【世界的トレンドの省エネ】電気代高騰で利がある省エネ関連銘柄

2022年5月20日  2022年5月23日 


どうもこんにちは!フルツチです。本日は朝からVIXが下げていたので記事で取り上げたAppierとソフトバンクを買ってから寝てました😪

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14時には起きたんですが、相場が回復していたのでしめしめ😏😏😏って感じです。


本日は日本のCPIが発表されています!消費者物価指数が2.1%、コアコアCPIが0.8%でした!予想通りで問題のない内容で、日本でインフレ傾向が出てきたのはいい流れですね。


下がる兆しが見えない電気代から私が注目している、省エネ支援など電気代を大改良できる省エネ支援企業や空調工事企業を取り上げましょう!


 ※銘柄を取り上げますが投資推奨しているわけではありません。投資は自己責任で無理ない範囲に楽しみましょう。


3150 グリムス

電気代削減の支援や電力小売、蓄電池などエネルギーソリューションを手掛ける企業!

経営状況としては計画を超える業績で売上が25%、利益が18%増と高成長、小売事業は市場悪化で減益ですが、上で書いたような他の事業が増益を牽引!

売上は小売り事業がトップですが、二番目にはコストソリューション事業があり、これが省エネ化に該当!省エネ化ではIoTでの監視やブレーカーの改善などで小さな事業体でも簡単に利用でき、小規模の工場などでも多くの実績があります。

電力小売事業は同業他社が破綻したりと、問題が出ていたため株価は下落基調。


1969 高砂熱学工業

空調工事最大手!環境ビジネスを手掛ける企業

東京駅丸の内駅舎や東京ドームなど錚々たる実績、空調工事が必要であればここ!という企業

長期的にはなりますが、日本企業の日本回帰があり今後の需要に

  1. ルネサス パワー半導体工場=山梨
  2. TDK EV向け部品=岩手
  3. 村田製作所
  4. スバル EV工場=群馬
  5. 三菱電機
  6. ソニー&TSMC

省エネ化と空調の最新化はニアリーイコールであり、リーマンショック時あたりに国が省エネ支援政策をしていたため、10年経った今は買い替え需要も高いはず!国がまた支援すれば政策にも乗れる企業。

配当が3.8%で昨日取り上げたような配当銘柄の側面もありますが、株価は下落基調でリスクなく買える水準です。


1961 三機工業

三井系の設備工事大手、虎ノ門ヒルズやスーパーコンピュータの富岳で実績を持つ

ビルや産業での空調工事を強みとしており高砂熱学工業とはライバルですね。

こちらは配当が4.7%もある高配当で、上の2社に比べたら株価の下落が弱い下落耐性のある企業😗

というか、空調工事含めて電気工事系は軒並み株価が下落基調ですが、時代の流れ的に省エネ化の最新設備への乗り換えは進むはず。



全体的に下落基調の電気工事や省エネ関連銘柄ですが、配当も高く業績も一気に落ちぶれているわけでもないので、EUみたいに危機感が日本にもあれば省エネ銘柄は強くなるはず・・・

ここで冒頭に取り上げた消費者物価指数2%上昇はエネルギーによるものが多いので、需要につながると期待できる😏

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