台数は強制的に減っており、それがマークラインズにも多少は影響しているでしょう。

しかし、業界で見れば、今後はEVや水素など新たなタイプがどんどんと増えていき、自動運転も出てくることから、扱う技術や部品、情報のデータベースも拡大するでしょうからマークラインズができる仕事は多いです。

特に自動運転の比較を見れたら最高で、事故率やその時のメーカーや保険の対応、変わる法整備下でどういった対応が求められるか?自動運転では各社ごとのばらつきが出るでしょうから、そこの比較や動向なども市場に出ればもっと注目されるはずです。

自動車業界は巨大なマーケットで、今後もいきなり急激に縮小することはないため期待できそうな銘柄です。

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