本日の日本企業決算発表数は1227件!気になる企業をピック

2022年5月13日  2022年5月16日 


日本は絶賛決算時期です。

本日、5月13日は今月最大の1227件の決算発表で2位がこの半分なので、単純に作業量が2倍になる地獄の日です。

私の投資先でも決算を多く出しています、さくっと見た感じ楽天以外は急落する感じではなかったので、気になる企業を探してみましょう。


ちなみに本日決算の大型企業は

  1. 楽天
  2. 森永製菓
  3. 日清食品
  4. 永谷園
  5. 三越伊勢丹
  6. 王子ホールディングス
  7. ホンダ
  8. 三井住友FG

まだまだありますが、生活系が多い印象です。


私が決算で見ることは上方修正かどうかです。下方修正もメモしますが、増収増益で予想が据え置きなら売ってもいいかなと思います。

逆に減収減益でも来期予想がいいなら調べた上で打診買いしたいですね。

下方修正銘柄に関しては、理由を見てから次の四半期で解消できそうなら下げてから買いたいのでメモして見張りですね!



では、決算発表された1227社から気になった企業をピックアップしましょう!


①サガミホールディングス

22年3月期の連結営業損益が6.2億円。前期の16億円から縮小。

1-3月期は2.6億円の赤字と行動制限の解除で赤字幅が順調に縮小中。

GWにより感染者が多少は上ブレるでしょうが、夏場には回復する期待があります。

23年3月期には3億円の黒字浮上予想

順調に外出が増えれば、サガミのような行きやすい飲食店は回復の恩恵を受けるはず!飲食店の暗黒時代は終焉に向かっていることを数字から見て取れます。



②イー・ギャランティ

22年3月期は前期比から21%増の37億円の増益。

23年3月期も11%増に伸びを見込む。

信用リスクを受託し、企業間のリスク情報を管理できる競合が入りづらい堀を有する企業。

信用金庫や地方銀行と後払いサービスの提携を拡大しており、信用情報を扱う自社の情報やネットワークを活かして法人後払いサービスで得意とする金融機関向けに事業拡大しています。



③PKSHA Technology

AIを活かしたIT企業、企業ページから見るニュースにて船井総研や三井住友海上、地銀など続々とAI支援を導入しており順調。SaaSを進めるために企業統合と再編をしており、今後への期待が大きい企業です!!

経常利益が前年同期日で2倍の9億100万円

通期計画の9億4000万円に迫っており十分な決算。

決算短信では修正が無とされており、従来どおりだと下期は3900億円の利益ということになる。上ブレ要因か上方修正があるだろうと思います。



④オープンハウス

駅チカ物件を強調したCMで有名なオープンハウスは非常に強気!!

22年9月期第二四半期の利益が前年同期比から+51%の616億円

通期の利益予想を1089億円→1150億円に上方修正と絶好調。

この企業はひたらすらに強い印象です。資材高騰など問題も何のそのです。



もっと分かりやすい上方修正銘柄はありましたが、PTSがちゃんと反応しているので最強決算銘柄は避けましたw

4社を挙げてみましたが、1227分の4で全く少ない状態です。

最近はグロース企業の決算に非常に厳しい見方だったので、PKSHA Technologyは上がってほしいところ。

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