私の損切りマイルール

2022年6月20日  2022年6月20日 

どうもこんにちは!フルツチです。

相場が良い日は気分が上がりますね!自分が調べた企業がLINE証券の値上がり率上位を独占していると良い気分になります!月に2回くらいはあるので、そういった日は成功じゃなく成長が必要だ!と欲しい物リストに入れてある投資やビジネス、歴史の書籍を購入するようにしています・ω・


逆にそうではない相場全体が落ちていたり、2ヶ月経ったけど上値も下目も同じじゃん!!というタイミングがありますよね?

そうなる前に私は損切りを済ませます!例えば市場が10%上昇で、銘柄1が+5%なら5%の損失なので損切りが必要かなーくらいに考えます。



私が損切りするタイミングは2択

①日経平均株価がこれ以上上がらないなと思ったときに、値動きの悪い銘柄をマイナス0.1%でも低い順から数名柄損切り

②下落相場入りしたことを認識し、直近で決算がある銘柄。


どちらでも企業を調べて投資していますが、①は損切りした銘柄をウォッチリストの最上位に入れ直して、相場が落ち着いたら買い戻す前提だったり、動き次第では〜という前提で売ります。

①は需給悪化を前読みしたもので、他もやばいけど値動きがほぼなかった銘柄で損するのは不合理なので、監視最上位にしつつの撤退という前向きなものです。


②は他の銘柄の決算結果とその後の株価を見て判断します。

例えば株価が上がっていた銘柄で、決算も比較的良いのに下落している銘柄が頻発していれば、決算を待たずに売ります。特に中小型株の場合は黒字と赤字の利益部分が動きやすいので決算跨ぎを避けておくべきです。

で、良い決算の企業があっても下落相場では全然買われないので買い戻してOK!です。

あとはそこまでかなーと思う中小型株の決算でも株価が上昇するようなら、全体的に株価が上がりやすい状態なので警戒解除ですね。



下落の場合の損切り

○○%下落すれば損切り!は厳密に決めていません。

ただ、短期目線で入った銘柄は3%下落から売ります。


長期銘柄だぞ!と思った銘柄の場合は下落の理由を調べた上で、10%下落の段階でこれがポートフォリオ最上位にくるほど買い増す優位性を感じているか?と考えて、そこまででないなら売ります。

逆に、自信のある銘柄を中途半端なルールだけで切っていると上がった後で買い戻す中途半端な判断をする弱みになるので、買い増さない決断をした銘柄だ!と決意があるので、売ってから上がったとしても、50:50をミスった!次はもっと調べよう!と反省になります。

買い増した後に下落することもあるので、下落相場内で損切りするのは手遅れという前提で、上のタイミング損切りを最優先して下落相場に望んでいます。

そのため、今月のメジャーSQのときに上値を意識しまくっていたので、それまでに上がらない銘柄はクソだぞ!と言い聞かせていたわけですね。

上昇相場で対して動かなかった銘柄が下落相場で突然逆行高する!という楽観はできないのです。



利大損小を意識するために

私はとにかく下落相場で買うことを徹底していて、反転して上昇相場で売ることを徹底しています。

①例えば日経平均株価26000→28000でほとんど上がらない銘柄は実質的には損なので切り

②28000→26000になる過程では、上昇相場で利確しつつも含み益をできるだけ維持することを意識します。

特に①を意識してからは、投資額が増えているのに②の段階での含み損が減るという好循環を生み出しています。


イメージは

26000→28000

  1. 銘柄1が+25%
  2. 銘柄2が+5%
  3. 銘柄3が+35%
  4. 銘柄4が0%
  5. 銘柄5が+10%
この中で+35%と25%の一部を利確します。自分が想定する高値で
で、0%と+5%を損切りします。全部売ります。

ただ、+10%も平均的なので企業を調べて思ったレベルでないなら売ります。

これをやると下落相場時には保有株が既に減っているので含み損になることもありますが、現金が結構貯まっているので機械的に買う等で下落時は買い継続をします。



なぜ上昇相場ピークで株を売って、下落相場に備えるかは次回かな?

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