世紀東急、日本アクア、トーホー、三菱倉庫に投資

2026年2月26日  2026年2月27日 
先日、Arentを利確した金額を24日から26日にかけてタイトルの銘柄へ投資しました。 世紀東急工業 は道路舗装大手で道路の舗装や補強で受注が積み上がって業績が安定しています。 日本政府は自動運転ができる道路を増やす方針を示し、自動運転の整備を整備士一級に限定するなど30年に向けた自動運転の普及を前提に動いています。 自動運転はEVとのセットである可能性が高く重量が上がりますし、センサーでズレなく走行するので道路の舗装は必須になります。 自動運転のために道路側から車に情報を送るための規格も政府が進めており、道路側の進化が必要で地方まで自動運転が普及する前提なら世…

Arentを売却

2026年2月24日  2026年2月24日 
アンソロピックが2月は暴れまわりましたね。 AIの脅威でAIネイティブや投資を加速している企業の価値を下げまくったので、アンソロピックによる全方位攻撃の影響と過剰反応が凄まじい相場でした。 今年上場するという目標で高値で資金調達したいアンソロピックが市場に俺達に投資した方がいいだろ!という報道を出しまくるのはある意味で当然でわざと競合する業界を増やしているように見えます。 Open AIも上場に向けて対象の市場規模を過大にしたり、想定利用ユーザーを過大にしたりとAI企業はド派手に上場したいんだろうなという思惑は見て取れます。 Arent売却 昨年末の下落時に何度…

日本は海外AIの草刈り場確定なのでハードに寄せていくしかない、SaaSの勝ち筋。

2026年2月12日  2026年2月12日 
アンソロピックで米株が揺れて、その業界が日本でも揺れるを繰り返しています。 SaaS銘柄は1日で10%以上下がるのも当然になってきており、SaaSは赤字とビッグテックからの支援で激安サービス展開するアンソロピックに大敗北しています。 Open AIも人を使ってコンサルを始めるので、AI開発で突出する企業が結局は人を使って新たなSaaSかコンサル側に回るのでAIツールを使えば生産性が上がると思われたソフトウェア企業が墜落中です。 前提として、この激震は特にアメリカでは業界が広がっているので日本で〇〇×DXで成長しているようなテックを上手く使っている企業までもリ…

ソフトウェア開発やSaaSの終焉、それでも残るソリューション、AIの最後の勝者

2026年2月7日  2026年2月7日 
少し前からヘッジファンドのソフトウェア株保有が落ち込んでいるなどソフトウェア銘柄は今の市場ではもっとも避けるべき対象になっており、アメリカ株では評価が危機時と同水準まで下落しています。 つまり、ソフトウェア株はAIが支配するまでに少しでも伸びるなら逆張りで買える水準まで下落しています。 AI時代のソフトウェア株の懸念 今のソフトウェア株下落の主因はAnthropicという主にビジネス向けに使われるAIツールで法律や金融分野でもツールが出てきた点です。 コーディングの評価はAIの中で極めて高く、日本語対応も文脈まで読み取れるためレポートを読み込ませて再構成させた…