日経平均株価が歴史的高値だから下落してもいいように書籍から勉強しよう
どうも!日本株歴3年目のフルツチです。
私の当初の主戦場は米国株で、2021年から日本株投資を初めています。
最近買っていたパランティアが倍を超えていたり、スノーフレークも大上昇していたりと基本的に米国株の方がリターンが高いんですが、日本株の方が理解しやすいので通年で米国株リターンを超えようと日々勉強しています。
年初来リターンが米国株はC3.aiとパランティアの活躍で+190%程度になっています。
日本株は40%にちょい届かない、身長170cmだよ!?という男の心理に近いパフォーマンスですw
そんな私が最近読んだ投資に関する書籍を書いて生きます!
ファンダメンタルズ分析の手法と実例
この本は最近読み直したバイブル的本です。
投資手法にはファンダメンタルズかテクニカルか大きく2つに分類できます。
ファンダメンタルズというのは価値を計算する手法で、AがBだから株価は安いよねとか、Cがこうなら将来性は高いのでは?と何かしらの計算できる指標を使って将来にリターンを求める方法です。
簡単に言えば、テストの点数が良いのに冷遇されている生徒に勉強を教えて、本質的に優れたその子が良い大学に行ったら「「俺が教えた!」」とする方法です()
で、このファンダメンタルズ分析の手法と実例が読む対象となっているのは、
初心者向けYoutuberの動画は見たけど、分析はしたことなく自分で企業分析をして「中長期投資」したい!という個人投資家向けの本です。
企業分析の方法論を学ぶことで、短期よりは長いタームでの勝ちパターンを見つける方法が学べる内容で、私が投資でWACCやROICに注目しだした理由となる本であり、WACCとROICのおかげでトヨクモやユーザーローカルなど今年大幅上昇した日本株への投資を決断できました。
前半が教科書的な分析の説明で不慣れだと退屈です、
しかし、後半は実例ターンで実際の企業を参考に分析方法が学べます。
初心者であれば、まずは後半の実例だけぱーっと見て、この分析が本質的にやりたい!とモチベーションが上がれば前半から読み直すといいでしょう・ω・
ファンダメンタルズ分析を学んで、私のように実際に株価が倍!と上昇すれば価値に気づきやすく、改良や自己流!が作れるので、あくまでも「自分の勝ちパターン」を作るための本です。
四季報を100冊読んでわかった投資の極意
四季報を読み続けた四季報名人である渡部清二さんの書籍
四季報は私も今年から読みだした四半期刊行の本で、日本株投資のバイブルたる魂
個人投資家なら1日に1万円以上のリターンは稼げるので四季報の数千円は必要経費としては安すぎる物で、私は四季報を買ってからは決算で勝ち数が大幅上昇したので日本株投資の失敗続きだった決算期を改善してくれた恩師であり、四季報名人はイコールで師匠です。
四季報オンリーの内容でなく、長年相場の経験のある渡辺師匠が1章は現状分析しており、2023年1月刊行の本なので内容はまだ生きています。
日本株メインでやられてきた方の書籍なので、四季報はこれから・・・という方でも、この書籍では投資の歴史や景気サイクルや上に書いたテクニカルが出てきたりとファンダメンタルズ分析を活かす四季報の利用方法から、長い知見からの見方など上の書籍の内容とシナジーがある書籍です。
会社四季報はココだけ見て得する株だけ買えばいい
四季報の元編集長というインサイダーが四季報のここを見るといいよ!と見方を教えてくれる本で、四季報特化で学びたいなら渡部師匠よりもこちらです。
タイトルの内容と金文字なので店頭で買うと悪趣味感がありますがw、内容は1冊まるまる長い歴史の四季報のデータから、こうなった企業はこうなりやすい!というコラムの連続のような感じです。
ココだけのココが分かりませんが、ファンダメンタルズ本のときに書いたように自分の勝ちパターンに合いそうな内容だけ拾っていっても十分に価値のある本です。
四季報をバイブル化しだした私からすると、この本が一番ためになりました!
3冊全部はちょっと・・・という方は、ファンダメンタルズとこちらを買えば、四季報で銘柄選択→ファンダメンタルズ分析でふるい落としと厳選が可能で、3800社を超える投資先を5まで厳選し、最強のポートフォリオ!を構築して勝てるはず。
個別株の選択は特にレンジ相場では重要で、いまの上昇相場だと妙味が薄れますが、日本株が弱くなったときには銘柄ピックの力が求められるので、今のうちに勉強して差をつけよう。